気温12度、室内17度。風が少し冷たく感じる、曇り空です。
昨日4月29日は第15回『忘れな草を守る会』今回は初参加の方も含め12名の方達で開田小学校横の小川沿いのゴミ拾いをしました。空き缶や壁材の破片・お菓子の包み紙等、見えないようで、結構沢山のゴミがありました。又元気に成長する忘れな草・こぶしの白い花も少し脹らんで来ました。45分で作業終了し、木曽馬の里の桜の木や森林起動跡の見学の後、ふるさと広場の駐車場で、虫の先生永井信二さんと合流、カンアオイと共生するギフチョウに逢いに出掛けましたが・・・、未だ寒い性か、蝶の姿は無く、永井先生にその生態等の興味深いお話を伺いました。
次回第16回『忘れな草を守る会』は6月3日(土)の予定です。
2006年04月
強行軍の後は旭ヶ丘の山小屋『風知空知』さんで食事は『岩魚御膳』ボリュームのある丼や煮物に豆乳汁は美味しかった。コーヒーやデザートも疲れた後の大満足でした。太田さんの旅のお話や
役場・教育事務所の伊藤さん(�筍娃横僑粥檻苅押檻械械械院砲�ら、
星空観察会開催のお知らせ
シュクスマン・クハマンすい星(ほうき星)が地球に大接近!
すい星や土星、木星を望遠鏡で見よう・・・・。
5月3日(水)PM8:00〜9:30
場所・・・木曽馬の里(そば打ち体験道場前)
入場無料、悪天候の場合は中止
駐車場:木曽馬の里駐車場
主催は木曽星の会共催:開田公民館
後援:東京大学天文台・教育委員会
のお話がありました。
上松のSさんはお父さんが森林鉄道の散髪屋さん・・・。恩田の別荘に昨冬引っ越されたFさんは雪景色の星空の感動をまるで少女の様に話して下さいました。
開田で初めて板倉を見た時私も一つ欲しい・・・と思いました。住まいにでも、又小さなお店にしてもいいだろうなあぁ・・・と、夏(30度)と冬(マイナス20度)の気温差が50度もあると土蔵では漆喰の収縮でひび割れの危険があり、開田では山下本家と田沢医院、末川に幾つか、費用がかさむ為、旦那衆と呼ばれるお宅にしかありません。・・・各家々には2・3の板倉があり、現在も日々使用しています。従来の板倉は釘が一本も使われていません。持ち山にある木を使っているので、材料はいろいろで唐松や時には栗等も、この板倉ではお米やマメ類、漆器や食器類、肥料等中二階にはワラやサワラの板材(石置き屋根に使用された)等を保管しています。時には機織の道具類や古い着物・布団生地等といろんな使われ方をしています。
最近なかなか本を読む時間がありません。ボケないようにテレビでは『猿ジエ・・』で頭の体操してみたり。今日もNHNキラリのズー〜と続きで小学校4年生の算数、その後6年生の算数の授業を見ていて物の考え方の基本がそこにあったようで目からうろこでした。難しい本より、もう一度基本に戻らないと・・・
昔々の事高校2年生頃国語の建礼門院・大原御行の項の授業の後友人4人で京都の寂光院へ出掛ける事になり、京阪三条から、バスが出ているものの一日に2往復でそれも出た後でどうしょうか?・・・。バス賃を聞くと50円との事、それではタクシーに乗ろうという事になり、窓外の景色に興味深々、やがて渓流沿いに京都市街を離れ景色は素晴らしく右に左に木々の緑とお寺の屋根が、と誰かが気付きましたタクシーのメーターが段々と挙がって来ます。6000円から7000円に・・・。4人は言葉も無くなり、それに気付いた運転手さんが9000円を少し超えた所で、メーターを切って下さいました。何とかかき集めて9千幾らかを払い、寂光院の近くで車を降りました。小さな竹と杉板で出来ていたような入り口を入り、庵主さんが出迎えて下さいました。その当時は未だこんな山奥へ訪ねる人も少なく、お茶を頂き、建礼門院の履かれていた草履や身の回りの品を見せていただきました。あの小山で花摘みをなさった等門まで見送っていただきました。帰りは勿論京都まで、テクテク歩きました。公園に立ち寄り、道沿いの山木々の間をくぐったり、長かったけれど、いろんな発見の道中でした。三条駅から、手持ちのお金を分け合って電車に乗り、帰宅したあの時から、京都のお寺巡りに夢中になりました。二十歳の頃『古都ひとり』この言葉に惹かれて、本を買い求めた岡部伊都子さんのご本は観光バスの行かない・・・埋もれた古寺・女人の京・美のうらみ・鳴滝日記・風さわぐ・美を求める心・室生の里有情・・・・。ボロボロに為るほど読みました。仏像の見方が変わりました・景色を見るようなお人を見るような感じたままに其のままに受け取ればいいと・・・その後S59年に出された『ほとけ・ひと・いのち』又最近Sさんから頂戴しました『朝鮮母像』は少し読んではなかなか進みません。近年新聞のコラムでお見かけした好いお顔の岡部伊都子さん。迷う時代女の生き方考え方青春の方向をあの言葉から溢れる心は『古都ひとり』にどんなにか救われた事でした。
今朝6時の気温マイナス5度、室内16度。寒い朝です。お隣の薪ストーブの白い煙が真っ直ぐに上っています。
今日孫達が一ヶ月検診に併せて帰ります。小さく生まれましたが毎日40gづつ増えました・・忙しかったでも楽しかったあっという間の3週間でした。杜子春の出勤にK君は坂の上迄手を振りながら駆け上がり、車が見えなくなるまで、見送ってくれる・・・。軽トラから杜子春も思い切り手を振り返していました。
今週末から連休に入ります未だ寒い『あずき亭』ですが、スミレの花も少し咲き始めました。柳又集落では水仙やクロッカスの花・土筆が段々大きくなり・・・咲くのを待ちます鎌倉桜・・直ぐ横を流れる西野川には小鳥の巣が沢山あり、川音を聞きながら、時の経つのを忘れて下さい。『こんにちは・・お茶飲みに来ました・・・・』と旭丘から散歩の中継点にして下さるSさん、思い切りおしゃべりして、いつぞやは九蔵峠越えで開田を一周されました。お茶は自由に上っていただけます。お好きなようにお使い下さい。もう少しハーブが大きくなって来たら『ハーブテー入れて下さい5人で行きます』と毎週のように寄って下さるYさん、うちは喫茶店ではありませんが、元気に育つハーブにお湯を入れるだけです。50種のハーブの内8種をブレンドしています。それでも神戸のHさんはスゴク気に入って下さっています。・・・・。手作りの為『あずき亭』では販売出来る商品は少ししかありません。明香里や杜子春のチョイ掛け椅子でも見に寄って下さい。
4月29日(土)午前中『忘れな草を守る会』の為午後オープン
4月30日(日)AM10:00〜PM4:00オープン
5月 1日(月) オープン
5月2日(火)『日義道の駅』にて観光案内の為休業
5月 3日(水)AM10:00〜PM4:00オープン
5月 4日(木) オープン
5月 5日(金) オープン
5月 6日(土) オープン
5月7日(日)『日義道の駅』にて観光案内の為休業
5月 8日(月)AM10:00〜PM4:00オープン
5月 9日(火) 休業させて頂きます。
5月27日(土)『日義道の駅』にて観光案内の為休業
以後は毎週水・木を定休日とさせて頂いていますが時には畑の手入れや花摘み又会議や所用に出掛けている時もあります平日にお越の折にはどうかご一報頂ければ幸甚です。
今朝の気温4度、室内17度。朝少し陽が射したのも直ぐに雪に変わりました・・・薪ストーブの煙突から煙が昇り、な
かなか温かくならない開田です。
昨日貴重な蝶やカミキリムシが開田に生息するかも知れない・・・、草原に出掛けました。ユウスゲに卵を産むフサヒゲルリカミキリ、御岳山を美しく望めるこの草原には桧の植林がされていました。(水芭蕉やショウジョウバカマの花芽も出ています)何年か後にはユウスゲの花も又そこに生息する貴重な蝶々や虫も全て無くなってしまうのでは・・・・。直ぐ上の雑木林や唐松の植林地は手入れも為されないまま林立放置され、木材にも、、枝の張り過ぎに陽も射さず、キノコも山菜も生えず、今又御岳の美しい草原に桧の植林・・・。植林すれば補助金が出るとの事、植えた方達は70代の御年の方、この桧が立派な建築材に成長する事が望めるのでしょうか・・・。しっかり木の管理や整備が成された山には動物も共生出来るでしょうし。そんな方には補助金も出す等・・植林も許可するようなそんな機構が出来ないものでしょうか。
土橋つつじ苑ではつつじの木も剪定されずに大きく成長し過ぎ、枝先少ししか咲かない花、(観光バスで見に来られたお客様・・・何処にあるのつつじ苑は?)その辺りはマツムシ草・クガイソウ・ワレモコウ・ウツボグサ・野アザミ・シモツケソウやサラシナシゥマ・ユウスゲも群生していました。(今リュウキンカが咲き始めクレソンや忘れな草が沢山芽吹いていました)又ここにも2年前に桧の植林がされ、山野草・蝶々の全く来ない開田高原・・・。荒れ果てた林に 為って行く・・。本当に残念です。
少しづつですが保護をつづけています、開田の奥・・道横にクガイソウが群生する場所は地元の方にお願いして、残して下さるように・・・、又柳又でも畑に成らない草地をお借りして、山野草を育てています。昨日は開田の貴重な虫を保護しなければと蝶や虫に詳しい永井先生を囲む集まりがありました。カンアオイと共生するギフチョウ嬉しい知らせが・・4月29日に行います『忘れな草の整備作業』のあと、ギフ蝶をもしかしたら見れるかも知れません!
今朝の気温4度、室内19度。曇り空です。
先日木曽馬の里に出掛けた折、駐車場の直ぐ下ショベルカーで切り株を除き、山を切り開き何か蕎麦屋さんの様な工事をする方が居られました。懸命の作業に声も掛けられず、何が出来るのでしょう又楽しみです。
郷土館に隣接する白樺工芸さんに立ち寄って見ました。引っ越して間なしにリースの材料を見つけに・・・、そこのオーナー夏子さんと直ぐに親しくなり、毎日通い、リース作りを楽しんでいると、私の作っている物を、お客様が『それ・・、下さい!』なんか嬉しくなり、それからの長〜〜いお付き合いです。ちょっと寄る積もりが『未だいいじゃん・・いいじゃん・・。』と引き止められ長居をしてしまいました。白樺の木で作った葉書は仲の好いご主人の作品です。
昨夜(20日)夕方喫茶トレントさんで『ものづくり高原の仲間達』のマップが出来上がり、皆さんでお茶を飲みマップの披露や初めて出会う方達も居て、自己紹介等、開田でものづくりする方がこんなにいるのと思う位・・・いい地図が出来ました。開田高原観光案内所にも置いていただいたり、今年も又商工会から頼まれました『道の駅日義』での時々の観光案内にも、100部お預かりしました。恩田の別荘から来られたNさん『今雪が降ってたの!』『へぇえ・・・。』と7時頃・・・。解散の8時半頃には辺りは真っ白になっていました。
野焼きの前に今年初めての蕗を取りに行きました。もうすっかり花が開き、浅黄色の綺麗な色、昨夜遅くに蕗タップリの蕗味噌を作りました。フライパンに油少し入れ、さっと水洗いし、芯の固い所は取り除き、荒ミジンにした蕗を入れ、少し炒めたら
今朝の気温2度、室内19度。昨日からズーッと雨が降り続きます。
開田に引越し息子が小学校転校の為この開田小学校の校門を入るとコットンコットン動く水車小屋、横に流れる小さな小川、この水辺に青やピンクの小さな、花の群生を見た時、まるで童話の世界、こんな風景が未だ残っていたのかと感動・・・、訪ねて来る友人には必ずこの花の群生を・・。まるで観光ルートの様に・・。でも立派な小学校が新築され、雑草の中に忘れな草も小さく埋もれてしまっていました。又新たに開田保育園が新設され、その入り込み道路がもし拡幅され、川辺が無くなってしまわないか・・。とボランティアで川辺の掃除をしたい・・・。と申し入れ、H16年春から始めた『忘れな草の整備作業』も今回で第15回目を迎えます。少しづつ人数も増え会員も40名余りになりました。
月に一度の作業です,ご都合付く時にご参加下さい。
平成18年4月29日(土) AM8:00〜12:30頃まで
開田小学校水車小屋付近集合
★ 整備作業・その後散策・昼食
★ 作業し易い服装・長靴・ゴム手袋・鎌等(昼食費1000円)
申し込みは 0264−44−2314 あずき亭田中迄ご連絡お願いします
午前1時半頃、のそっ・・・と。帰ってきました。お疲れさん。ドーナツやフランスパンのお土産持って・・・。8日は大阪や遠くから見えた方達と、道の駅トラックの中で毛布や、寝袋に包まれ暖かくよく寝た。起きて来ないので起しに行こうと思った・・・。と出店仲間から言われた。知り合いの方が陣中見舞いに行って下さいました。突然別荘のSさんが来て下さり、びっくり・・・。やTさんも尋ねて下さり。。。嬉しいです。今朝は曇り空故目が覚めたのが、10時過ぎ、一度起きて又寝入りました。桜が綺麗だったけど、ちらっと見ただけ、『皆、店出すのも片付けるのも早い・・・。』のろいねぇ。。て言われた。(画像はTさんが送って下さり、使わせて頂きました。)
今の気温7度、室内17度。晴れ表は暖かな日和です。
6月から・・・新しい生活交通システムが導入されます。県立木曽病院をターミナルに木曽福島中心街と日義、開田、三岳の各地域を結ぶ基幹バスを主軸に、地域内はマイクロバスや乗合タクシーで巡回し、基幹バスへ乗り換え接続させる地域内補助システムを導入した「ゾーンバスシステム」を採用・・・。開田では木曽町開田支所(元開田村役場)を基点に巡回バスと乗合いタクシーを運行・・・料金を低く抑え、通院や通学、買い物、公共施設などへの住民の足として、多くの方が利用出来るシステムの検討が進んでいます。・・・料金については木曽福島・日義・三岳・開田の各地域内での乗降は一律一回100円となり、地域外への移動には300〜500円とする案を基本に、定期券として65歳以上の方への福祉パスや高校生の通学パス、一般利用者パスを設定します。又家族共用で使える回数券等の発行・・。バスは住民、観光客を問わず全ての人が利用可能となり、デマンド乗合タクシーは、居住者を登録して、事前の予約制を予定・。 6月から試行運転を開始し、平成19年4月から本格運行へ移行する方向で進められているとの事です。(広報きそまちNO.4より)
老いにより、車の運転も出来なくなる時の為に、本当に嬉しい事です。 小子化が深刻で子供を沢山欲しい事も・・・開田から木曽福島迄の交通費が1000円〜1500円、通学定期が月額36000円(4万近い方も)これでは高校の授業費よりも高く・・又観光客の方が不便を感じておられる。基点迄はピストン運転でもう少し遅い時間迄の運行を希望・・・・又村内巡回をもっと木目細かく、三岳村から御岳山に登り、開田で宿をとりたい場合の交通手段が無く、(全ての基点が木曽福島の為)木曽温泉から管沢迄3.3km徒歩を何とか解消出来ないでしょうか・・・。等私なりの構想を、先木曽町将来構想策定委員をお受けした折に発言したのもきっかけに進めて下さっています・・。今床並では道路拡張工事が始まっています。この三岳・開田の横の連絡網の整備も一日も早く進む事を願っています。