藤村文学散歩の会

藤村文学散歩の会・大江磯吉

028今回は。。視察研修は、、
 島崎藤村の『破戒』の。。
主人公
瀬川丑松と猪子錬太郎の
モデルになった。。といわれる。。
 大江磯吉。。さんに関する
史跡を巡ることになりました。

029
 最初は。。
 本学神社
伊那の権兵衛峠から。。
飯田方面へ。。


 りんごや柿畑の。。

 山深い場所。。
荷田 春満 ・ 加茂 真淵 ・ 本居 宣長 ・ 平田 篤胤
の国学四大人034(こくがく4のうし)

 がお祭りされています。
その後。。
大江磯吉さんの胸像が。。
立つ。。
 飯田市伊賀良外岡

 そしてお墓へも
035お参りしました。

 
 山村蘇門に
嫁がれた。。小笠原家。。
 日本で始めて。。
旗本の住まいとして、
重要文化財に
指定されたというお屋敷や
資料館を。。
見学。。しました。
武士の分類
1 将軍 江戸時代260375年間 15人
2 大名 譜代大名 136人
      外様大名 128人
3 旗本    5205人 
4 御家人
  
 石垣の手前の木の橋は。。

大手橋と。。
かかれていました。
 
036








062館内をくまなく。。
 判りやすい説明をして
いただきました。
 個人では。。
 なかなか
行けない場所へ。。
 とても参考になりました。。

藤村文学散歩の会

00312月の会は。。
午後1時半から
 肥田亭に集まりました。
食事会を兼ねて。。
島崎藤村を
語る。。
会員の方達が。。
総勢22名参加。。されました。
 食事をしながら。。
005日頃話せない話に。。花が咲き。。
 後半
自己紹介をすることになり。。ました。
 日頃の生活振りや。。この会に入った動機。。
島崎藤村の”破戒”を詠み終えての。。
熱い感想などが
語られました。
 福島県から木曽に住まわれている方が。。
帰郷し。。今木曽福島駅に到着しました。。
006 居てもたっても居られないので。。
少し遅れましたが。。と
タクシーで。。駆けつけられました。
 『福島は。。変わってしまっていました。。
東電から。。多額のお金が下りて。。
豪邸が。。建っていたり。。
 買い物する方が。。
ありえないほど一杯買う姿・・』
などのお話をされました。
会の運営をして下さっているKさんが。。。。
島崎藤村を学ぶ。。
目的を同じくする仲間達・・・・と。。熱い思いを語られました。。。 
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