開田高原麻織物研究会
2010年01月14日
麻織物研究会
今朝の気温マイナス11
度、室内18度。
雪(細かい。。)
昨日からの雪が5cm程積もりました。
今日は5時起き。。
杜子春は6時前に出掛けました。
雪掻きしていると。。みるみる指先が凍ってくる。。
昨日は今年最初の麻織物研究会
今回は総勢20名の方が参加されました。
雪掻き。。。
部屋の掃除。。。

部屋の中には。。
いろんな方のご好意で。。
テレビや洗濯機、電子レンジ。。
又寄付して下さった沢山の畳
を床に敷き。。。

機織8台がゆっくりと並び。。。ました。
麻布を織る人。。。
糸を紡む人。。。
糸架け。。。や。。
作品作り。。。
お昼は。。
高原食堂で。。。食事会。。
『声だけ聞いていると。。。 まるで。。20代。。だね!!?』
との言葉で。。又。。爆笑の中高年パワー。。でした。。
麻織物研究会は
土橋バス停徒歩3分ほど麻織の家で。。
毎週水曜日 冬は10:00〜PM4:00頃まで開催しています。
雪(細かい。。)
昨日からの雪が5cm程積もりました。
今日は5時起き。。
杜子春は6時前に出掛けました。
雪掻きしていると。。みるみる指先が凍ってくる。。
昨日は今年最初の麻織物研究会
今回は総勢20名の方が参加されました。
雪掻き。。。
部屋の掃除。。。
部屋の中には。。
いろんな方のご好意で。。
テレビや洗濯機、電子レンジ。。
又寄付して下さった沢山の畳
を床に敷き。。。
機織8台がゆっくりと並び。。。ました。
麻布を織る人。。。
糸を紡む人。。。
糸架け。。。や。。
作品作り。。。
お昼は。。
高原食堂で。。。食事会。。
『声だけ聞いていると。。。 まるで。。20代。。だね!!?』
との言葉で。。又。。爆笑の中高年パワー。。でした。。
麻織物研究会は
土橋バス停徒歩3分ほど麻織の家で。。
毎週水曜日 冬は10:00〜PM4:00頃まで開催しています。
2009年12月10日
2009年10月28日
2009年10月22日
2009年09月07日
『第2回開田高原文化祭』
いろんな方にお世話になり。。。
木曽町を走り回り。。。
やっと、直りました。
Kさん I 電気さん そして広域連合の。。皆さんにお礼。。
パソコンの事も少し勉強出来ました。
昨日の文化祭には。。開田小学校体育館で。。
時間を変えながら。。いろんな催しがあり。。
沢山の来場者。。。がありました。
消防所や町消防隊員での・・・煙体験や。。救護テントの設置。土農積み等。。
木曽病院からは、手洗いや健康診断。。体力検査。。
そして、いろんな文化部からは素晴らしい作品、工夫のあとが感じられる
出展展示。。
私達の麻織物研究会からも。。
機織体験。。。生苧麻を採取。。。皮を剥ぎ。。。して頂き
また、其の皮で オカキ体験をして。。。繊維の取り出し。。などを行いました。
昔オカキの経験のある方や。。見覚え有る方は。。懐かしそうに眼を細めて。。
でも。。生活の為の苦労も思い出されて。。
織物体験されて。。ご自分が織った小さな織物をいとおしそうに持ち帰られ。。
など成果のある一日でした。
体育館の舞台では、太鼓の演奏や。。大正琴の演奏。。
そして、演劇団杣人の朗読。。。
体育館玄関付近では。。
トン汁やポン菓子。。綿飴。。。に杵突き餅が振舞われ。。。
一年に一度の。。1本100円なりの。。。包丁研ぎ。。。も助かります。
の一日でした。。
2009年07月22日
今日は皆既日食見えました。
2009年06月18日
チキリにやっと糸架け終わりました
今朝の気温14度、室内23度(薪ストーブ焚いています)
雨のちくもり。。
昨日は開田高原麻織物研究会
麻織りの家に。。。
集まれる方達で。。 午前午後とで計7人の皆さんが集まりました。。。
オサを通した頭を千切(チキリ)の取り付け棒へ通し、その棒をチキリへくって、オサを先へ進めながら巻いて行く。糸がもつれないように、ハタグシ(トカシ櫛)で解かしながら進めて行く。。
麻糸は少しもつれやすく。。なかなか前に進まないけれど。。
9時に集合した皆さん。。。夕方4時を過ぎ。。
『もう少しで終わりそうだから、もう少し頑張る!!』 『は〜あ〜い』
4時半ごろやっと、チキリが一段落しました。。
私は、以前架けておいた、綿糸(紺・黄・浅黄)の縦糸に。。。
裂き布の横糸で織り進む事にしました。。。
紺系の浴衣地や、着物の裂き布を使い。。。
半巾帯でも出来るように。。
1m以上は織れたでしょうか。。。
みんなでわいわいとおしゃべりしながら。。
の一日があっという間。。でした。
2009年04月17日
麻布(のの)織り
雨のちくもり。。
しっとりと水を撒いた位の雨が降りました。
昨日16日は麻織物研究会。
六畳ニ間の部屋に織り機が四台。。
そして、今回は13名の方が参加して。。。。
今年から苧麻(からむし)の栽培を始める事になったり。。
宮嶋道江さんのご指導で、糸架けや、糸の巻き取りに、
機を綜(へ)る
へばたごを使ってへる・・事をし、チキリに架けて行きました。
『木曽の麻衣』によると。。。
昔は全て自給自足の生活であり、衣類に関しても当然で。。
その衣類が開田村では、もっぱら麻によってまかなわれ、播種から麻布(のの)作りまで、全て手作業で、それは全て女性の責任とされていた。
麻を織れない者は嫁にはせぬ!!
ヒイリ(お昼
朝は暗いうちに起きてすぐ、ユルリ(囲炉裏)の火を焚いて、鍋にかけ。
次は馬の湯を沸かすために、釜の火を焚く。
湯が湧くまで一段落すると、績み始める。
子供を便所に連れて行く間にも績んだ。
夜は夜で、子供を寝してから、11時でも12時でも績んだ。 ランプは勿体無いので、ユルリ(囲炉裏)の明かりで績んだ。
よそへ用事に行く時でも、テガラ(績める様に柔らかくした麻)を持っていって話しながら績んだ。。
この麻布を年に六反位、大家族の家では12反織らなければ間にあわなかった。
衣類に関しては、木綿を着るにも、古着と交換するにも、先ず麻布を織って、それに替えていた。。。
嫁の忙しさは言葉に絶する。。
こんにちの生活はまるで、夢のようだ。。。との事です。

