宿場町

木曽福島桜満開。

image今朝の気温5度。くもり。。。山々に少しづつ緑が戻ります。。木曽福島は桜が、満開。木曾大橋正面の桜です。。そして黒川辺り迄、開田高原にはあと少しです。

高瀬家へ。。

IMG_6103先日福島関所で
会議があり。。ました。
 そして。。
 関所の事も再度勉強会。。
 帰がけに。。
 お隣の高瀬家へ。。
 島崎藤村の姉の園さんが
IMG_6102がれて。。
 藤村もある一夏を。。
 この家で過ごされました。。
それは作品に。。
『家』や。。若菜集。。
 そして。。
この辺を。。
 代表作『夜明け前』に
 いろんな場面で登場します。。
 江戸時代は高瀬IMG_6105『奇應丸』として、
江戸への土産に
 疳の虫、腹痛などに
良く効くとの事。。でした。
 この庭園。。
又蔵には高瀬家にまつわる
 また島崎藤村に関する
いろんな資料が展示されています。 
関所と共に日本遺産にも。。
 この前の道は
初恋の小道。。
 お近くへお出掛けの折IMG_6104りは
 是非お立ち寄り。。
下さいませ。。
 入場料は200円です。

中山道を案内

2016-05-29 001先日。。
久々の観光案内
 ”旅市”
東京からJRで木曽福島へ
 中山道を上の段へ。。
昼食は『肥田亭』で
 今回は仲良しの
五名さま。。
 歴史に興味ある方も
いらっしゃって。。
2016-05-29 002 関所から興禅寺へ。。
緑濃く手入れ行き届いた
 庭を。。
重森三冷作庭の
『看雲庭』は枯山水は
日本一の広さ。。
 そして
江戸時代の”万松庭”で一休み。。
 昼間はカンカン照りの一日
でしたが、日陰は爽やかな風も吹き。。
代官屋敷から
 大手橋を経て
宿へお送りしました。
 と。。
今木曽でおいしい『ほうば巻』
 をお礼の言2016-05-29 004葉と共に。。
頂き。。
何だかほっこり。。
 たのしい一時でした。
その後。。
友人と待ち合わせ。。
 少し時間があったので。。
  冷菓のジエラード店へ、、
ダブルのアイスに。。
 汗も引きました。。 

高瀬家のお雛様

2016-03-27 003先日。。木曽福島の
観光案内を。。
 駅では。。
  50名の方達を。。
2班に分かれて。。
 長坂から。中山道を。。
 上の段へ。。
そして。。
 上町から、関所へ。。
 関所の資料館を案内し。。
案内終わり頃。。
 外国の観光客の方達。。
2016-03-27 0045名程が。。入場されて。。
 引率の方が。。
英語で説明されていました。
(私達も。。少しでも
英語説明できるようになりたい!!!ですが・・。)
 そして。。
高瀬家へ。。
 今お雛様を展示中。。
裏座敷から。。
どうぞ。。と案内して頂きました。
 左側は比較的新しいお雛様。。
そして。。2016-03-27 002
右側のひな壇は。。
明治時代から飾れている
との事です。。
 もしかしたら。。
島崎藤村さんも。。
 見られたかもしれない。。。と。。
  枝の吊しびなも。
相当古い物との事です。。
木曽は旧歴で
飾ら2016-03-27 006れます。。
 機会がありましたら
一度ご覧ください。。
福島の町。。
梅の花が。。
あちらこちらで。。
咲き始め。。
桜ももう直ぐと思われます。 

こんなに広いの・・

2016-01-18 007先日。。
木曽福島へ・・
 広小路・・
江戸時代には。。
元木曽福島の本陣があり。。
 そして。。
木曽町福島支所が
建っていましたが。。。。
 2016-01-18 008その辺り一面。。
 建物の取り壊しが。。
進み。。
 ちょっと入ってみました。
今度建設される。。
図書館や福島会館などが。
 入るコミュニティセンター
が建てられる事になっています。
 元農協の建物も壊され。。
入り込みには
ここにバスも回遊されるとの事2016-01-18 009です。

クリスマス気分

2015-12-11 009先日。。
木曽福島へ。。
 13:30集合が。。
 どうしてか。。
カレンダーへの入れ込みを、
間違えて。。11時集合に。。
行ってみたら。。まだ早すぎて。。
 友人宅で。。時間待ち。。2015-12-11 012
そして。。
 15時過ぎ。。
 帰りには。。
近くの漆器屋さん。。
海老屋さんへ。。
 『入っと。。入って。。』と言って下さり。。
そして。。
 クリスマス気分を撮影。。
『これも写して。。一年に一つづつ。。
 増やしている2015-12-11 013んです。。』
それも。。
写して。。
 私の大好きな中庭。。
『ここは。。
京都の中庭の風情。。』
 と。。
今度は。。
ゆっくり。。お茶でも用意しますね。。。』
 と。。
言って下さり。。
2015-12-11 011





ほっこりしていると。。
もう少しで。。
 バスに乗り遅2015-12-11 010れる所でした。。

関所の大掃除

2015-10-13 007先日。。
木曽福島の関所資料館を、
 ”まちの案内人”の
仲間達で大掃除
 通常は年末なのですが、
  12月は雪も降り、
 掃除するにも、雑巾絞るにも
 寒すぎて。。
2015-10-13 006で。。
今年は少し早めの大掃除となりました。
 展示棚の中も入念に
  戸の隅づみや、手の届かない所も。。
 庭の落ち葉の掃除に、
東屋のお掃除まで、、
気持良くなった東屋で。。
 暫しの休憩。。。


2015-10-13 005




木曽福島も紅葉が
 始まりました。
この景色は。。
 2015-10-13 003江戸時代。。
 旅人さんも見られたのかと。。
思うと。。。

 又。。
本日はまちの案内人の
 研修旅行に。。
山梨方面へ出かけます。
 。。。。。。。
  2015-10-13 004

御料館(旧帝室林野局)

2015-09-10 006木曽福島興禅寺の横。。
 国有林の管理をしていた、帝室林野局は
 建物が改修整備されて。。
今は名前を『御料館』
 先日会議に
 使わせてもらいました。。
館内は。。
 昭和初期の
建物がよみがえ2015-09-10 008り。。
 見学や。。
 集会に使用できます。








2015-09-10 005










2015-09-10 0071F会議に
 使用出来る部屋







2015-09-10 001
陳照玄さんの
 寄贈された
バイオリンが展示されています。








2015-09-10 004応接間
 局長は。。
天皇陛下が。。
任命されていました。





2015-09-10 009 外観。。
はちょっと。。
 斜め撮りになりました。

木曽福島・上町・本町祭り

0247月17日は。。
木曽福島の上町・本町祭りでした。。
少し前には。。
 八沢のお祭りもありました。。
  今回。。
まちの案内人として。。
 参加。。
  観光の案内もですが。。
 昨年の御嶽山噴火に際して。。
027  江戸時代4大関所の一つでもあった。。
箱根(福島関所・新居関所・碓氷関所)
 から。。
応援いただき。。
今回は。。箱根への。。
応援に。。箱根関連グッズ本の販売。
等を行いました。
 店舗もいろいろ。
人手も多く。。て。。
 お隣は。。
お花の販売。。
 反対隣は。。
塩尻から駆けつけた。。
ピザやさん。。
020 車の中に。。
薪焚きの。。窯が設置されていて。。
 食欲そそられる。。匂い。。
私達も。。焼きたてを。。
注文。。いただきましたが。。
 イケマス・。。。
行列する程の
人気振りでした。。
 開田からは。。
マウンテンマフィンさんや。。
018 アクセサリーのH君。。
焼き蕎麦に。。
 クレープやさんも。。
行列出来て。。
 子供たち家族ずれ。。
こんなに。。
人が。いたのかと。。
思う程でした。。
 箱根グッズにも。。
かわいい子供たちが。。
集まってくれました。
 そして。。
7月22・23日は。。
017みこしまくり。。です。。

028 

木曽福島にも猿が。。

154先日。。車で木曽福島へ。。
 朝もやが。。
凄い。。
そして。。道中。。
木曽福島スキー場を過ぎた坂道。。
 道路横に横たわるのは。。狸。。
車に引かれて。。しまった。。
 そして。。201
目立つのは。。猿達。。
 ですが。。
木曽福島の真ん中。。
 ハローワークの上。。
塀を。。渡る猿を。
発見。。
 今は。。何を探しているのか。。
 これから。。野菜栽培に入る時期。。
何処にも。。出没の猿には。。困ったものです。。
 

まちづくり木曽福島の総会でした

00312月22日は。。
 多忙な一日でした。。
午前中は。。
 ふるさと体験館で催された映画会
『かみさまとのやくそく』
 〜胎内記憶を語るこどもたち〜
の映画会が。。
 幼児つれの若いお母さん達が。。
多く。。その中には。。
男性の姿もありました。午前中で3,40人
興味深い内容でした。
 2,3歳。。小学生。。中学生が。。
 母親の胎内での記憶を。。
 思い出しなが004ら語ってゆく。。
  絵に描く子供たちもいました。。
その話を。。聞いていて。。
 前世・胎内に入る前の。状況や気持ちを
鮮明に語っています。
 大きな大仏様の様な神様がいて、
その周りに子供達が
沢山いる凡そ500人位。。知り合いはいない。。
テレビのような画面に。。女性の姿が映り。。
その中に映った女性。。
 やさしそうで・・きれいな人。。
その人の所へ行こうと。。
 子供は自分の意思で。。母親を選んで。。
生まれてくる。。
 選んだ母親を笑顔にするために。。
生まれて来る時。。
 将来自分の遣るべき事。。
も考えて。。(人を助ける仕事をしたい等・・)
来るとの事。。でした。。
 前世を思い出している子供もいました。
・・・・・・・機会がありましたら是非ご覧下さい・・・
 午後は。。友人達と待ち合わせて。。
訪宅。。。
 2時間余を。。
凄し。。本音で語り合う。。
 いいじかんを持てました。

 福島内をも。。バス移動。。
買い物すませ。。
 午後6時からは。。
まちづくり木曽福島の総会、慰労会。。
 50名程の方達で。。
。。木曽町を思う。。
 会話が飛び交い。。
おいしい料理に。。舌づつみ。。
 19時半のバスで。。帰開田。。
なんと。。充実の一日でした。

福島宿・上の段

003先日。。
木曽福島の上の段で。。
集会がありました。。
 冬景色もいい。。
昔の情景。。
 こんな感じで。。
旅人が。。
歩いたのかと。。
思われます。。
 帰り際。。。
 肥田亭の。。前。。
004の二軒が。。
 空き家になるのだそうで。。
 開田は寒いから。。
冬は。。木曽福島に。。住まないか。。。
ここ空いてるよ。。。。との。。話。。
 一軒は。。
もう直ぐ。。壊す。。そうで。。
 そんな。。
残念な。。
どなたか。。住む方は。。いません????

帝室林野局・木曽支局庁舎

008先日。。
年に一度開催される。。
ガイドさんの井戸端会議。。
 館内視察と。。
講演会。。
 そして。。分科会が。。開かれました。
明治36年棟上された。。木片。。
 その後。。
昭和2年5月12日の木曽福島の大火により。。
009 消失。。
その後再建されましたが。。
 戦後。。米軍の駐留により。。
部屋の様子が。。
様変わり。。しました。。
今回。。
 当時に復元されました。。
  玄関外。。右の松は。。
縁起が好いと言われる。。三穂のユキダ松。。。。です。。
012


 当時に復元された。。
男子トイレの。。手洗台。。




013
そして。。木工振興支援室は。。
今は。。
 木のおもちゃが。。
いろいろあり。。
  子供たちが。。あそんで。。いました。。
 応接室。。
館長室など。。
 見ごたえ。。
あり015ました。。
 地域資源研究所も。。
あり。。
 どなたでも。。
参館できます。(月休館)

旅市・・観光案内

023久し振りの観光案内でした。。
 木曽町では。。
御嶽山噴火に伴い。。
 対外的な対応に対処する為。。
  いままで予定されていた、きのこまつりや。。
  自然エネルギーフェア
 また開田の”そば祭り”など。。
いろんな行事に。。
会議が取り止めに
なっています。。
 そ024んな中の。。
観光案内でした。
 上の段の肥田亭での待ち合わせ。。
  歴史に興味ある方で。。
 見るものにデジカメで写され。。
メモされる様子。。
 は。。
お話しするほうも。。
 熱が入ります。。
 上の段から千村茶屋を抜けて。。
  本陣跡。。
026そして。。初恋の小道を登り。。
 高瀬家前から。。
  関所へ。。
そして。。
興禅寺へ。。
 緑豊かな庭に。。
  感嘆の声。。昇竜庭に。。
宝仏殿
 。。。
 重025森三玲作庭の
看雲庭。。
 万松庭。。
 。。。
  木曽義仲お手植えと言われる。。
 時雨桜で木曽踊りが。。
踊られた。。話。。
 いろんな旅行したけど。。
観光案内してもらったのは。。
027初めて。。です。。
 詳しく判って。。よかった。。と。。
 木曽福島駅から。。桟へ。。上松へ。。
  行かれました。
木曽福島の駅では。。
タクシー。。
報道関係者が。。
 次々。。使われるので。。
 空車が一台も。。
無かったの028は。。
  
あらためて。。今の状況を。。
 見たようで。。
買い物に出掛けてA−COOPでは。。
王滝の方。。
 川の水が白濁して。。
そして。。報道や。。救助車が。。
ビンビン通り。。大変です。。
とのお話でした。

 

久昌院

009先日
偶然。。
バスで出会った。。方。。
 『五本松』での
展示会に。。
 来て下さり。。
 あずき亭の。。
ハーブティを。。
購入頂いた。。方。。でした。。
 008バスから。。JRへ乗り換え。。
には。。
一時間の待ち時間。。
 では。。
木曽福島をちょこっと。。
案内。。することを。。。。
買って出て。。
 福島会館で下車。。
  木曽路ギャラリー横の。。
 010お菓子やさんで。。
  冷たいお菓子を購入し。。
 古い蔵で・・
一服し。。
久昌院への。。
階段を。。昇り。。
 あうん。。の。。
像に。。
お逢いして。。
 庭には。。
大きな栗の木。。
。。
012幾つかが。。
落ちていて。。
それも。。絵になる。。
 上の段を。。
急いで。。通り過ぎ。。
 駅へ向かいました。。
電車の中でも。。
ご一緒し。。
 あっと。。言う間に。。
塩尻に。。到着。。
帰りの。。バス中から。。
 真っ赤な。。夕日が。。みえました。。

木曽福島案内看板検証。。

002先日。。
観光で廻る方達にとって。。
 適切な、案内板が、
適切な場所に
設置されているだろうか。。
 との。。
検証を。。
行いました。
 三班に分かれて。。
街中を。。くまなく。。
周り。。
 表示方法や。。
003  内容。。
そして。。
車から確認し易くなっているか。。
 歩行者からは。。
どうだろう。。かと。。
 見て回りました。。
 集めた案。。
資料を。。元に。。
地図上に
落とし込み。。
 皆で。。
検討。。。。
 役場へ
提出。。007006











015

014








008関所から眺める。。
木曽福島の街。。






あおばの興禅寺さん。。
012
 新装なった。。
帝室林野局の
 建物。。も。。
壮観でした。。
 009

さわやかな朝・・

七時004過ぎのバスに乗り。。
木曽福島へ出掛けました。
 集合には1時間半も間があり。。。
 福島駅前でバスの定期券を購入。。
  長坂を少し下り。。階段を下りて。。
 イオンへ向かいました。。
 8時過ぎですが。。
もう開いています。。
 坂の途中。。
高校生くらいの男の子が。。
ぶっきらぼうですが・・
こっくり頭を下げ。。朝の挨拶。。
びっくりして。。それでも。。嬉しくて。。「おはようございます・・」と返しました。
階段の途中007には。。
よく見ると。。スズランが群生。。白い花が咲き始めていました。。
階段を下りていると。。
今度は中学生位の制服の女の子が。。
『おはようございます・・』
小さな声ですが。。挨拶を。。
 こちらも。。
ペコンと。。頭を下げました。
 花に出逢い。。挨拶に出逢い。。
なんと。。
気持ちも。。さわやかに。。なり。。
005 階段を下りきると。。
もう。。オドリコソウの花が。。満開。。でした。。。
店に向かって歩いていると。。
 古い屋敷の前庭に。。
大きな樹。。には。
 ほの赤い。。可憐な花。。
 思わず。。パチリと。。
そして。。
板塀上に。。
 山鳩が。。
ジーと。。
撮影を待ってくれている様子。。
 写し終えると。。
009下に飛び降りて。。
 塀を覗いてみると。。
街中とは思えぬ。。山坂の窪みは。。
昔のままに思える風景。
スーパーで買い物済ませ。。
友人宅に向かい。。
少しの時間でしたが、
お茶をして。。
 とても爽やかな朝でした。
 010

30年分の針供養

020毎年この時期、
木曽福島の興禅寺さんで
針供養が行われます。
 4,5年前から。。
行きたいと思いつつ。。
日にちが遇わず。。
 やっと。。
今日
友人の誘いで。。
参加させてもらいました。
021社務所の玄関を入り。。
直ぐの机に。。
豆腐が置かれていました。
早速。。
三十年余り。。
貯まりにたまった。。
縫い針・くけ針・ミシン針に待ち針など。。
数えてはいなけれど。。
300本程の折れた針を。。
 やっと
022納める事が出来ました。
 針供養・・
水子供養・・
 そして。。無縁仏や。。物故者・・・
の霊を。。
般若心経を。。
唱えながら。。。
 お参りをしました。
この日の
興禅寺さんは。。
027今。。正に。。桜花爛漫。。。。
 木曽義仲公お手植え二代目の
時雨桜をはじめ。。
 





023遠望の。。
山桜。。







029
日本一広い石庭
重森美玲作”看雲亭”
借景に山桜が見えます。





025しだれ桜。。


 など。。
春を謳歌しました。
また。。
 午後からの。。
妙心寺副館長さんの。。
お話は。。
 ゆっくりとしたやさしい語り口。。
いろんなお話の中。。
 人には。
治癒力が。。あり。。
026多くの薬は。。
 健康を害する。。お話。。
東北の震災時。。
 多くの方が。。常用する薬を。。
失くされて。。。
 困るのかと思うと。。
薬を飲まないほうが。。
元気になられた。。。
お話が。。
とても。。印象に残りました。。
019

木曽福島の桜

005開田高原は。。
未だ。。
枯れ野ですが。。
 木曽福島では。。
 そろそろ。。
桜が咲き始めています。
 興禅寺の
。。
木曽義仲お手植え。。
と伝えられる。。
007二代目の時雨桜は。。
 8分咲き。。
 今年は。。花の数が。。
多い。。と。。
ご近所の方の話。。
今週中が。。
見頃ではと思います。
 苑内は。。
 他にも。。
黄色いサンシュユの花。。
009


又。。
まるで花火の様な。。
 低木。。
 名前は。。
だれも。。知らなかったのですが。。
 とても。。いい香りが。。
しました。010
 また。。梅の花。。や。。
飛び石の間には。。
小さな。。
スミレの花。。





013012








003町内。。
本町の。。
千村茶屋。。の。。
梅や桜も。。
見事で。。




016もう少し足を上し。。

    



中島の少し先。。
 樹齢は。。
 百、四,五十年も経っていそうな。018
大木。。でした。


 木曽福島で
春を
楽しみました。

奈良井宿

005久しぶりに
奈良井宿へ。。友人と出掛けました。
9時半頃。。
しとしと雨が降る。。
奈良井の町。。
 は。。
シーンと静まり返り。。
 。。
009問屋屋敷も。。
 休館で。。
かろうじて開いていた。。
中村屋さんを拝観しました。
 丁寧に案内してくださる。。
この家は。。
 江戸時代は。。
櫛に漆を塗り。。
販売していたそうです。
 そして。。
013また。。
 NHKの朝ドラ『おひさま』では
  あめや。。
さんの撮影に使われた。。
 そうで。。
その時。。
出演者の休憩所としても。。
使ったそうで。。す。

006









10時を過ぎると。。
お店もぼつぼつと
018開きましたが。。
 休憩に。。。
友人宅の。。
『こでまり』さんへ。。
薪ストーブの傍で。。
おいしいケーキとコーヒ−に。。
 ほっと。。しました。




3時過ぎ。。
019塩尻へ。。
予約の時間に間に合うように
。。。。出掛けました。






020 帰宅は。。
9時前。。
有意義な
長い一日でした。

まちの案内人新年会

015昨日は。。一月の定例会。。
の後。。
上の段の肥田亭にて。。
新年会が。。開かれました。8年前18名で発足した会。。
でしたが。。
会員数が増えて。。
今は30名程に。。
会員の方の経歴や。。
 専門分野や多種多様で。。
017本当に。。中身の濃い。。
集まり。。です。。
年々平均年齢は。。
上がりはしますが。。
 益々。。
英気活気みなぎる。。
と感じられる。。会なのです。。
018

木曽古道(キャンピングフィールド)

国道19号、040木曽福島、伊谷の信号を北へ。。
 少し走ると。。
水無神社前を過ぎて。。
もっと。。進むと。。
” 鍛冶屋”さんという名の喫茶店
の前も過ぎて。。
もう少し進むと。。
二ヶ月に一度045開かれる。。
馬。牛の市開かれるが。。所。。
久しぶりに通った。。
そこを未だまだ。進むと。。
 駒の湯。。なんだけど。。
見つからなくて。。
 はざの近くで作業する方に。。
尋ねて見る事に。。
直ぐ。。そこを800m。。進むと。。
駒の湯で。。
そこから。。上の048方へ。。
登ると。。キャンプ場。。だと。。
親切に教えて下さった。
駒の湯が見つかり。。
進むと。。”ほたるが池”。。と
小さな看板の小さな池が現れ047た。
 Yさんは。。白い鷺のような。。物がいたよ・・・と。
その先は。。
宇山カントリークラブ。
 右急坂を登るように看板には。
キャンピングフィールド木曽古道。
こんな急坂。。登れるのかどうか。。
Nさんに連絡。。
登ると。。直ぐに。。見えた。。
バンガロウの。。建物。。群。。
046よく整備された。。キャンプ場。。でした。。
 子山羊。。二頭は。。
一つは。。長い綱で。。繋がれて。。いて。。
それでも。。山中で。。
懸命に。。草木を。。食している。。
もう一頭は。。。自由だが。。
仲良しの二頭は。。離れず。。いるそうです。
 センターハウスには。。
キャンプ用品の他。。
062少量づつ小分けした塩コショウなどの調味料に。。
焼肉のたれは。。青森産。。
せんべい汁まで。。試しに。。
 買って来ました。。
お昼も。。過ぎて。。
帰り道。。
 鍛冶屋さんで。。コーヒーと。。
試作の美味しいパンを。。
頂いて。。
049 Yさんを。。バス停まで。。
私は。。午後の。。会議に。。
参加。。でした。
 051

まちの案内人・勉強会

まちの案内人定例048会が20日
午後から。。
今回は。。
行人橋傍の。。
西方寺さんで。。
ご住職に。。
寺の歴史や
収蔵品、
懐かしい昔の
047曽福島の風景写真などを
見せて頂きました。
あの。。
皇女和宮様の。。江戸への。。
行幸風景が。。描かれた。。
軸。。
親鸞聖人さまの。。
お姿や。。
貴重な。。品々を。。拝見。。し、、
その後は。。
032広小路で。。
納涼焼肉大会。。を。。
ビールにワインや。。
沢山の肉類。。
差し入れの。。惣菜など。。も。。
 わいわいと。。
それぞれ。。思いの丈を。。
出し合い。。ながら。。
 楽しい時が。。過ぎました。
050歌い手から、、あがる。。
木曽節に合わせて。。
 輪になって。。
踊り。唄い。。。
 最終バスに。。
揺られて。。
帰宅の途。。
『次はやな ぎ ま た。。。』
 で。。眼が覚めて、、
051もう少しで。。
 乗り過ごしそうでした。。 

宮ノ越宿

095風景街道の総会が行われました。。。
今回は日義、宮ノ越宿・本陣跡の
視察から。。 
 木曽11宿の一つであり、
古くは。。
木曽義仲が。。
 2歳より平家討伐に
旗挙げ時までの旧跡地であり。。
又。。
明治天皇巡行。。098
 明治13年東京より
長野を経て京都へ向かわれる折。。
6月16日東京を出発され、
上諏訪、松本、本山へ泊られ、
木曽路に入られました。
26日本山出発。
桜沢・贄川で御小休 
奈良井で御昼食 
鳥居峠で御野点 
薮原で御小休の後
 3時15分にこの宮ノ越旧本陣 村上弥惣右衛門宅097で御小休
福島宿 本陣柏原郷雄宅に宿泊
されたようです。。
 建物は相当の老朽化でしたが。。
内部を見せて頂きました。
 その後、義仲館で総会。。
報告会のあと。。
 妻籠の再生に尽力された
小林会長さんのお話では。。
妻籠の家屋なども。。
 もっと傷んでいました。。との事。。
住民の皆さんなどの協力を得て。。
 昔の町並みが再現されるのを。。
応援の気持ちです。 

奈良井宿

一時、ドイツへ帰ら018れるUさん。。
と奈良井宿へ
出掛けて来ました。
遠足で。昔来たかも知れないけれど。。
あまりよく思えていない
。。。
 駅を降りると。。
デジカメ構えて。。
 あちらこちらを。。じっくりと撮影。
興味ある街角。
漆器屋さんへ入って。。
010007







店主との会話がたのしそう。。。。
一軒入っては。。
 見るもの。。
014    聞くもの。。
興味深々。。
いろんな話をするのが。。
016







歩きつかれ012て。。
と。。言うか。。
お昼は簡単におにぎり。。
食べただけなので。。
少しお腹も減ってきて。。
 知り合いの。。
喫茶『こでまり』さんへ
ケーキもクッキーも。。
 どんどん腕上げて。。
017美味しかった。。
漆器やさんでもある荻浪漆器やさんは
漆器の器類は勿論ですが、
漆を施したギターを創って居られ。。
マニアの間では。。知られる存在。。です。
 少し歩いて。。
上問屋屋敷へ。。
少々長居をしてしまい。。
帰り道は4時30分発の
木曽福島方面へ。。。。。
駆け足しないと。。。
008遅れそう。。で。。
なんと。。Uさんが。。
私のバックも抱えて。。
走ってくださり。。
間に合いました。

木曽義仲様お手植えの時雨桜

今日はま004ちの案内人研修日。。
少し花曇りでしたが、9人が集まりました。
夜散歩のコースの下見を兼ねて。
上町(かんまち)、広小路の
木曽福島支所前を出発し、
旧中山道を関所、
江戸方面へ歩きました。
関所を過ぎ、
関所橋(筏橋)の方へ左折、
今の税務署を過ぎ、
005大きな水の貯水槽サージタンクの前を通り、
興禅寺へと向かいました。
お目当ての
木曽義仲二代目
お手植えの桜
と言われている、
時雨(しぐれ)桜
今は、未だ二部咲き程でした。
しだれの広さは10m程もあり、
満開になると、それは見事です。
もう一週間ほどで008
見頃になりそうです。
この場所は
きそのなぁ〜あなかのりさん。。
木曽のおんたけさんはぁ。。
なんちゃらほい。。
夏でも寒い。。よい。。よいよいよい
で知られる
木曽踊り。。
戦から戻り、木曽義仲を偲んで、
鎧兜で踊ったといわ003れる場所でもあります。

広小路の観光案内所の
前の鉢植えのビオラはもう。。
花の盛りでした。

まちの案内人新人研修

『まちの案内人の会』に参加させて貰って。。013
今年で七年目。。
あっと。。
言う間の。。
日々でした。
会員の中には。。
知識豊富な方達が
沢山居られ。。
その気になれば。。
勉強の機会は。。沢山あります。
017して。。
毎年。。
何人か。。
新しく。。入られる方が。。居て。。
 そんな方達もそれぞれに。。
興味ある。。活動をされていて。。
話す毎に。。
 いろんな情報。。
知識が。。
 その気になれば。。
学ぶ機会は沢山015あります。。。
 今回も。。
そんな新人の
方達の研修会が。。
 木曽福島の駅周辺から。。
移動しながら。。
 行われました。
木曽福島の宿場や関所の事。。
本当に知識の無かった私ですが。。
 いろんな方達のお陰で。。
もう。。018
 何度も。。観光案内させて。。。
もらいました。
でも。。何度。。やっても。。
何十回やっても。。
 これで。。
いい。。と言うことは。。
無く。。
 今回も。。新人の気持ちで。。



019





参加してきました。。。。
でも。。
気持ちは。。新人でも。。
結構。。
020  。。。
我が家に帰って思い返すと。。
 なんか。。好きなこと。。言ってる。。
居心地いい。。会。。 
 先日初めて観光案内したんです。。。
そのお客様が。。。。
『又来て見たい!!!!』。。と。。
 言って下さったと。。
昨年末に入られたnさんが。。。。
嬉しそうに。。語りました。

バス旅

0153月2日
 カネボウの同窓会も。。キャンセルし。。
社協の活動『ネコの手』会の活動にも。。
参加できませんと。。
お断りしていたのですが。。
突然。。
観光案内が。。入り。。
受けることになりました、
 バスの窓から。。
眺める。。001
透明の川水。。そこここに置石の様に点在する。。
上の。。白い雪姿。。
 木曽福島に近づくと。。
木曽駒ケ岳の蛇頭が。。
雲間に。。時々。。見えました。
 一時間足らずのバス旅も。。
すばらしい。。です。。 

木曽路・福島関所

015今朝の気温−17度、室内11度。
 晴れ。。
昨夜から。。なにか。。寒くて。。ぞくぞく。。
表に出て、蛍族の。。杜子春に言ったら。。
『大した事無い。。』
昨日から何か風邪気味で。。その所為かな!!!と。。
杜子春は6時前に。。軽トラで。。出掛け。。
と。。気温を見ると。。
マイナス17度。。。。
昨日は花梨酒飲み。。今朝は。。レモン蜂蜜紅茶。。作って。。います。
本日・・久しぶりの観光案内。。が入っています。
 関東方面からのお客様、観光バスで。。18名。。
関所や代官屋敷、上の段などを。。
一時間余りの案内なのですが。。
 二日位前から。。
再勉強。。。しないと。。。。
いろんな資料を前に。。
 行程の。。様子や。。
関連本の読み直し。。など。。
 いくら読んでも、その何十分の一しか。。頭に入らないけれど。。
でも。。これが。。
何度読んでも。。興味深く。。面白いのです。。
 いろんな情報があっても。。実際に。。お客さまの。。様子で。。
話せるのは。。ほんの少し。。ですが。。
 江戸時代50ヶ所程ある関所の中、四大関所の一つ、
木曽で一番栄えたのが。。木曽福島街。。なのですが。。
昭和2年の大火で。。古い町並みの殆どが消失し。。その面影は。。
焼け残った上の段。。辺りのみ。。
テレビのいろんな番組でも。。。
 木曽11宿の紹介は。。
奈良井や。。妻籠。。が。。多い。。のは。。
島崎藤村も愛した。。
木曽福島の街を。。多くの人に。。好きになってほしい。。。と。。の。。おもい。。で。

木曽福島・関所まつり

10月20日019
福島関所は江戸時代各地に50箇所あった関所の内、四大関所の一つでとても重要な役割をしていた所です。
274年間に渡り山村代官さまが納めて居られた。
毎年行われていた江戸への出府行列
 を再現したお祭りが開かれた。
代官屋敷の前から。。
 当時の衣装をに扮装した。。
 行列が街中を。。進みました。
  私たちまちの案内人も。。
 代官屋敷や関所で観光案内を行いました。
  今年は。。歴史に興味ある方が。。多くて。。
023いろんな説明に。。
 とても。。面白かったと。。笑顔で。。街中で。。
ローマに休日のモデルになったピータータウンゼント大佐が。。
この代官屋敷。。
 昭和三十年代には。。日銀の蘇山荘という寮になっていて。。
昭和32年5月29日と30日 ここに二泊されたことがあります。
(松本から。。ことしもチン問屋さんが。。)
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