0014月25日。。 
 日義の”桜まつり”
イベントの最中に。。
 事故って仕舞いました。
 お客様は通常の遠回りで案内しますが。。
 自分の用事は。。
勝手しったる近回りで。。
小さな溝を跳び越しました。。
と。。
 突然足を掴まれた感じ。。
は。。突き出ていた12,3cm程の
鉄骨がズボンの裾に入り、
バランス崩して、ズボンの裾を突き抜けて。。
反動で。。前へ。。 
 とっさに両手を突いたのですが。。
左手は草の上。。
右手が小さな20本ほどの切り株の中へ。。
 ドンと。。勢い半端無く。。
そのまま。。右手が動かず。。
。近くに居た人達が直ぐに駆けつけてくれて。。
先ず。。ズボンの裾から鉄筋を外して下さり。。
 左手で少し移動。。するも。。
右肩全体が。。動かず。。そして。。その痛い事。。
 直ぐに救急車を呼んで下さり。。
 救急車に病人として乗るのは初めての経験。。
痛いところは、他に頭は、顔は、手先は動きますかと。。
血圧も。。三回。。計測。。
 右手の指先が。。
感覚か段々先の方のみになり。。
肩や手は。。もわっつ。。と為って来た。。
 必死の看護は。。
伝わってくる。。。。
そして忙しい最中。。。
 同乗して下さったHさんの、心配気な様子も。。
よく見える。。本当に在り難い。。
 病院に着き。。
 寝台に。。移動。。
その状態で。。レントゲン。。
 駆けつけて下さった、若い外科医。。
レントゲンを見ながら、腕を元の状態に戻します。
 右手を移動しながらひっぱる。。
看護婦さんが脇腹を思い切り抑えて。。
 そして。引っ張ること。。手が千切れんばかり。。
15cm程引っ張り。。
 肩に納めて下さった。。
腕を前横にしてと。。
 痛みも半減しました。。
やっと生きた心地。。でした。
 靴を履かせてくださり。。立ち上がり。。
歩いて、診察室へ向かう途中。。
 『男性でも悲鳴上げる方がいますが。。
我慢強いですね。。。』と看護婦さんが。。
 痛みの半減で嬉しい気持ちに。。看護婦さんの
言葉は。。本当にうれしかった。。
 脱臼と肩先骨折の全治3週間。。
心配して。。駆けつけて下さった。。
『桜祭り』の主催者のSさん。。
 心配かけて。。本当に申し訳ありませんでした。
3日間位は。。右手、右肩の痛みは。。
 生活にも。。不自由でしたが。。
徐々に。。少なくなりました。
右手を使いすぎると。。
だるく。。傷む感じに。。
料理も、洗濯も左手で。。
お風呂も毎日入り。。
 庭の草は。。左手で。。
暇に任せて。。草取りも楽しくて。。
 花が咲くのはもっと。。うれしくて。。
そして。。2.3日前から。。
編み物も。。しはじめました。
 少し編んでは。。休憩ですが。。
腕は。。未だ上げない様に。。と。。
先生が。。肩先の骨折部分が。。
移動する可能性があるからとの。。
 その間。。
台所の洗い物だけは。。出来なくて。。
杜子春が。。毎夜。。『任せとけ。。。』と。。
 いってくれ。。
 。。感謝。。です。。