0135月19日。。
快晴。。
 この日はまちの案内人の研修旅行。。
でした。
9時半に。。木曽福島を出発。。
 R19号。。
 薮原から奈川方面へ。。
そして。。
野麦峠を目指しました。
 014最初に立ち寄ったのは。。
 女工宿の扇家さん。。





そして。。道中には未だ。。
桜並木の満開の桜に出逢い。。
 野麦峠へ。。
015021








030野麦峠からは。。乗鞍の雄姿。が。。
 晴天に一段と。。そびえ。。
ライダーが。。一息中でした。
032








野麦とは。。
 笹の実の事。
60年に一度。。
035笹の寿命間近に
 一度だけ実を付ける
 昔は。。これも食料としたそうで。。
お助け小屋には。。
昔の道具類や女工さんの服装。
や当時の生活の様子が展示されていました。
 そして。。
映画・野麦峠が抜粋で上映されていました。
が。。
 一番印象に残ったのは。。
あの映画の女工さんの
ような人ばかりではなく。。
 050100円工女になれば。。それは。。
豊かな幸せな人生を送った人も多く居ました。
当時は米一表が6円だったそうです。
90代の元工女さんが。。
同窓会を兼ねて。。懐かしいと。。
野麦峠で集まられるお話等を。。
熱く語られました。
 野麦峠を後にして。。
曲がりくねる。。
 道を。。
国道361号の合流点へ。。
058そして。。
中部電力の高根第一発電所を
見学。。しました。063








高山への道中。。
068いつもは。。横目で見ているだけの。。
この発電所。。
 内部を見学。。
電線のどの部分に電気が通電しているのか。。
 また。。
第一発電所から流れた水を。。
夜間電気料金の安い時に。
 第二発電所から。。元の
第一発電所へ。。
 逆送させて。。
087その水を再送(再利用)している事など。。
いろんな勉強になりました。
その後。。
今回の一番の見学地日和田の原家
 最盛期には馬を1700頭飼育し。。
産馬を入れると、3000頭も居たとのお話。。
 時の山村代官に
 多額の融資をするなど。。
当時の栄華が偲ばれますが。。
 もう住人も絶えて久しく。。
表は立派な問構えですが。
中に入ると殆どの建物は無く。。
 石室跡や玄関のタタキ石の大きさに。。
088当時を偲ぶ他は無く。。








089

ガイドさんの案内で。。
木曽義仲ゆかりの八幡神社境内には
一位の大木の原生林は
国定・天然記念物に指定されているそうです。
 日和田から見える、御嶽山は。。
まるで富士山の形。。
1000体の馬頭観音や
木曽義仲公にまつわる
096遺跡等もあり。。
今。。少しづつ整備されていて。。
石仏巡りのハイキングコースマップがあり
連絡すると案内もして下さるそうです。
 高山南商工会
0577−52−3460
 旧長嶺峠の木曽義仲公・駒架け石や
腰掛石は。。
巴御前と一緒に腰を掛け。。
 その時置いた兜で窪みが
100出来たと謂われる石など。。
 再度。。行って見たいと。。
思いました。