001大雪注意報の出ている。。14日でしたが。。
 スノーシュー講習会を行いました。
9時半に集合したドイツトーヒの森。。
 では。。I さんのご好意で。。
開式。。
本日の日程説明や
自己紹介などを部屋の中で行いました。
 そして。。
006装備を整えて。。
 最初は・・
スノーシューの履き方、
 歩き方を
Nさんの指導で。
 最初は。。! さんを先頭に。。
凍りついた池の上を歩きました。


005 また。。
坂の登り方。。の練習
 



若い男性三人は。。
ラッセ011ルの競争を。。

そして。。
 全員でラッセル体験。。






01011時には。。
早めの昼食
 歓談の後。。
ここで一回目の
 血圧測定。
標高は1100m



017

雪のしんしん降る中。。
マイアスキー場へ移動しました。
道中は凍った道もあり。。
運転は。。ベテランに。。任せて。

マイアスキー場シンフオニーで。。
 ここは標高1540m
018標高差でどう変化するのか。。
歩く前に。。
ここでも血圧の測定をしました。
マイアでは先ず。。
スノーシューのコースに入る前に。。
レンタルで届出をします。。
そして。。 リフト券の購入。。
マイアのコースは
 第一クワットリフトに乗り。。
019この時はスノーシューやストックは手に持って乗車。
 下車した直ぐ下からコースは始まります。

一時 360度回転展望レストラン『ティホーン』
へ寄り、トイレを済ませて。。
チョイ休憩。。
コーヒーや手作りケーキや生チョコがありました。


0211時20分に出発。
いよいよ。。
コースを歩き始めます。
 ここは標高1800m位、
落差260mの下り3,5kmを歩きます。
 深々と降りつづく雪。。
最初は五分歩いて。。
小休憩。。
024 と。。
道はほぼ平らに見えて。。
歩き易い。。






025




でも。。コースを少し外れると。。
こんな感じで。。埋まりそう。。です。

雪の上で転びの体験も。。
027ふわふわの雪は。。
 本当に。。きもちいい。。
少しこのままでいたい気分。。
 転んだ時の起き方の練習。
雪はますます降り続き。。
通常は90分〜120分での行程ですが。。
 深い雪は。。進みもゆっくりで。。
3時半も。。過ぎようとして。。
疲れが出て。。
そんな時。。突然綺麗な口031笛の音。。
・・・上 を 向 い て あ る こ う・・・・と。歌声も出て。。
励ましあい。。。
で も。。最後のコースゲレンデが見えて来ず。。
疲れも溜まり。。足を傷めた。。人が一人。。
 我慢も限界の様子で。。
電話で。。パトロールを要請しました。
 スノーモービルで。。救助に来ていただき。。
残りの私達も。。。。
頑張って下りました。。。
030 ハードな体験。。ゲレンデに着いたのは4時半。。でした。
  未だ。。開けて下さっていた。。シンフオニーで。。
ケーキにコーヒーで。。
一息つき。。
 みんな無事に下山出来て。。
今回。。こんな大雪に。。
 このコースは剣客の希望者だけ
 私も止めておこうと思っていたのですが。。
 全員。。貴重な体験が出来た!!!
そして。。とても楽しかった。。との感想でした。
 当日取材に来て下さった、
中日新聞と市民タイムス紙に
15日掲載して下さいました。