071開田高原
恩田の保険休養地にある、『気まま文庫』さんでは。。
時々いろんな教室が開かれています。
今回は漢詩の勉強会。
 講師のKさんのご指導で。。
王昌齢 作 『出塞行』
李白    蛾眉山月の歌
高適   塞上にて笛を吹くを聞く
杜甫   曲工 二首070
中国を旅された楽しい逸話と共に。。
 漢詩の読みた内容を。。勉強。
       読みはむつかしいですが。。

 きれいな文を。。

 曲江 二首     杜甫

一片 花飛んで春を滅却す
 風は満天を翻して
   正に人を愁えしむ
且つ看ん 尽き069んと欲する花の
    眼を経るを
厭う莫かれ 多きに傷ぐる酒の
      唇に入るを 
 江上の小堂に翡翠巣くい 
苑邊の高塚に麒麟臥す
 細かに 物理を推すに須らく 行楽すべし
何ぞ用いん 浮名もて此の身を絆すことを