017今回の展示会に向けて。。
なかなか作品創りが。。
出来ませんでしたが。。
一枚は
 一越縮緬のロウケツ染め、
表は笹葉草、裏は地色の渋紫。
表裏を使ってコートに仕上げました。
来店のお客様
ご主人が。。遠目でこのコートを見られて。。
奥様に。。声掛けるケースが時々ありました。
『このコートに。。中に何着て行こうと。。』と思案顔。
 遠くで見て019いましたが。。
中は普段着に。。ジーパンやチノパンに。。上はTシャツや綿シャツ姿。。
 コート一枚羽織るだけで。。お出掛け着になるようにと。。創っています。
 脇ポケットには携帯やお財布を亡くさない様に。。ストラップを。
 そして。。ボールペン入れも。。付けて。。
どうしたら。。便利になるだろうか。。などと。。
どなたかが。。『あそんでいます。ね。。』と。。ほほえまれました。
 そして。。一昨日やっと。。
〇布などを。。パッチワーク。。
小さな家型のボタンを点けました。
薄絹の男物着物 古布。。
相当に使い込んだ布は、あちこちに当て布の痕がありました。
 一枚仕立ての半コートは。。使い込んで摩滅した所為もあるでしょうが。。軽くて。。着ているのを感じない位014です。下には白い綿パンを組み合わせて。。