003とうじ蕎麦を食べるときに使う道具。。ですが。。
 最近は作り手が少なくなり。。
とても貴重な一品です。
今回『五本松』の会場に商品と共に、その手順を展示されています。
 先ず、手元と枠になる枝は一位の木。
それを加工しながら。。スズタケの準備。
スズタケを水につけ、軟らかい内に半分に割き、それを三等分の合計六等分。
 必要001幅にしごきを掛け、その後、竹裏の綿を鎌の背でしごく。。。
均等な厚さにした竹を亀甲模様に編んで行く。。
 それは。。手間の架かる。。仕事。。です。
なにげに。。使っている道具類も。。
何日も、何度もの作業で。。出来ていることを。。知りました。
 又横に並べられている桧の箸。
トロ目の上級桧をカンナ掛けで。。一箸一箸の手作りです。。これだけ002入って500円。。は。。
安過ぎますね。。