026何だか。。
懐かしい。。声。。
突然お電話下さり。。。。
『近くに来ています』。。と。
  訪ねて下さり。。
 何年振りかの再会。。
。。
 高度成長期1960年代、森の伐採計画に疑問を持ち、
日本で初めて照葉樹林の保護と照葉樹林を利用した大吊橋や
有機農業に取り組まれたGさんがその後旅に出られ。。
偶然にも開田高原に逗留。
杜子春と交流を持った。。
 それを。。知って10年ほど前に来開田。。
 あの時。。辿られた足跡を見て貰いたいと。息子さんと共に。。
歩かれたかもしれない九蔵峠からの御岳山。
そして。。短パン姿の土橋の橋の上。
あれは。。丁度8月初めの暑い日中。。
 杜子春も当時の事を思い出す。
052今回も。。暑い日でしたが。。とうじ蕎麦が。。食べたいと云われました。
。。とうじかごに。。蕎麦を入れ、
鶏で出しを取り、すんきの入った出し汁に付けながら。。
『この味。。おいしい。。』と。。息子さんはGさんに良く似ている。
一こと毎に。。。。一景毎に。。かみ締めるように。。
思いも掛けない。。出逢いでした。
 そんな事で。。
なかなか。。書き込み出来ない。。。。。
   。。充実の。。
日々でした。