555889f6.JPG今朝の気温4度(今14度)、室内13度。
  晴れ。。 

 昨日一昨日の雨で、草木も生き生きしています。

そして、近頃は水道の水がとても美味しく感じます。

 先日の城山登山。。権現滝で汲んだ水も美味しかった・・・

 何だか連休疲れ。。。か。。鼻水が時々出たり。。

まさか、外国旅行もしていないのに。。。

今日は少し休憩日。。。

 観光案内の依頼がボツボツ入って来て。。。

勉強の為に本を読んでいます。

1997年刊行の『木曽ひのき』と言う本。

 前長野営林局勤務の平田利夫 氏

              原田文夫 氏

信州大学 教養学部名誉教授 小林寛義 氏

名古屋大学教授    只木 良也  氏  の四氏  著

 発行株式会社林土連研究所

もう10年以上も前に購入したのかと思うのですが。。
   定価はちなみに3000円って書いています。

木曽義仲の時代から、と話は始まり。。。

 木曽氏が260年山の管理をしていたが。。。

 豊臣秀吉が、小田原城の北条氏を攻略(1590年)した後。。この木曽の材木に注目し。。

 その為木曽氏を下総の網戸に領地替えさせ。。。聚楽第や、淀城、伏見城建築に木曽の木を搬出した。。。こと

 秀吉亡き後、徳川家康は関が原の合戦(1600年)で、石田光成を破った後、この木曽の地を自己の蔵入地にし。。。

 督励の為に大久保長安を置き。。

代官に山村氏を据え、木曽の支配と木曽山の経営に当らせた。。。

 木曽は100年に亘り、城や船の建造に次々と材を搬出して行きました。。

そして、木曽福島代官として、山村氏は270年の長きに亘り、代官を務めることになるのですが。。。

 外略が頭に入っていないと。。。説明に説得力も無い。。。。ので。。

長い歴史ある町。。。の案内は難しい。。です。。