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今朝の気温マイナス8度(今2度)、室内12度。
  快晴。。
春のような暖かさでした。

 杜子春はマイアスキー場へ。。滑りに行きました。

私は、講演会に参加の為に福島会館へ、シャトルバスに乗せて頂きました。

 会場は、沢山の方が。。後で聞いた話では、250名の参加者。
大半は女性でした。。。

『認知症(ボケ)は防げる治せる
  −ボケない地域づくりの実現』 
 
 始めに、主催の木曽町から、課長さんが一言。。

 木曽町の人口は13300人、その内65歳以上の方は4500人で33.3%を占めています。

介護保険利用者が750人。。。その中で認知症の方はしかとは判らないのです7パーセント位でしょうか。。。と

 つづいて講師の、高槻絹子先生

『認知症って知っていますか。。。』

 『認知症になったら!!!』

『死んだ方がまし。。。。』と会場から。。。合従があがり。。。

 そして皆さんに問いながらお話は始まりました。

次第に引き込まれ。。。

でも年と共に衰えて行く容姿や体力と共に。。。脳の衰えも・・・あること。

それは其の侭甘受する事。。。。でしょうか。。

小ボケ、や中ボケの喩え。。

 判りやすいお話の流れは時々笑いも起こります。。

 先生の地域での

老人に対する医療介護保険の額を明示され、112.4億円

 それに比して、児童福祉に使われる額は38,5億円

もし大ボケになった場合、その費用は一人、年に500万円位かかります。

 子供達の将来の為にこれ以上老人医療が増えぬように。。

予防の意味でも行政が。。

『脳の健康診断』を行う事の必要性を声を強く話されて。。

地域ボケ予防リーダーとしてかくしゃくたる生き方を。。する事の勧めを。。

 かくしゃく老人の生き方をするには、

・ 熱中し夢中になれる趣味や遊び。
・ 趣味や遊びを通した友達との交わり。
・ 生きがいや喜びや感動の発見があること。
・ 精神的な張りや緊張感。

 結局は ”元気に自分らしく長生きする”

事に尽きるようです。。

 我が家は今の所は。。。

この絵は一昨日『猫の手会』のKさんが描かれたイラストです。。

 書も絵もそして、畑仕事に漬物上手。。

ひのきちゃんハウスでは毎回、7.8冊の本を買い求めて。。

かくしゃくたる生き方している方です。。