9737f9e0.jpg 昨日久振りに裁縫台を取り出して・・・・、

絹の手縫い糸に細いぞべ糸と、これまた、きぬえりしめときぬ縫い、の細い針を取り出して、これに細〜い糸を通します・・・、

 淡い桃色に浅黄色の染め分けぼかし、さらりっと重めの紋綸子、柄は平安の風流手描き文様の付け下げ。。。一寸した、修理を頼まれました。。。

 大分離れていた、着物の仕立てですが、この感触は何とも言えない心地良い・・・ズシリとしていて、又肌に吸い付いて来そうな、この感触は・・・・・

 地衿を見頃に縫い付けて、見頃と掛け衿の柄合わせ、4mm間隔に掛け衿のぞべ縫い終えて、地衿に3mm程のキセ部分を突き出して、くけ付けて行きました。角はピンと鋭角に・・・・

 そして裏襟を綴じ付けて。。。。

縫い終わったら気持ちがいい・・・・・・。

 眼も衰えて、又いろんな所が衰えているのを、実感するこの頃ですが。。。

昔獲った杵づか・・・・か?(800枚は縫ったと思う・・)

     すずめ100まで、踊り忘れず。。。。かな!! もうすこしは。。。