2007年11月26日
『第8回木曽演劇フェスタ』を見てきました
晴れ。
東の山陰からキラキラと陽が登り、南の山裾から糸雲がたなびき、空の青さも色よい水色・・・・・気持ちの良い朝です。
昨日は木曽文化公園文化ホールでの演劇フェスタの観劇に行ってきました。
開田で結成された劇団杣人の『メドウサの首』から始まりました。
舞台は大道具さん手作りの銀座裏の「アモーレ」と云う小さな酒場。
ドアのしつらえや、外の照明も雰囲気を出していて、カウンター前で繰り広げられる、酒場の人間模
今年初めて挑戦された、Mさんは酒場のマダム。
着物姿や立ち居振る舞いと借金に負われているにもかかわらず少女の様な夢を持つ・・・・、その熱演に見入ってしまいました。
そして、やはり主役の葉子役の年齢は多分二十台後半か三十台始めの設定でしょうか、そんな役もこなすAさんはもう直ぐ還暦なんて思えない。。。。
舞台合間には玄関ホールでお話や紙芝居が催され。。。。楽しませて頂きました。
ただただ思うのは、入場者の少ない事。。。。
立派な設備の整った会館に木曽の人々の熱演をもっと多くの方達に見て戴きたいと思いました。

