2007年11月25日
コウヤマキの風呂桶で温まっています
晴れ。
薪ストーブの薪がドンドン減って来て、・・・・・急遽持ち帰ってくれた木端は火付きが良くてよく燃える・・・・・・。
「これ何の木!!!。」
『風呂桶、材はサワラかコウヤマキ・・・・・。』
独特の香りがして、パチパチと火の粉が飛びます。。。。
この材で二日間ほど暖かく過せました。。。。
新しい風呂桶ならば何十万円の物でしょうが、燃やすとなるとアッと云う間です。。。。
冬の開田は食べ物と共に薪がどんなに重要かを・・・・・・。
綺麗に整頓されて、積み上げられた薪を見て、それは米俵にも金の山にも匹敵する・・・・・・。昔々からの村人の気持ちがジンと感じられます。。。
azuki_tei at 08:01
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