松虫草も殆ど咲き終わり、種の採取をしました。

 種は春に芽吹きますが、咲くのは、来年か一部は再来年になります。
最初二株戴いた松虫草が今年もいろんな方に貰われて行き、そして沢山の種になって増えて行きます5a9fb25d.JPG。。。。
10年後にはその子孫が・・素適な花園になっている事・・・・と想像しながら・・・・・。

 開田高原に又好きな方は何処の地でもこの松虫草が増えてくれることを願って・・・・。

 畑には来年咲く株が200株位あります。又貰って下さい。。。

 柳又上の畑一反の内、小麦を100坪分程撒きました。(Fさんと共に)
Oさんにお願いして耕して頂き、一部は赤カブが育っています。
 時々出掛けて間引きや雑草を抜いていますが、御岳山の雄姿に励まされ、雑草の凄さに9a8b2942.JPG抜ききれないと諦めて、・・・・・一反の畑は素人にはほんとに広い。。。

 やっと小さな芽が出てきました。
春先に麦踏をするのをあのミレーの落穂拾いの絵姿を想像しながら。。。。
 青々とした麦の穂が実り、やがてパンになるのを。。。空想しながら。。。


 岐阜に亡祖母の里があり、畑地が25町歩あります。

もう昔の話しですが、10代の頃、五月の田植えの頃は大阪から、田圃の手伝いに時々出掛けていました。
 今の様に農業機械も未だ発達していなくて、殆どが手植え、一台の田植え機を皆で村落中で共同で使っていたと思います。。。

 私はズボッと入る田圃の一足進むのも侭ならず。。。。

 オヤツ時のお茶運びや、夕食のカレー作りを手伝いました。
 メニューがカレーライスと決まれば畑に案内され、先ずジャガイモを掘りをしました。
 都会の商店街に行けば、なんでも揃う生活とは違い、なんと新鮮に写った事か、人参を抜き、屋敷裏に吊るしてある、玉葱を剥いて・・・・山と買って来てある豚バラ肉と、そして、村の小さなスーパーでカレー粉を探し当て、大鍋一杯に作りました。 
田圃から泥まみれになって帰った人達がこんなカレーを喜んで食べてくれた。。。。
 田舎好きになったのはこんな経験からなのですが、一反の又100坪の畑でオタオタしています。。。。