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今朝の気温6度、室内薪ストーブ焚いて19度。
 晴れ。

 屋根の煙突からは薪ストーブの煙がたなびき、朝もやの中に色づいた山々を眺めていると、ホント、秋深し・・・・・・と感じます。

 乾燥させたハーブ類をハーブティー用に詰めました。

完全無農薬で栽培して来た、そして薬効や香り・繁殖状況と味の合わせで何と無く定着した、八種のブレンドですが何だか好評です。

 遠くは和歌山から、『体に好い・・・・』と10袋をお届けしたり、色んな所でハーブティー味比べしていますが。。。。
『呑み易くハーブティーが好きに成りました』と嬉しい言葉。

 熱湯をこのハーブ全部に注ぎ。。。10分程待ち、いい香りがしてきたら温かい内に召し上がって下さい。
 残ったティーはペットボトル又はガラス瓶に入れて、冷蔵庫で保管。
(賞味期限は1週間か10日、液が透明な間は可、濁って来たら呑めません)

氷を入れて、アイスティー又はレンジでチンしてホッとで上がって下さい。
(でも温めると、少々味が落ちます)
口内炎の時喉の辺りでコロコロ転がすようにゆっくり呑むのも好いですよ。

 スプレー容器に入れて、お顔や手足にシュシュッとして、気持ちいい、杜子春は頭にもスプレーしています。。。毛は生えないでしょうに。。。。

 夏の頃未だこの八種が揃わない時に、ハーブティーが欲しいと・・・・。
 「今は未だ無いのですが。。。。」でも一寸待って頂き、
ミントを中心に五種程をお渡ししました。

 それが集まった皆さんに『あずき亭からのハーブティーです。。。。』と云って出して下さり。。。。。
 と・・・まさか中途半端なお茶が皆さんに回るとは思っても見なくて・・・・

 今もその事を考えると。。。。

 一昨日『桑の実は出来ています?』

「アケビは今、でももう終わりですが・・・・・二三個残っていました。
桑の実は6月です、丁度梅雨の頃なので、雨で腐食し落ちてしまうか、いい天気の日だと、虫や蜂達と争うように採取しなければ・・・・・」

 都会では大根も白菜・トマトも年中棚に並びますが、ここに住んでいると、野菜は勿論、花も虫達も、そして住む人も季節による移り変わりと共に生活しています。

 薪の用意も一年や二年前から保存して、程よく乾燥させたものが日持ちも良く、そしてよく燃えてくれます。

 でも我が家は仕事に追われ、今年の薪を今仕事の合間に集める始末。。。。
とっぷりと開田生活している訳でもないのですが。。。。