2007年10月04日
〜転ばぬ先の健康づくり〜
晴れ。。。
山となった洗濯をしています。
昨日は松本文化会館へ
『長野県保健補導員研究大会』
木曽からは役場の職員の方保健補導員併せて15名程、初めて行く、あがたの森近くの長野県松本文化会館の広い会場には県内各地から、大型バスや各町村の名前が掲示されたバスが広い駐車場一杯にズラリと並んでいます。
2000人位の参加者でしょうか。もっと多いかもしれません。
開会の挨拶の後、・・・・・
高森町保健推進員会による、寸劇『家族そろって夕ご飯』はメタボリックシンドロームの啓発が題材で、お腹の脹らみを気にするお父さん役も背広姿の補導員さんが演じたり・・・・・。毎年地区交代で、いろんな課題を取り上げられているそうです。
何件かの事例研究発表があり、会場の皆さんと一緒に脳トレ体操をしたり、講演と会場が一体となり、活気ある大会でした。
又午後からは健康運動指導士の牧内隆雄さんの特別講演
『転ばぬ先の健康づくり 〜生活習慣病とは無縁に〜』
は最初から最後まで、惹き付ける軽妙な語り口に終始軽やかなに動きながら、靴下と靴の履き方、手軽に出来るストレッチ・・・・あのイチロー選手が何時もする姿はこのストレッチ、又猫が目覚めた後に伸びをするあれが、このストレッチ・・・・と座席で懸命に体操に取り組みました。。。
健康下駄を使った『ゲタっち体操』は信濃の国のメロディーに併せて、・・・・・
会場を出る頃には肩も軽くなり。。。帰りのバスの中ではお隣同士でお喋りに口の運動もしっかりと。。。。自宅まで送って下さったのはもうトップリと陽が蔭っていました

