2007年08月17日

昨夜の馬頭琴コンサートは・・・

昨日の馬頭b8802bfd.JPG琴コンサートも素晴らしかった。。。。
 夕方4時過ぎから、ワークショップ参加の方が来館され、モンゴルの服装の試着や、初めて触る馬頭琴の弾き方等を教わって居られました。

 6時過ぎ、『気まま文庫』館長Sさんのご挨拶。。。。
そして、いよいよ始まりました。

 馬頭琴に魅e4c4078a.JPGせられ、先日も内モンゴルを旅行して、感動も新たに、Tさん達のお仲間の演奏が始まりました。
 モンゴル民話『スーホの白い馬』の語りと演奏は馬頭琴の悲しい物語。。
みんなで、リーポーさんが作られたスーホの白い馬を練習合唱いたしました。

 
そして素晴ら15737962.JPGしい民族衣装のポウジンゾンさんのテノールの歌声は、会場も息を呑む程に、草原の太陽・草原情歌に千の風になって・・・・と続き・・・
 私は眼をつむりその歌声が体の中にずんずん染み透り・・・・・。
皆さんも感動にその拍手が鳴り止みませんでした。。。。。。

 
モンゴルf60aa340.JPGのポスターに載る、素晴らしい踊りはドガラさん。
私はモンゴル人・・・・モンゴル語での挨拶の踊り・・・・
 遊牧民の喜び。。。。
さすが、広い舞台では無い為、高くと飛ぶ様子は見ることが出来ませんでしたが、キリリとした、踊りも間近に堪能する事が出来ました。

 そして、後半では。。。ほんの少し前に練習された、馬頭琴ですがb57ee18e.JPG、練習の成果を皆さんの前で、披露する機会となり、FさんやIさんは今後馬頭琴にはまるかも知れません。。。
 
夜はご苦労さん会で沢山のお料理と、歓談で盛り上がりました。。。
azuki_tei at 19:30 │Comments(3)TrackBack(0)イベント 

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この記事へのコメント

1. Posted by とし    2007年08月18日 07:45
素晴らしい雰囲気のコンサートでしたね。(出演者側の人間がそんなこと言っては申し訳ないですが…)

こじんまりとした会場が幸いして、お客さまからはアーティストがすぐ目の前…。
ポウジンゾン(テノール歌手)の歌声など、ビンビンと会場中響き渡りましたよね。
「千の風になって」の時など、涙を浮かべて聴き入っているお客様もいらっしゃったとか。

ドガラ(男性舞踊)の際には、なぜか女性陣の視線が熱いように感じられました(^^;


これもあずき亭さんも含めて、皆様のご協力のお陰です。ありがとうございました。

いつか、またコンサートを♪(性懲りもなく…)。
2. Posted by なつ    2007年08月18日 09:08
感激しました。

何がと言うと、企画運営してくださった、あずき亭さん、きまま文庫さん中心とした周囲に集まった皆様の、なんともあたたかい人間性にです。

そのあたたかい心が演者側にも、お客様にも伝わり、アットホームな素晴らしいコンサートになりました。

開田には何かある!
都会ではすっかりなくしてしまった何かが!

皆様ほんとうにありがとうございました。
3. Posted by あずき亭    2007年08月18日 20:35
とし 様
なつ 様

 いろいろとご準備おつかれ様でした。

会場の雰囲気も・・・・ほんと馬頭琴を演奏してくださる方、伴奏の柔らかな音色、そしてYさんの『スーホの白い馬』のお話は情景が想像出来・・・・
 ポウさんの素晴らしい声量と心和むおどけ・・・そして草笛・・・・。
 ドガラさんの魅力ある踊り・・・・。

全ての雰囲気がかもしだす・・・・もの。

 おおくの皆さんの心に熱く残った事でしょう。。。
 本当にありがとうございました。

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