八幡神a65641cf.JPG社の水芭蕉の種の採取に出掛けました。
 袋を開けると、底にほんの少し、茶色の種が見えました。
袋の侭、流れる清水で、何度も何度も、ヌメリを洗いまるで、蛙の卵の様な、種採取が出来ました。
 袋は何者の仕業なのでしょうか、3〜5cm程の穴が空いていました。
種の回りの粘着性の実が美味しいのでしょうか、猿か、熊だともう少し大きな穴になるでしょうし・・・・。
 場所を藤沢に0eb39720.JPG移し、Iさんは種取に専念。。。。
『腰が痛くなった!!』
今回の作業はハードなスケジュールだっったので、皆さん大変お疲れ・・・・・。
 管沢の『のらくろ』さんでは座敷に用意して下さった、卵焼きや岩魚のフライ等が入った岩魚丼や、お蕎麦のセット、蕎麦湯も戴き、満腹満足。。。。

 写真も撮る事忘れてしまいました。。。
作業の最後は、a3f3eb06.JPG発泡スチロールの底に小さな穴を空け、鹿沼土を10cm程、入れ、種を蒔いて行きました。
 何軒かで、手分けして、育てる事になりました。
水はタップリ与え乾きそうになったら、その間3日程して、又水をやります、場所は日当りの良い所・・・、又は緩やかな流れがあれば、流水に浸けておきます。
 芽が出るのは何時かな・・・・。