2007年06月03日
第22回『忘れな草を守る会』報告
昨日は快晴の中、下の原、社会体育館駐車場に集合した、10名。
緑地公園は小さな池や、芝生に、休憩出来る東屋があり、御岳山の雄姿と白樺林の中、シーソーや、ブランコに小さな小山の上から滑る滑り台、とその下に砂場。
幼児の遊び場所には最適な場所です。
ですが、知られていなくて・・・・・木陰のマツムシ草が、あんまり遊びに来ない運動場に好きなように拡がり、思い思いに咲いています。。。
その日はスミレの群生も見られて、本当にステキな場所。。
『マツムシ草の移植作業ってどんなことをするのか判らなかった・・・・』
らしく・・・・・
日射除けの帽子や軽い服装で、移植ゴテ、大きなスコップ、それぞれの方法で、砂地に飛び散ったもう直ぐ咲きそうな、マツムシ草の苗を次々に箱の中へと大切に掘り起こしました。
三箱は3・40分程で一杯になり約200株位もありました。。
そしてマダマダ株が残っていました。
その後柳又へ移動しました。
焼き畑には、山野草の新芽が大分成長していて、ワラビも大分大きくなっていましたが、びっしりと根付いるいるのは、ススキ、この根を掘り起こすのは、大変な作業でした。
花の少ない場所を選んで、移植して行きました。川水を汲み、苗が元気に育ってくれますよう、Tさんは何度も水汲み作業・・・・
『簡易バケツがいる事が今、判りました。』
(緑地公園内は教育事務所の管轄で、移植作業などは、事前の断りを入れています、勝手な採取等は禁止されています。)

