59366c37.JPG昨日の心地よい疲れもあり、今朝はゆっくり起きました。
 杜子春が出掛けてから、ブログの更新をしようと思いましたが、杜子春は日頃の疲れがたまっていたのか、今日は一日中、テレビを見て、ごろ寝して、珠に、タバコを吸いに表に出て、病気でもない限り滅多にない事なので・・・・・。
 ブログの更新はこんな夜更けになってしまいました。

 昨日は名古屋から『緑の挑戦者』36名の方達と私達3人、そして、指導者が10人程、黒川の山の中へ、徐伐の作業に出掛けてきました。
 5・6人のグループに別れ、木曽町建設農林科の方や、地元の山に詳しい方達の指導で、各担当地区へ移動しました。

 私達の班は、お父さんとそのご家族小学生と中学生の男の子とその友人と私、リーダーは地元のU光晴さん・・・私以外はもう何度も参加されていて、皆さん山の際から、慣れた手つきで、直ぐに作業開始、ヘルメットを被り、手鋸で、細い木々を徐伐して行きます。

 私も早速手鋸で徐伐し始めました。小さな手鋸は切り易く、少しづつでも直ぐ馴れて、ゲンコツ大よりも小さな木を伐採して行きました。  
 真っ直ぐに伸びた木はカーテンレールに良さそうだったり、洗濯干し棒に丁度良かったり、唐松を残して、桜や、黄色い花が咲き始めたサンシュユの木等を切るのは、何故か勿体ない気がしました。

 林務課のOさんが、『これ・・・・』と切った小枝を指し示し、いい匂いの黒モジの木。
『持って帰ってもいいよ』いいお土産になりました。

 お昼の休憩は、みやま苑の近くの公民館で、温かい豚汁を頂き、持参したお弁当やおにぎりで昼食休憩を取りました。

 前に座って居られた方達は仕事仲間、名古屋や鳥取から・・・鳥取の砂丘の話や、サンドスキーの話。
 リーダーの伊藤さんから、一言3分間でとご指名があり、大阪から開田に住んだいきさつや、開田のビューーポイント・木曽馬の里で子馬が誕生した事等を、簡便に話した積もりが、1分半もオーバーと横に座られたTさんに指摘を受け・・・、Tさんは岐阜のTですと誠に簡結な自己紹介でした。
 Sさんは『営業宣伝をしてしまいました』と笑々。

 心配した雨も幸いに降る事も無く、引き続き午後の作業に向いました。

終了後、伊藤さんともう一台のお車の方達を開田から、日和田へとご案内しました。
 木曽馬の里では、丁度生まれたばかりの木曽馬の子馬に出会い、間近に木曽馬に触れ、Nさんに馬の説明等も伺いました。

 まだ花も咲かず、曇りの為御岳山や乗鞍も見えませんでしたが、又の再開を楽しみに帰路につかれました。
 次回作業日は
 第2回 5月26日(土)
 第3回 9月29日(土)
 第4回 10月27日(土)   の予定で行われます。