0260bc25.JPG今朝も9時の気温1度、室内10度。
 少し冷たい風が気に為る物の爽やかな朝です。
今日も洗濯日和です。
空の上、姿は見えないけれど、チッチッチッと鳥の声がしきりに聞こえます。

 今年の暖房は薪だけで・・・・、薪ストーブの温かさは部屋全体を柔らかくホンワリと包み込むようです。
 と思いましたが寒〜い日は灯油ストーブも椅子の直ぐ側に置いて手編みする手を温めながら、暖を執っていました。

 薪集めが遅かった為乾きも悪く、薪が足りないかも知れないと杜子春は工房のコンクリートの部屋でなるべく薪を燃やさないように努力していました。

 決めた事は断固として譲らない・・・。
 でもそれで風邪でも引いたら大変・・・・。
 その代わり家のストーブは薪を絶やさない様に・・・・

 暖かい部屋に帰ってくると、それは美味しいご馳走位にホワッと何もかも緩んで下の方もそれは緩みっぱなしです。   プップッブー・・・

  家具の製作段階で出て来る木っ端も時々持ち帰ります・・・・。

 大きなコッパは先日浜松の新居宿の見学で見た小松楼箱枕(角まくら)そっくり・・・。

こんな木を男性は枕に使っていたんだと・・・
 女性は高島田?なので、こんな粋な枕を使っていた様です。

    その木端もストーブに掘おり込んでくれました。

 そのな薪の方も先が見えた感じで、この頃は気持ちが楽になりました。