2007年03月10日
『フランス田舎めぐり』著者大島順子さん達が来られました
今朝お電話があり、東京から『かかり火』の編集長
『今○○旅館にいるのですが、ご主人は工房に居られます?』
工房の場所は判るのですが、この柳又(場所がよく)は判らない・・・・。
でも家の前まで来て下さいました。
フランスにお住まいの大島順子さんが今里帰り中なので、ご一緒しました。
杜子春と
次の予定もおありでしたが、旭丘からは御岳山・乗鞍・駒ケ岳三山が見えています。そして平次郎地蔵の話・・・
嶽見旅館から左へ曲がり西野原の広大な白菜畑、山下本家、長嶺峠を越えて、乗鞍の見える日和田の白樺林・・・・・・とって帰り、九蔵峠へ・・・、
そこここに御岳山がとても綺麗で、大島さんはパチリパチリと写真を撮って居られました。この辺は以前は板屋根の家や板倉の話には興味深く・・・柳又の野菜の無人市の板屋根などは間近で、熱心に見て居られました。
少しの積りが引っ張り廻してしまい・・・三岳上松まで道案内させて貰い次の目的地妻籠へと急いで行かれました。
大島順子さんの書かれたご本を頂きました。
『フランスの田舎めぐり』田舎で過す癒しの旅のすすめ・・
フランスの隅々まで旅行し、典型的な田舎であるブルゴーニュ地方に住んでいる私は、平均的なフランス人以上にフランスの田舎を知っていると自負しています。その為に、フランスの農村を旅行する時の楽しさやテクニックを語ってみたかったのです。。。。
ゆっくり読ませて戴き何時か出掛けて見たいフランスへ!!!
機会がありましたら、皆さんも読んで見て下さい。
出版社はJTBパブリッシング定価1500円。
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