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今朝の気温マイナス2度、室内10度。
 朝から小雨が降っています。

 昨日は『まちづくり木曽福島』から東海道新居関へ視察研修会に参加してきました。
 朝は5時半に起床、6時32分発のバスがなかなか来ず、6分程遅れて柳又から乗り込みました。途中中沢からAさんも合流、木曽福島上町で下車。。。。
 マイクロバスにはもう皆さん全員集合(20名)。7時15分集合が29分着でお待たせしてしまいました。
 R19号は快調に進み、恵那インターから東名高速道路を経て一路浜松新居町へ、窓ガラスが社内の熱気で曇り、トイレ休憩を交えながら、外の景色も余り見えないまま、11時前に到着。

 浜松に入ると、遠くに近くに梅の花や菜の花畑、椿の花々が春を感じます。
先ず新居の関所を見学する事に、4大関所の一つで新居町とは姉妹都市になっているようで、新居町長さん6e64e1a8.JPGのお出迎えとご挨拶の中には福島の田中町長との交流のお話等もありました。

 会長の中島さんのご案内で関所の内外を詳しく案内戴き、この地は富士山の噴火や津波等により、奈良時代からの関所の場所は三回も移動し、これより1km先にありましたとの事、地形図が時代と共に大きく移り変わっている事が判りました。

この移動の際には近くの寺院もその隣接通りに移動した等、多くの寺院も案内していただきました。
 この建物は小松楼・・・はおちや屋さん。昔の遊郭の様子をお聞きしたり、館内には古いお雛様や手造りのお人形がズラリ、二階へ上がったこの場所で踊りの稽古をしたので、これが踊り場の謂れです。

 眼一杯の視察でした。
 地元の小学校PTA会長さんはお土産シラス屋・うなぎ屋さん等の格安のお店を紹介戴き、帰路にと着きました。
 自宅へは予定をオーバーの10頃になりました。