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7日から11日迄、久方振りの長い旅に出掛けていました。
 知多半島は海・伊勢湾と三河湾に挟まれた細長い半島です。『季の野の森』は小高い山と山の間の細い地道をクルクルと廻ると畑や田圃に囲まれた日当たりのいい丘の前に拓かれた所・・・・・

 有名な『えび煎餅』屋さんの少し手前もう剥げ掛けた赤白のポールの間の細道を暫らく走り、止まの看板を見つけたら、右へ折れ40kmの速度制限の看板がに変わったら、左へ折れて・・・・少し走ると畑の畦から大きく手を振ってMさんがニコニコして迎えて下さいました。
とうとうやって来ました『季の野の台所』
 ロバのペーターや山羊のハイジに逢えました。

 出掛けは7日、朝の5時に開田を出て、杜子春は3時間程の仮眠を取り、私は編み物を進めようと徹夜の侭、荷物を玄関に山済みしておいて、柳又は未だ薄暗く・・・でも久振りに嬉しい出発でした。
 木曽福島からR19号へ快調な出足に一時間半程走り中津川から恵那への道中でした。
 ふと腰のバックから写真を出そうとして、腰に無い!!!!
 そのバックを置いて来てしまったことに気付きました。現金とカード免許証に保険証など、大事な物が入っています。
杜子春は『引き返そう・・・』
もう此処まで来たんだから前へ進もう・・・・、と私
 珍道中の始まりでした。  その後は追々に書いて行こうと思います。