2007年02月12日

『季の野の森』に行って来ました

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7日から11日迄、久方振りの長い旅に出掛けていました。
 知多半島は海・伊勢湾と三河湾に挟まれた細長い半島です。『季の野の森』は小高い山と山の間の細い地道をクルクルと廻ると畑や田圃に囲まれた日当たりのいい丘の前に拓かれた所・・・・・

 有名な『えび煎餅』屋さんの少し手前もう剥げ掛けた赤白のポールの間の細道を暫らく走り、止まの看板を見つけたら、右へ折れ40kmの速度制限の看板がに変わったら、左へ折れて・・・・少し走ると畑の畦から大きく手を振ってMさんがニコニコして迎えて下さいました。
とうとうやって来ました『季の野の台所』
 ロバのペーターや山羊のハイジに逢えました。

 出掛けは7日、朝の5時に開田を出て、杜子春は3時間程の仮眠を取り、私は編み物を進めようと徹夜の侭、荷物を玄関に山済みしておいて、柳又は未だ薄暗く・・・でも久振りに嬉しい出発でした。
 木曽福島からR19号へ快調な出足に一時間半程走り中津川から恵那への道中でした。
 ふと腰のバックから写真を出そうとして、腰に無い!!!!
 そのバックを置いて来てしまったことに気付きました。現金とカード免許証に保険証など、大事な物が入っています。
杜子春は『引き返そう・・・』
もう此処まで来たんだから前へ進もう・・・・、と私
 珍道中の始まりでした。  その後は追々に書いて行こうと思います。


azuki_tei at 13:52 │Comments(4)TrackBack(0)つれづれの独り言 

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この記事へのコメント

1. Posted by みほ    2007年02月13日 19:59
おふたりとも、無事ご帰宅の様子にほっとしています。
長野から、大阪まで5日間の旅。財布を忘れて免許証に入っていた1万円しかお持ちでないのに、ちゃんと開田まで帰れるなんてすごい・!ちゃんと仕組みが作られていましたね。

今度は、夏に涼しい開田へみんなで行きますね。お疲れさまでした。
2. Posted by なつめ    2007年02月14日 09:56
その節は、初めてお話させていただいたのに、なんだか昔からの知り合いで、しかもいつもそばにいたような不思議な感覚でした。

子供たちの相談にも乗っていただきありがとうございました。

どんなイスが出来上がるかとても楽しみです。
思いっきり遊び心のある(実用的でなくても全然かまいません)作品にしあげてくださいね。

この写真、まるで、大事なわが子が変なおばさんに奪われないかと心配している家族ですね。

一人でユキちゃんに出会えたうれしさと、抱っこできた喜びに浮かれていましたが、こんな眼差しを受けていたとは・・・

3. Posted by あずき亭    2007年02月14日 11:29
美穂さん
 甲斐甲斐しく又、凛とした、お仕事振りに感じ入りました。
 杜子春はいい奥さん貰ったなぁ・・・とつぶやいていました。
 足助から恵那への道は一直線でそんなに遠くないなあ・・と感じました。又ひょっこり出掛けるかも、又開田へもお出掛け下さいね。

 お母さんも又言葉少なですが、シャイなお父さんにも、又、季野ちゃん葉のちゃんご主人、何だか童話の世界に行って来た様な気持ちです。お花やお野菜少しずつお分けして、又美味しく頂いています。ありがとう・・・。
4. Posted by あずき亭    2007年02月14日 11:37
夏目さん
あの馬頭琴での素晴らしい装いが眼に焼きついていましたが、素顔の夏目さんと、色んなお話になり、親子で技専に入学など・・・・。探究心旺盛で、心が若い・・・。と感じました。

 又今度は涼しい開田へお出掛けお待ちしています。
 杜子春はご酒。ボチボチ楽しんでいます。
               お礼

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