c71daab2.JPG外の気温がマイナス10度近くになると、室内の気温もなかなか騰がりません。
そこでお世話になっているのがこの部屋履です。娘が置いて行ったかプレゼントだったか、この黄色い大きな靴が杜子春の愛用です。
 普段は工房のコンクリートの床で過している為、体が冷える・・・と丸まって帰ってきます。この靴を履き、温かい焼酎に一寸のお摘まみ・・・・
『少しづつ体がほどけて来たぁ・・・・』とこの瞬間が又いいんだなあ。。。。

 この家は畳の下は黒光りした床下一枚で・・・その下は土の敷地です。
障子戸と雨戸一枚の外は雪の中・・・・・
 大分馴れて来たとは云う物の寒気到来の初期は寒さが身にこたえます。。。