00f7186a.JPG今朝の気温マイナス4度、室内15度。
 昨日降ったがほんの少し積もっています。柳又は雪の少ない所なので、上はもう少し積もっていると思います。
 昨日回覧板を持って来て下さり、何枚目かの一番最後に
    森林鉄道保存について・・・・
あなたのご意見お寄せ下さい。。。
 開田郷土館前森林鉄道の車両が置かれています。この車両の塗装がはがれて錆びつき、窓ガラスも割れ、保存状況は良くありません。今後保存するか、それ以外の方法を選択するか木曽町教育委員会で検討しています。また王滝村に寄贈したいと考えています。

  ’蹐れた塗装の塗り直しや窓ガラスの修理、説明板の設置に100万円以上の費用がかかります。塗装を塗り直したとしても屋根の設置にも費用がかかります。
 ◆,海亮嵶召録肯單監擦慮經に上松〜王滝の本線で使用していたもので、開田末川線や鹿の瀬線を走っていた車両ではありません。開田線を走っていたものはもっと小型の車両でした。

 森林鉄道は開田だけではなく木曽町全体の貴重な遺産であり歴史です王滝村で大切に保管してもらえるならば、その方が良いと考えていますが住民の皆様のご意見も参考にしたいと考えています。
 この件に関しあなたのご意見を電話、FAX、メールにてお寄せ下さい。
 連絡先:開田教育事務所  電話 0264−42−3331(開田支所内)
                  FAX       42−3434
                  Eメール:k-kyoiku@town-kiso.net

とありました。開田の玄関口に当る郷土館横、子供達も乗って遊んだり、村の看板とも云える森林鉄道の事でした。

 私は40年以上も前この森林鉄道に乗りました
 御岳山に登る為ボンネットバス地蔵峠を越えて開田村に入り又九蔵峠から見えた7合目迄グリーンの絨毯を敷き詰めたような御岳山に魅了され、11時間かかって開田口から、9合目の小屋に着き、雲海に魅了され、下りは八海山から下り、森林鉄道で、滝越の濁川温泉へ、吊橋を渡り、囲炉裏のあの時代劇に出てきそうな宿と月夜を見ながら入った白濁した温泉・・
 岐路
二時間歩き、中学生の生徒さん達と乗った森林鉄道があの車両でした。上松から大阪へ・・福島の駅近くで購入したお饅頭のお土産とこの旅の忘れられない思い出話・・・・です。

 なので、特に残して貰えたらと思います。塗装等も多くの皆さんに呼びかけて、錆び落しをするなどして、ペンキ代位で整備する方法等もあるのではないかとも思います。