7137717a.JPG24b2fa5e.JPG曽学シンポジュームに行って来ました。何組かの来客があり、40分程遅れて保健センターに到着『ふるさと三重の語り部』のお話は聞きたかったのですが、既に終わっていて、ラフティング倶楽部児野さんのお話を聞きながら、夏に木曽福島、木曽川の橋の上から、名古屋の修学旅行生のラフティングの説明をして下さった方でした。郡上八幡吉田川では今も住人や観光客が飛び込みや川遊びを楽しんでいます。木曽川でも川遊びする姿が戻れば・・・を思い描いて・・・・・。
 NPO法人 緑の挑戦者伊藤健一さんのお話では、名古屋の住民は愛知用水の恩恵を感じているが、そのズーと源流は木曽川です。以前王滝の村長さんのお話の中に、木曽の森林は酷く荒廃している人工林の8割が荒れている・・・『何か出来る事は無いだろうか!!』森林の手入れを思い立ち4年前から、間伐材の手入れに、昨年は240名今年は110名の方が、ボランティアで作業に来て下さっているそうです。・・・・『何が出来るかと考えた時、お金はないが、素人だけど、作業して、それで帰る(何の見返りもお礼も)・・・それだけでいいんです』・・・・・・・。活動報告が終わり、場所を移して交流会が始まりました。
 開田おやじさんが漫画本を持参され、バイオリンで今は世界的に有名になられた陳昌鉉さんの伝記が漫画本になっていて、その中に田中勝巳さんの名前がありました。一度聞いて見たかった・・・・丁度挨拶に廻って来られた田中町長さんに『これ!は本当の事ですか?』うわはっは・・・・・と笑いながら『高校生の頃アルバイトに今の木曽病院近くの川原で砂利運びを陳さんや5・6人でやりました。近くに賭殺場があり、牛の解体をしていた、骨の間に残っていた肉で、焼肉をして食べた・・・・、あれは旨かったなぁ・・・・。』後日さんとその話で盛り上がった・・・・。
 又伊藤健一さんともお話出来、遠くの皆さんが大変な作業に来て下さって、地元の私達も共同で作業させて貰えないか、又、遠くから来て下さる方々に作業の後、綺麗な山野花や御岳山、渓流等も見て帰って頂きたい・・・・。『山野草好きな方も居られますそれは良いですね。』と思わぬ楽しい夕べとなりました。