2006年09月29日
木曽福島観光ガイド・付き添い
やがて大型バスで、お客様は三越日本橋本店の顧客35名様。案内人はベテランの川村さん、私達4人も皆さんの後に付き、お世話しながらの勉強会です。
木曽義仲のお墓、福島関所・高瀬家資料館・ここでは、昭和2年5月12日の木曽福島大火の様子の写真が展示されて、四角い囲みが高瀬家、町の殆どが消失した事が判ります。
ゆっくりの行程に七笑酒造や、高札場の見学は飛ばし、山村代官屋敷の見学へ、皆さん喉が渇き、もう眠くなってきた・・・の声も聞かれる、高齢のご婦人方もいらっしゃり、代官屋敷のお休み所で、御茶にお漬物、黒糖羊羹にほっとされて、おみやげは、そば饅頭や自家製漬物が飛ぶように売れ・・・・。『こんな事は年に一回、あるか無しか・・・・』と嬉しい悲鳴でした。お店の方達とも皆でバスをお見送り・・・・。我々は上の段の松島亭で早めのお昼にして、交流を深めました。ガイドの川村さんも実は5・6年前にIターンの方、観光ガイドさんは地元の方よりも信州に憧れて来た方の方が多い事に驚きです。木曽義仲のお墓の近く実の成る木の名前?良く調べて居られた、Aさんモクゲンジ・センダンバのボダイジュです。数珠にする木で、朝鮮からの物、お寺には良く植えられています。と教えて頂き、先日大木正夫先生にお聞きしていたこと、後で思い出しました。

