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今朝の気温10度、7時には14度、室内22度。朝から雨が降り、少し寒い位、ティシャツの下に下着一枚着る事にしました。
 昨日は木曽町社協のボランティア研修に出掛けて来ました。末川の社協の車に乗せて頂き、運転する、Nさんと私だけ、大きなワゴン車で、・・・・車中では8年前名古屋から実家にUターンされた時の事や、社協設立当時、私も調理ボラとして、何年か関わらせて頂き、その当時から、3・4人で始まった組織も見違える様に充実した話や合併により、経費は半減され、住民の皆さんの声等を・・・・・。会場の日義農村環境改善センターへ到着、綺麗な設備に職員の方も親切な対応をして下さり、当日の講師は、県ボランティアセンター所長茅野市から来られた、美谷島越子さん先日の7月17日豪雨災害の時のボランテリア活動についてのお話から・・災害時に地域住民のつながりの大切さがわかる。
 行政や消防に頼っていては助からない。(被害の大きさにより順番があり・・)
だれが助けられるか・・自主的な住民の支えあい、声を掛けていれば助かったかも知れない。目の不自由な方を助けられなかった話など・・・又、県外から1006人、県内からは7926人の方がボランティアとして駆けつけて下さり。それもある地域では、助けは要りませんと断った。事等もふだんのくらしのしあわせが基本的な考え方・・と判り易い説明に一時の休憩。その後参加者17名の自己紹介、いろんな体験談とボランティアへの気持ちをお聞きし、少し深く関わってみたい気持ちになりました。講師の方が最後に『忘れな草を守る会』作業が目的では無く、草や水に触れることで、開田高原を花を愛する気持ちになってくれればいい・・・・・の気持ちは今回のお話の伝えたい事がここにある気がします。と言われて・・・以前30代40代の頃ボランティアという言葉に少しこだわりがあり、あんまり関わらないように・・・・と思っていました。開田に来て、自分に出来る調理ボラに始めて手を上げました。今迄、夢中での開田生活にこのことをすっかり忘れていました。一回だけ参加の積もりでしたが・・・・。次は9月5日です。
 帰りはバスで木曽福島へ又JAへ寄り、バスで開田に帰ってきました。黒川の辺り、『あっ降りなきゃ・・』は丁度後ろの席に乗って居られた田中勝巳町長さんでした。