e863b696.JPG第一回『f4dfb6d9.JPG田高原映画祭』始めて入る開田保育園ホール、今日は定員50名・・・でもなんと会場一杯に200名程・・子供達は部屋の隅の整理棚にもぐりこみ・・・。NHK新日本紀行『木曽馬』は昭和50年放映のもの。家は全て板屋根でした。木曽馬第三春山号の孫馬が生まれる場面木曽馬の話を我が子の如く優しい眼で話される今は故人となられた柘植清一さんや歌の上手な村上国男さん皆さんの若い頃の映像です。
¬攸召ら飛騨へ・・歴史と自然を求めて・・・は木曽福島の町並みやお祭り神輿まくりや木曽踊り又開田の昔の木曽馬牧場(観光案内所の奥)の様子は本当に懐かしく・・・あの道をもう一度散策コースに整備出来ればいいのに等と考えてしまいました・・・
がんばれたえちゃん・・木曽馬と少女・・
話は木曽福島から、開田の山下本家(谷正)に奉公に来るたえちゃんと言う少女の話。場面は開田の梅戸さん宅(築250年)を移築した木曽福島の郷土館を実家に見立てそこから、お母さん役左時枝さんと幼い弟(役は林雅徳くんの2・3歳頃)に見送られて、世話人に連れられ、たえちゃん(田京恵さん)が地蔵峠を越え尾の島の滝を過ぎ山下本家に到着する・・・谷正のお坊ちゃん(役は浦島望くん1歳位)そのお守役として奉公するお話です。
 16mmフイルムは長時間の放映に何度か切れてしまい、役場の伊藤さんは必死に調整・・・後半はビデオテープに替えて、いいお話でした。解説は木曽福島の和田重郎さん木曽に関するビデオは100以上所有。今回は第一回でしたが二回・三回と開催して行きたいとのお話でした。この物語の配役中主演の田京恵さんについて情報がないので、製作会社(株)教配に連絡をとる等のご苦労があったようで・・・と最後にこの主演田京恵さんが会場に見えていました。今から19年前、10歳の時に撮影しその後アメリカ留学し、最近俳優業に戻りました宜しく・・・会場は驚きと感動・・・・。このはテープ一般にも貸し出しして下さるそうです。伊藤さんご苦労様でした。