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061b5af4.JPGの稲も大分大きくなりました。又今大きな葉は野蕗、梅雨の突然の雨に雨傘代わりになりそうな・・・、この蕗の長さも1mを超えます、先日近くの方から沢山頂きました。
 その時料理の仕方も聞いてみました。太さは直径3〜4cm外側の皮を剥きながらお鍋の大きさに折って寸法を揃える。お湯を沸かし、塩とぬか少しを入れ、採りたては柔らかいので茹ですぎないように・・・。6・7分で水に取り一晩又は半日位水を換え灰汁抜きをします。あとは煮物の場合、開田では、イリコ・鰹節のダシ、でコンニャクや竹輪と煮ます。柔らかく薄味で仕上げ、上手く煮ると本当に美味しいです。大きな蕗が10何本かも頂いた為、今回は煮物以外に蕗菓子(アンゼリカ)ジャムを作りました。
 最初蕗の分量を量ります、鍋に薄くスライスした蕗、それに熱湯を注ぎ入れ、一度、アクとエグミを取りました。お湯を捨て、分量の8割の砂糖を加え20分程最初は蓋をして、沸騰したら、蓋を外し、水分を飛ばし、煮詰めます。蕗の柔らかさを確かめ(煮崩れず、シコシコ感が少し無くなった時)火を止めレモン汁二分の一個分位を入れ、熱い内に容器に詰めます。