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今朝の気温7度、室内19度(ストーブ焚いていたので)。薄曇の朝、お隣では薪ストーブの煙が出ています。
 朝五時過ぎ、杜子春は家具を届けに横浜へ出発しました。昨夜はたっぷりのお風呂にも入りました。髭も綺麗に剃って、『車も綺麗にしといて!』早朝車の中の木埃を綺麗に拭いて、滅多にしない「窓に油膜取り(クリンビュー)も吹き付けとくネ」・・・・暫らく置いて風呂の残り湯をバケツで汲み・・・・2・3度掛けても泡は少し残ります。杜子春は元気に出発しました・・・がそのお湯と泡が地面に落ちて、直ぐ下に芽を出したばかりの赤紫蘇に染み込んで行きます・・・。これは紫蘇には農薬になるのでしょうし、ふと出掛けた都会を考えてみると車のワックス等も皆道路に街路樹に植木に又野菜にも流れ込んで行く事を想像してちょっと怖くなり、テレビで細木カズコさんの『洗剤はほんの少しでいいの!沢山掛ければいいと思っている馬鹿娘?????』の言葉が浮かんできました。