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今朝の気温790c1f429.JPG度、室内17度。昨夕トマト・ゴーヤ・モロヘイヤ・ヤナギラン等の苗を植えましたが、水遣りしなくてよい程の雨、雨は止んでいますが未だ曇り空です。
 畑のミツバの新芽の様な三葉の芽はカラスビシャク鳥柄杓(サトイモ科ハンゲ属)日当たりのいい畑の畦になどに自生する多年草。地上15cm位、花序を包む仏炎苞の形から名付けられた、下部に珠芽(ムカゴ)がつくこれを半夏といい薬用。吐き気、喉の腫れや痛み、鎮吐、つわり等には生姜又は生姜シロップを加えて服用された。別名シャクシグサ(杓子草)ヘソクリとも呼ばれる。農夫が余暇にこの球状を集め、薬種商に売って代金を得、密かに蓄えたので、その金をヘソクリと呼ばれるようになった。今年も早一輪咲きました。(右画面中央)
 又柳又入り口に小さな鈴をぶら下げたように・・・アマドコロの花(地下茎がトコロ[ヤマイモ科]に似て甘みがある事から)が咲いています稜角のある茎。良く似た花で茎が丸いのはナルコユリです。覚え方はカクドコロ・マルコユリ・・・。物忘れの為、反対でした、訂正お願いします。
 今から日義道の駅へ出掛けます『あずき亭』本日はお休み致します。