2006年05月12日
ももいらのおひたし・・・
今朝の気温2度から今4度、室内17度。昨夜から少し気温が下がりました。 切り倒した丸太は春秋問わず薪の準備が必要です。お隣の屋根からも今朝は薪ストーブの煙が昇っています。我が家も灯油ストーブ点けて薄手のセーターにベストで丁度いい加減です。
今ニョキニョキと伸びているのは、唐花草又の名をホップ・・・ビールのホップはこれの改良品種です。開田では『ももいら』と呼びます。この新芽の柔らかい処、10〜15cm程を摘み、さっと茹がき少し水にさらし、おひたしにおかかと醤油をかけて、又生のままを、4・5本一緒に天婦羅にします。又今はヨモギの新芽も天婦羅にしています。先日孫の祝いに末川へこの天婦羅をご馳走になりました。土筆は袴を取り、少しのダシと卵綴じがお酒のつまみに美味しいのですが、山菜豊富な開田では、殆どの人が『土筆は食べた事が無い』ようです。
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この記事へのコメント
1. Posted by 開田ふくろう
2006年05月14日 09:42
「ももいら」初めて聞く言葉です。どんな形の葉なんでしょうね。味にも興味あります。こんど、教えてください。
2. Posted by あずき亭
2006年05月15日 08:09
開田ふくろう様
ももいら・・ですが、右の画像をクリックして下さると、中央に細いニョッキッとしたのが、「ももいら」です。夏の後半にはこの芽が木の枝や他の植物に絡みながら2・3m(10m位も伸びる事有り)に伸び、夏の終わり頃薄緑色のホップの花が咲きます。昨日も近所の小母さんが、何やら畑の回りを探して居られ、手にはこのももいらが一杯でした。開田の人は大好きなようです。味はあっさり、ちょっと髭のいがいがが気になり、特別おっいしいい!と言う程でも無いと思うのですが・・・
ももいら・・ですが、右の画像をクリックして下さると、中央に細いニョッキッとしたのが、「ももいら」です。夏の後半にはこの芽が木の枝や他の植物に絡みながら2・3m(10m位も伸びる事有り)に伸び、夏の終わり頃薄緑色のホップの花が咲きます。昨日も近所の小母さんが、何やら畑の回りを探して居られ、手にはこのももいらが一杯でした。開田の人は大好きなようです。味はあっさり、ちょっと髭のいがいがが気になり、特別おっいしいい!と言う程でも無いと思うのですが・・・

