2006年03月27日
小さな紳士・・・。
今朝の気温1度、室内16度。霜が降り白い畑に朝日が当り、今日はいい天気になりそうです。
先日娘の様子を見に、それと孫に逢いに末川へ行きました。
5月で三歳になる孫はお昼寝から目覚め、廊下を走って探しに来てくれる・・・。家具の後ろに隠れてみる。『あっおばあちゃん・・。』つづきでかくれんぼになり、「もういいかい。」『もういいよ。』と私が鬼らしいのだが、『もういいよ』と自分から出て来る。次はサッカーボールで蹴り合い、私も八分本気で蹴り返し、廊下から、今度は階段下へ、ボールを蹴り落とす。次は・・・・と止まらない、4時半も過ぎ帰らねば、『帰らないで。。。』又来るから、又ねと何とか聞き分けてくれた。じゃあ送る・・と言い出し、長靴を履いて、コートを着せられ、雪降る中を車の所へ、私が運転席に座ると、小さな手でドアーを押し閉めてくれる・・・。じっと顔を見て『又ね。・・』とまるで小さな紳士にエスコートされているような気持ち。帰り道胸が温くなり・・・。
最近主人も久し振りに入った『お風呂熱かったヨ・・!バケツに水汲んでおいたから、ウメテ入り・・・。』と何故か優しいのです。
クシャミしているかな・・・・・。
杜子春今日の夕方歯医者の予約を取りました。先週の土曜日に差し歯が取れ、それをティシュペーパーに包んで、その後昼食にカレーを食べ、口の周りをティシュで拭き、その後コーヒーとビスケットを食べ・・・。その時思い出しました。あの差し歯は何処へおいた?
必死で探します・。燃えるストーブの中に燃え上がる丸めた紙を取り出しては、火を消し中を確かめて見る、今度はゴミ箱の中を・・・。カレーの後口を拭いて、其のまま皿の中に・・・洗い場のゴミ袋に私が捨てました。杜子春はダイヤモンドでも見つけたかのように嬉しそうでした。

