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辻がめは安土桃山時代から江戸時代に架けてほんの一時に作られた技法はその当時(和裁専門学生時代)いろいろ調べた事があり、徳川家康が豊臣方の奥方に贈り、ネガエリを期待した物ではないだろうか・・・・等と。
 久保田一竹さんの最後の作品は、富士の御山の内部に燃え滾るマグマを描いたものでした。人生の終焉とはとても思えない力強く鮮やかな色合いに・・・『生きる』ことは最後まで燃えていていいのだ・・・
 この衣装は歌舞伎や舞のどんな情景に使われるのか
等会場を去った後も心の鼓動が収まりませんでした。