3991b8f7.JPG今朝も気温4度室内14度。風も無く穏やかな陽光、草木が露を含んで朝日にキラキラと輝いています。さあぁそろそろ後回しにしていた畑じまいもしなければ、もう直ぐに雪が降りそうです。
 先月より編んでいたロングジャケットを編み上げ、今友人がお嫁さんへのお誕生プレゼントとして頼まれているベストを編み始めました。(いいお姑さんしていますね。)編み乍らおこたで寝入ってしまいました。朝、顔になにやら飛び跳ねています。小さな便所コオロギです。昨日は主人の手に乗って・・・・「なぜ便所コオロギって言うの?」主人答えて『形はコオロギだけど鳴かないから。。。。』泣かないけど何か云いたいのかなぁ・・・・この家はいろんな動物虫も住みやすいのかも知れません。先日は大きなバッタが奥の障子の間から入ってきて、部屋を飛び回っていました。江戸時代に建てられたこの家は大きな石の上に直接土台を置き畳の下は板一枚です。下からは蟻やムカデ・蜂・や長い足の蚊、名前の知らない虫が入ってきては、床から突然の室内にびっくりしたように、又床下へもぐり込むもの、辺りを見回しちょっと居座るもの達も、私達夫婦も結構長く居座っています。
「開田村の古民家と囲炉裏」(観光案内所勤務の折に編纂したページです。)には民家の間取り等も掲載しています。
http://www.kaidakogen.jp/guide/guide14/guide1409.htm