2005年10月18日

郷愁の鉄道風景

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柳又風景を描かれた太田秀興さんは他に郷愁の鉄道風景と言う本を出されています。消えゆくもの、滅びゆくものに郷愁を覚えるのは人間にとって、ごく自然のことだと思う。・・・ありし日の特急あじあ号やアメリカ制機関車弁慶号又木曽の森林鉄道などの哀愁のある緻密な絵も描かれています。(今あずき亭でも販売させてもらっています)以前には『遠くへ行きたい』『悠然たる時代おくれ』『旅のゆくえ』などの執筆もされています。今日もルーマニアから多分名古屋空港に到着されている頃です。


azuki_tei at 17:15 │Comments(0)TrackBack(0)つれづれの独り言 

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