f3af57c9.JPG軽トラで通りかかったOお父さん『一寸々』と手招き『あの栗拾った?』『うううん、拾いましょか、持って帰る!』私を指差して『いいから、拾い、早く』『はい。有難う』早速栗拾いをしますと、大きな栗があるは、あるは、夢中・・・半分以上は虫食いですが(ここには小さな虫達、鈴虫・コオロギ・カブトムシ・ヒメネズミ・リス・ヤマネ・苦手な蛇までいます)その夜は夜中迄テレビを見ながら栗剥き、右手がケイレンしそうです、ほんの少し塩を入れて栗ご飯を炊きました。炊き上がった上に畑で採れた大葉青じその千切りをのせました。『余り甘く無く、美味しい栗ご飯』と主人も満足。