2005年09月28日
手乗りカマきり『カマ子』
今朝は気温11度、室内ではストーブを灯けて20度です。『髪の毛切って!眼鏡のツルに髪の毛が引っかかって痛いから!』と主人。玄関先の小さな椅子に座ってもらい散髪をしました。。スッキリとマスマス男前になりました。
何年か前カマキリが家の中を旋回していました。障子を開け放しても一向に表に出て行きません。何日かして、手を出すと腕や肩に留まります。外出先から帰るとカマきりを探すようになり、主人が『カマ子』と名前を付けました。もう住人になったようです。お客様にも紹介手乗りカマキリの『カマ子です』。ランプの横が定位置となり、玉子焼きやハム、を手で食べさせ、はては馬刺し迄食べるようになり、朝食は先ず牛乳とパン等を・・・このカマキリのカマ子も、雪が降り始める頃、私達が見守る中永眠して行きました。遺体はハーブ畑の入り口電柱横に埋めてやりました。この『カマ子』の事を開田おやじのTさんは随筆木曽春秋第4号・・開田村幻想・・・の題で投稿して下さいました。又機会がありましたら読んで見て下さい。

