58af2990.JPG(キキョウ科ツリガネニンジン属)
若芽を食用にすることから『蕎麦菜』とする説と、杣道(山仕事用の道)に生える菜とする説がある。青紫色の花は先が五裂する鐘形、まばらな円錐花序で、一方向に片寄るように垂れ下る。茎を折ると白い乳液が出る。よく似ているツリガネニンジンは茎の周りに輪状に花を付ける。