2006年09月

孫と過した一日でした

af33f872.JPG

今朝の気温14度、室内23度。霧雨が止み、朝日がfc459523.JPG差し始めました。
一昨日も遊びにきましたが、おんぶ紐を忘れたので・・と昨日も孫と娘達がやってきました。
 好いお天気なので、おにぎり玉子焼き揚げ物等でお弁当を作り、杜子春の工房へ出掛けました。杜子春は早速K君ボール投げ、投げられたボールが頭に当たり、それでも喜んでボールを追い、又『おちんちんに当たったうわああぁ・・・』とキャッチボールにはならないものの楽しそう・・・。K君野球出来るぞ、投げ返し方が腕を使って投球してる・・・。
 又台車に乗って坂を滑って来るのが、楽しくて・・・・。

孫と過した一日でした

bca1d3b2.JPG午後ポツポツと雨が降り出し、K君は未だ遊び足りないのですが、緑地公園で『ギッタン・バッコンしeccb75fb.JPGたい!!』の気持ちもありましたが、半分眠たく・・・・で帰る事に しました。
 私はモサモサする髪の毛をカットしたいし・・・『バスで行こうかな・・・』
 N君も寝かけているし、K君も遊び疲れて寝そう・・・・車の振動が丁度ユリカゴになっていい・・・・。と木曽福島迄送って行ってくれました。
 K美容院、突然お電話したのに快く、間に入れて下さり、頭もさっぱりしました。が。余り待たせたので、K君は美容院の窓から・・・『未だ・・・・』とパフォーマンスが始まり、先生やお客さんが『女の子?男の子だよね・・・これ持って行って上げて・・!!』と手焼きのパンを頂きました。私はサッパリしましたが、余り待たせたので、娘は疲れ困り果て・・・させました。 
 家に着いたら朝、満艦飾に干してあった洗濯物を軒下の椅子に取り込んで呉れた方が、ご近所のおばあちゃんかな!  有難うございます。。。

スイートカナッペ美味しいよ!

e776ddd7.JPG夏の間冷たく冷やしたハーブティとほんの少しお菓子をお出ししていました。
 をアンゼリカやジャムにした物や、完熟梅のジャム・庭の100本程増えたのジャム・桑の実や先日は大好きなトロリっと完熟の無花果もジャムにして・・・・クラッカーに載せてお出ししました。『梅ジャムこれ分けて貰えます・・・?』や昨日はOさん『とっても美味しい・・・』と言って下さる事もありますが、あずき亭はあずきと美味しそうな名前ですが、飲食業はしていません。元気に育つハーブにお湯を注いだだけですし・・・畑の恵みや頂いた物のお裾分けですので・・・・。それもある時だけ少しお出しするだけですので・・・。
 この自然の色がとっても綺麗でしょぉ・
      自分でも眺めてうっとりしています。。。。笑

すこしづつ冬支度

昨日からの雨も止みましたが今一つ晴れない・・・。お昼に19度、室内22度。
 f2f87c80.JPG唐松の木を頂き、先日来より、杜子春も薪割りを始めました。独特の香りがして、トイレ回りの消臭効果もあります。
 近くのペンションの方達も、トラック一杯営林署から購入して、セッセと冬支度して居られます。保健休用地管理センターで、巻き割機があり、貸し出しもして下さっているようです。

木曽福島 探訪

39fb4edd.JPG昨日は日義でボランティア講座の帰り道、木曽大橋ad4a7588.JPG渡った所で下ろして頂き、買い物と帰りはバスでの積もりで、木曽福島駅迄歩く事にしました。黒川ダム湖では、が10羽程居て、2羽の鴨が湖面を悠々と泳いでいたり、こんな近くで眺めるのもいろんな発見はあります。

木曽福島 ・水場 探訪

e74aeb6e.JPG木曽福dfcdf614.JPG島の町を歩く事にしました。道一本中に入ってみると、懐かしい水場がありました。以前大阪市内に住んだお地蔵さんがあり、井戸端があったあの雰囲気がここにありました。
 軒に吊るしたバケツは戦後見かけた風景です。

木曽福島 ・水場 探訪

aa8b439a.JPG63b90f73.JPG曽税務署近くの立派なナマコ壁の蔵。
新町水場は昔は井戸端会議の場所だった事でしょう・・・野菜洗いや洗濯物を洗いながら・・・『ねぇえちょっと聞いて・・・うちの亭主たら。。。。』の声が聞こえて来そうです。それは関西の話かなぁ・・・木曽福島はどんな話していたんだろう????

木曽福島 ・水場 探訪

8dbee38b.JPG6200f55a.JPG曽福島上の段入り口付近・・・江戸時代にも使われていた水場(昭和2年の大火で木曽福島の大半が焼失しましたがこの辺りだけが焼け残りました。)
 ビストロ松島亭蔵づくりのBAR松島の前にある水場です。
昨日木曽福島の方との雑談の中、今の労金の辺りに、漆器わっぱ等の工房があり、いい雰囲気だっ残しておけば良かったのにねぇ。。。あの頃はその良さが未だ判らなかった。。本当に残念。。 サテェで買い物済ませてフウフウ言いながら石段を上り一時間の散策でした。

あずき亭

416eb7ab.JPG

今朝の12度〜今気温16度、室内21度。風も無く・・・少し曇り空です。
 2ヶ月と2歳5ヶ月のご姉妹にとご注文戴いていました。あれから3ヶ月が過ぎ、もう大きく成られた事でしょう。ベストが編みあがりました。

トウモロコシご飯美味しいヨ!

cfee2de0.JPG

今朝気温10度、あっという間に24度、室内20度。朝屋根からポタポタと雫が落ちる音がして、雨!と思いましたが、そんな気配は無く、屋根に当った朝霧が、気温の上昇に雫となり、落ちて来た・・・・ようです。
 
先日
知人から、お友達が作ったの!食べてみて・・・e88b622e.JPG持って来て下さった。始めて食べますトウモロコシご飯
 夕飯にお茶碗に盛り・・・出したら、杜子春『お変わり・・・・』二杯目は白いご飯をついだら、『あのトウモロコシのご飯はもう無いの!!!』といたく気に入りました。杜子春は年に一本位しか、トウモロコシは食べません。邪魔臭い?からだといいます。トウモロコシは血液サラサラにとてもいいそうです。トウモロコシの皮毎、一本に付きレンジでチンすると、余計にサラサラ効果があるそうです。
それで作り方を聞いて作ってみました。
 トウモロコシご飯の作り方
・ お米3合にトウモロコシ1本(生を包丁で粒だけにする)
・ 調味料
 塩・ダシ醤油・ガラスープ(顆粒状の物は小さじ1・固形の物では二分の一位)
 皆適当ですが、トウモロコシの甘さと塩・醤油加減が・・・見た目よりズーと美味しいです。是非お試し下さい。

木の工房 杜子春

c0cc1632.JPG今朝の気温12度9時23度、室内22度。
 近くa9686394.JPG別荘Yさんからのご注文の書棚が出来上がりました。
 大分前に柄がとれてしまい、捨てようかと何度も思いいましたが、100均の網には無いしっかりとした編み方に、『何時でもいいけど、柄を付けて呉れる・・・・!と渡しておいた味噌漉し網、杜子春早速ナラの木で持ち易いのを作ってくれました。

開田高原の蝶

159e804b.JPG

お天気の好い日には畑に色んな蝶が飛んでいますが、なかなか写せず、今満開のマツムシ草に飛来したのを写す事が出来ました。オオウラギンスジヒョウモン♀と下が♂だと思います。・・・・・・・(蝶に詳しくないので間違っていたらMさん教739229e3.JPGえて下さいね。)

アゲハ蝶

c6abfaad.JPG今朝の気温10度、室内19度。寒い朝です。
 8月a0e5e889.JPG下旬お天気のいい日畑のアップルミントにジーと止まっていた。大きな蝶はゲハ蝶。大きな羽を広げて長旅の疲れ取っているようでした。昨日は又キアゲハラスアゲハ畑を舞っていました。キアゲハは脇の下をくぐって行きましたが、デジカメ持たずに写せませんでした。
又少し前に見た黒いマントにお洒落な赤い衿の 小さな虫(名前は知りませんが・・・)○○のマント・・・・を想像しません?

ナツズイセンの花

bd327f23.JPG今朝7時には気温18度、室内18度。
 朝方・薄い夏蒲団は冷たく、毛布被ろうか・・・・と思うほど冷えました。朝の洗顔に水道の水が又冷た〜く感じました。
 今頃の季節庭の隅で時々見かけていましたが、薄いピンクの綺麗な花・・・。ヒガンバナ科のナツズイセン(リコリス)。てっきり外来の花かと思っていましたが、人里近くの山野に野生化する多年草。先日画家のSさんが余りに綺麗なので、絵に描きたい出来れば庭に植えたみたい・・・との事で、花に詳しい方に聞いて見て彼岸花科。(彼岸花は古く中国から渡来したものだそうです。)こんな淡いピンクのモダンな花が大昔から咲いていたんですね。

第一回木曽町社協ボランティア講座

a7417d89.JPG

今朝の気温10度、7時には14度、室内22度。朝から雨が降り、少し寒い位、ティシャツの下に下着一枚着る事にしました。
 昨日は木曽町社協のボランティア研修に出掛けて来ました。末川の社協の車に乗せて頂き、運転する、Nさんと私だけ、大きなワゴン車で、・・・・車中では8年前名古屋から実家にUターンされた時の事や、社協設立当時、私も調理ボラとして、何年か関わらせて頂き、その当時から、3・4人で始まった組織も見違える様に充実した話や合併により、経費は半減され、住民の皆さんの声等を・・・・・。会場の日義農村環境改善センターへ到着、綺麗な設備に職員の方も親切な対応をして下さり、当日の講師は、県ボランティアセンター所長茅野市から来られた、美谷島越子さん先日の7月17日豪雨災害の時のボランテリア活動についてのお話から・・災害時に地域住民のつながりの大切さがわかる。
 行政や消防に頼っていては助からない。(被害の大きさにより順番があり・・)
だれが助けられるか・・自主的な住民の支えあい、声を掛けていれば助かったかも知れない。目の不自由な方を助けられなかった話など・・・又、県外から1006人、県内からは7926人の方がボランティアとして駆けつけて下さり。それもある地域では、助けは要りませんと断った。事等もふだんのくらしのしあわせが基本的な考え方・・と判り易い説明に一時の休憩。その後参加者17名の自己紹介、いろんな体験談とボランティアへの気持ちをお聞きし、少し深く関わってみたい気持ちになりました。講師の方が最後に『忘れな草を守る会』作業が目的では無く、草や水に触れることで、開田高原を花を愛する気持ちになってくれればいい・・・・・の気持ちは今回のお話の伝えたい事がここにある気がします。と言われて・・・以前30代40代の頃ボランティアという言葉に少しこだわりがあり、あんまり関わらないように・・・・と思っていました。開田に来て、自分に出来る調理ボラに始めて手を上げました。今迄、夢中での開田生活にこのことをすっかり忘れていました。一回だけ参加の積もりでしたが・・・・。次は9月5日です。
 帰りはバスで木曽福島へ又JAへ寄り、バスで開田に帰ってきました。黒川の辺り、『あっ降りなきゃ・・』は丁度後ろの席に乗って居られた田中勝巳町長さんでした。

最新コメント
記事検索
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ