2006年08月
2006年08月31日
電磁波!防止に何かいい方法は・・・?
ご近所の紫陽花、今も綺麗なブルー『いいだけ採っていいよ!』と10本程頂き、網に逆さに吊るして、リースの材料に差せて貰い、余りの綺麗な色に、少し花瓶に挿しました。
昨日マウスの電球が切れて、パソコン文字が打ち難く、又、最近パソコンの小さな開港口に肌が触るとピリピリしとして、蛸足電源が近くにある性なのか、椅子を木の椅子から、座面は木質で、脚部が金属の物に替えてからか、何だか体調が悪くなり、もしや回りから電磁波が出ている性ではないかと、試しに昨夜は電源コンセントを抜いて、やっと眠れました。いつぞや、高山のバローの花屋さんで、小さな植木がパソコンの電磁波を吸収する。息子に買って行こうか・・・と考えた事を、思い出しました。。。。。皆さんはそんな経験はありませんか。
2006年08月30日
息子のお土産・今チビリチビリと楽しんでいます
今朝5時の気温13度、室内23度。昼間は22度位に騰がりますが、外気温は日毎に下がっています。半袖では肌寒く・・・。朝もやの中小鳥達は大空をチッチッとすばやく飛び交います。
お盆に帰って来た息子の土産を毎日杜子春は少しづつ楽しんでいます。オーストラリアのハロートニークリームと名のあるナチュラルチーズは軽くクリーミーで食べ易く美味しい。プレジデント、カマンベール(仏)はこくがあり、『ちょっとクセがあるね〜』と杜子春ですが、二人で毎日一角づつテレビ見ながらチビリチビリと楽しんでいます。
祇園山鋒が描かれた『京都わいん』は始めて聞きました。始まりは貞観十一年(869年)当時全国でそして京都の町に疫病が蔓延し悪疫を納める為に卜部日良麿が当時の国の数に準じて六十六本の矛(鉾)を神泉苑に立て牛頭天皇に祭ったのが始まりと言われています。天保元年(970)に『毎年の儀』となって以来千年余りにわたって、各山鉾町の町衆によって受け継がれてきています。そんな京都の歴史に育まれた・・・・と其処まで読み進み、凄い!日本でも古くからワインあるのかなぁ・・・・と思っていたら、祇園山鉾の説明で。新しい文化、京都丹波ワインをお楽しみ下さい・・・・・。で、新しいと判りました。又あの時の『うなぎ茶漬け』は美味しかったです・・・。ありがとう。。。。
2006年08月29日
緑地公園にマツムシ草が群生しています
以前木立の中にはユウスゲや、クガイソウが咲いていたのですが、今はもう終わり、最近手入れされていない公園の中にマツムシ草が良く見ると、沢山咲いていて、又来年の苗もそこかしこにあり、来年はこの公園はマツムシ草の群生地のようです。。。
土橋のツツジ苑の花畑も桧の植林がなされ、もう近い将来は草花も観れなくなる様な・・・。又藤沢への道アザミの群生地も桧の植林がされて・・・・。水芭蕉の群生地近くマツムシ草が群生していた場所にも桧の植林がされて、マツムシ草も危機感から、今度は手入れされない緑地公園、これ幸い・・・とこんなに拡がったのかな!!!!等と感じました。
植林が住宅の直ぐ側や道路間近くになされる事の、将来木が伸びに伸び、もし手入れもされない様であれば、うっそうとした森に囲まれた、山の奥にも、放置されたうっそうとした森がつづききのこも生えず山菜も採れず、木の実も取れない山奥から、熊や猿が、畑の食べ物求めて里に下りて来るのが、今でも被害があるのに、これ以上里山を狭くさせていいものかと、素人乍の危機感を感じます。景観整備は看板や屋根の色等だけではなく、御岳山の里山全体を考えて行く事が今最重要課題ではないかと思います。
『旅館つたや』さんの水車
杜子春今年の夏も忙しかったですが、夏ばても無く元気(一寸空元気も・・)です。ご注文頂き『
又『テーブルは未だでしょうか・・・。テーブル無いと、お客さん来
杜子春が木曽に来て、始めての大きな仕事が木曽福島駅前にある【旅館つたや】さんの水車です。今はもう亡くなられた大旦那さんが、上松岐専出たての杜子春に別宅として新築された家をお借り出来、又『家の前に水車を造って・・・。』と本当に嬉しかった。と何度も何度も話を聞きました。水車の本を読み、遠くへも研究に出掛け、村にあった水車もいろいろ調べました。
今も元気に廻ってくれているのは、通る度に大旦那さんの事、【つたや】さんにお世話になった話を思い出します。。。。
2006年08月28日
そろそろ編み物始めます
昨日Sさんと出会い『捕り物はその後どうなったの?』と聞かれました。O商店Kくんの話『強盗団の対応には慣れていない警察だったけど、外国人アジヤ系の強盗団、王滝と高山で何人かは捕まった様だった』との事でした。
2006年08月27日
名大の学生さん『道の駅』の調査旅行
朝からひっきり無しの来客・・・・。午前中のお客様は地元の野菜や果物を籠一杯入れて、ご近所へのお土産にされるのでしょうか。又めずらしい瓜等はお漬物にされるのでしょうか。茹でたトウモロコシをほおばり乍、楽しそうにおしゃべりする人、焼き栗の試食しながら買って行く人、百草丸ありますか、ジャムは何処?と観光案内以外にもいろんな質問がありました。アトピーに効く温泉何処!。浦島伝説の所は?。森林鉄道に乗りたいと70代の方。妻籠馬籠の中仙道への道、赤沢美林で森林浴に、又温泉宿紹介して・・・等‥
その中に名古屋大学3年生秋月美由起さんと石原佳幸君道の駅を調査して、回っているとの事、駅長さんにいろいろインタビユーの後、お話伺い、『日義の道の駅は13年前に出来中部圏では一番古い・・・。これから草津迄行きます。テントも積んでいますので・・・・』と明るい・・・。9月一杯迄の夏休みいろんな出会いしながら好い旅して下さい・・・。
大好きなマツムシソウ・ワレモコウの花
昨日夕立が
マツムシソウは最初の3株が今年は15株位咲いて、来年は100株位にも増えています。種が落ちてから三年目に開花します。この分では、畑借りて、植え付けでもしないと、一面のマツムシソウ畑になりそうです。好きな方は来春にでも苗を貰って下さい。梅雨前までに・・・・。今年植え付け出来なかった、Tさんも来年はお願いします。。。。。
ワレモコウこぼれ種が、昨年は20cm位の枝になり、今年は花を付けてくれました。 リンドウの花も咲き終わったのを畑に捨て置いたら、昨年は10cm位に小さな花が咲き、今年は丈が伸び40cm位になり、もう直ぐ咲きそうです。肥料等は全然やっていません。
又遠い昔に見た山野草の群生地。。。。。。になりますように。
2006年08月26日
2006年08月25日
日本ミツバチ
今の気温28度、室内24度。
最近台所、寝室の配置換え、先日Sさん宅で風水の本に従い、『北枕(以前は悪い方位と思っていました)がいいよ!』との事で、今日で2日目、ぐっすり眠れて、朝4時頃に一度は起きましたが、8時近くまで、眠ってしまいました。
前掛けのご注文近くの方から広がって、10枚位縫いました。前掛けのデザインも結構難しい・・・。昨夜で一応打ち切りにしました。
西野越にあるK石油さんが4・5年前から蜂を飼っておられます。小さな日本ミツバチ・・・。小さな蜂は忙しく蜜を運んでいます。今はそばの花や野に咲くいろんな花の蜜の味は独特です。紅茶には一寸個性が強いし、チャイ等に入れると合います。秋になると開田の蜂蜜としてK石油さんで販売もされています。この箱の一部・杜子春の作です。
2006年08月24日
昨日捕り物があったようでした
昨日土橋で畑を耕す顔見知ったおばあちゃん、『久し振りねぇ・・・』把ねたワラビの葉何本かを、ワラ紐かで、背中に背負っています。久し振りに見ましたこの光景・・・。日除けの為です。これも生活の智恵ですね。もう10年以上も前に勧められて、私も背負ってみた事がありました。背中がガサガサしますが、かんかん照りの時等は、もっと沢山の葉ッパの影に隠れてしまいたい位、草からの冷気のお陰を実感しました。
杜子春昨夕帰って来て、『無線で、なんか言ってなかった!』越(国道361号高山方面分岐)の辺り、県警の車が、サイレンならして、何か捕り物があったみたい・・・。ヘリも飛んでいたけど・・・。夕方6時頃の話。近くのYさんも『検問やってるけど、どうしたの!』と工房に聞きに来られたけど・・・・その後の情報は未だありません。
2006年08月23日
2006年08月22日
2006年08月21日
2006年08月20日
『忘れな草を守る会』
その後移動・・・藤屋洞の集落の少し上、お社の横にある大きなトチの木(周囲10m)、開田で一番大きな
木ではないでしょうか。もう五・六十年も前、この木の傍で遊んでいて、寒いので焚き火を焚こうと言う事になり、その火が木の内部を燃やしてしまったそうです、今も焼け跡が黒々と残っていました。
この集落には昔はこんな馬・牛小屋だったと思える舎が今ものんびり牛さんがワラをはんでいます。
『忘れな草を守る会』
散策は・・・右に冷川の流れと自然林ひんやりとして、『空気が一杯ある感じ・・・』と誰かが言いました。
オトコエシ・一輪残っていたオカトラノオ・ウツボグサ・ヌスビトハギ・ミズヒキやキンミズヒキ・ネジバナ・アカソ・ヒメジョオン・ゲンノショウコ・イヌゴマ・ムカゴニンジン・オヤマボクチ・ツリフネソウやキツリフネ・クルマバナ・イヌトウバナ・薄紫のクサボタン(全草有毒・植物の汁が皮膚につくだけで引赤、発疱して水腫が出来る)等の草花が咲いていました。山葡萄も沢山あり、紅葉の季節にもいいだろうなあ・・・。
途中粘土質の土がこそげ落ちた様な、ジーッと見ると、まるで小さな集落に、家が立ち並び、とりどりの屋根・・・。小人の国のようでした。
2006年08月19日
2006年08月18日
オミナエシ・オトコエシの花
361号沿いにも咲いています黄色い花はオミナエシ古名を知女久佐、於保都知(ちめくさ・おほとち)と呼ぶ。『女郎花』は我が国で付けられた名。女郎花を女に例える様になったのは後世になってからの事だそうです。
名にめでて折れるばかりぞ女郎花
我おちにきと人に語るな
古今集・遍昭僧正
女郎花みだるる野辺にまじるとも
つゆのあだ名をわれにかけめや
源氏物語・蜻蛉の巻
オミナエシは
オミナエシに対して白い花はオトコエシ漢名は敗醤。はいしょう臭(醤油の腐った匂い)がする。根は消炎、背膿、駆瘀血の作用(血のめぐりを良くする)があり、漢方製剤。救荒植物の一つ。若葉をゆでこぼして食べる事も出来ます。
2006年08月17日
尾の島の滝の別ルート
今朝の気温21度、室内24度。畑には朝露が降りていますが、それでも日照り続きに毎朝畑に水やりが必要です。マツムシ草も咲き始め、オレガノが今満開です。昨年こぼれ種で根づいたワレモッコウももう直ぐ咲きそうです。
昨日尾の島の滝の入り口は何処・・・。と連絡頂き初めての方には草ボウボウで入り口の説明もしにくく・・・と案内がてら出掛けました。昔の御岳登山道。覚明堂(下の原平次郎地蔵)から冷川線マイアスキー場への途中中部電力のキャンプ場近く何年か前に架け替えられた木橋を渡り、右に冷川沿い、少し進むと中電のキャンプ場真ん中を横切る様に左に木道を進むと15分程で滝の川向かいに着きます。行きは道を間違え、でも滝音を目印に進むと真向かいにゴーゴーと勇壮な尾の島の滝つぼが見えました。帰りは木の階段を進み10分程で元の道に戻ってきました。苺が黒く熟し、又オヤマボクチの花も咲き始めていました。
気持ち好い散歩コースです。でも最近熊も出没のニュースがあり、鈴を鳴らしながら、又大きな声で歌を歌う等して、一人で出かけるのは危ないですよ!
2006年08月16日
第18回『忘れな草を守る会』のお知らせ
黄釣船(キツリフネ)・ヤブカンゾウ
今朝の気温14度、室内22度。5時ごろひんやりとして、夏蒲団をしっかり引き寄せました。お盆を過ぎると秋風・・・・、の諺通り、朝の冷気が冷たく感じます。
この季節黄色い花が咲いています。ヤブカンゾウは別名ワスレグサ・オニカンゾウとも呼ばれ、萱草・和須礼久佐とも書き、この草を身につければ、物思いを忘れると言われます。
わすれ草わが紐に著(つ)く時と無く
念ひわたれば生けりともなし (萬葉集・巻十二)
民間療法で、生又は乾燥した根を適量、煎じ服用すればかいように効果があり、興奮剤として花の香気のあるものを煎服する。とも書かれています。
柳又の集落をぐるり廻ると、川向こうにいつも咲くキツリフネの花
紫ツリフネの花の方が数は多いですが、花の形が舟を釣り下げた格好に似ている事からの名で、Impatiensは『忍耐出来ない』の意味、熟した果実に触れると果実の裂ける勢いで種子が弾き出される事を指す。そうです。全草苦味質が含まれ、有毒とされていますが、詳しくは判っていない・・。
果実になる前の花は、ほんの小さな繋がりにしっかりとぶら下がっている・・・・のです。ガンバレ・・・
2006年08月15日
かんてんぱぱガーデン
今朝は気温がグングン上がって27度、室内25度。天気予報全然当たらなかったネ。と杜子春は爽やかな風の玄関先で、タバコぷかぷか吹かしています。
昨日は松本に所用があり、その帰り、伊那へ出掛けました。、『かんてんぱぱ』が好いよ!と聞いていたので、場所も判らないまま権兵衛トンネルへ向かいました。電話でアクセス聞いてみると、『中の原の交差点を右へ農免道路を20分程です・・・・。』息子は携帯電話ナビにアクセスしています。どっちで行く・・・、杜子春は人間は信じられない!携帯ナビで行く・・・!とのこと。音声で丁寧に案内してくれます。中の原を真っ直ぐ下がり、何キロ先を右に少し先を左に○○m先左、又右・・・行き過ぎました。ナビ確認して音声開始、伊那の町中をぐるぐる案内して、やっと伊那食品の裏手に着き、農免道路に出て来て、到着しました。真っ直ぐ来るともっと早かったと思うのですが・・・・。
『かんてんぱぱ』で有名になった伊那食品広い苑内は整備され、お花が植えられ植木の手入れも行き届き、かんてんぱぱショップ・インテリアショップ・工場見学コース、寒天レストラン・洋風寒天レストランひまわり亭で小休止。寒天メニューも色とりどりです。『かんてんぱぱホール』では、写真展や彫刻作家さんの作品にしばし見とれ、杜子春も思うところ在りそうです。8月24日(木)〜28日(月)は森世紀工房家具の展示会が開催されます。杜子春興味ありそうです。夕方みはらしの湯(入湯料500円)で少し混み合っていましたがベタベタの汗流して、気持ち良かった・・・・です。
2006年08月14日
木の工房 杜子春(あずき亭ブログ一年が経ちました)
先日恩田の別荘へお納めした食器棚です。材は栗、出来上がって、現場でもう一度微調整をする、真剣な杜子春。四つの引き出しは一つを閉めると次の引き出しが飛び出て、精度がいい・・・・。と何度も何度も最終検査をしていました。
見て頂、使って頂き、そして夜に御呼ばれ・・・・・迄させていただきました。ライムを入れたビールは口をつけて一気にアオルと喉越しの爽快感。生ハムや珍しいチーズ・・・珍しいお料理に、主夫とおっしゃる料理人が心のこもったおもてなしに加え、視点の違うお話・考え方に、杜子春は眼を覚まされ、肩をタタカれた面持ちで『帰ろう・・・!』と言いながらも帰り難く、本当に好い時を過させて頂きました。
8月14日にグログ公開し、初日はアクセス2名様でした、一年が経ち、21,829名アクセス頂き本当に有難うございます。
2006年08月13日
2006年08月12日
あずき亭
昼には23度、室内25度。時折好い風吹いて、南の空は入道雲,東の空はちょっと怪しい雲行きです。
開田の麻布、以前は木曽馬と共に開田村を支えた重要な産物ですが、その麻織物も少なくなっています。ご近所のお婆ちゃんが何年か前『こんなものがあるよ!』と残っていたわずかの反物を分
けて頂きました。
お客様の中には、お座布団にしたいから購入したい・・・のお話もありましたが、もう二度と手に入らない物ですし、でも皆さんに見て頂こうと『あずき亭』の暖簾にしていました。がこのシャリ感といい色なので、少しだけバックに使いました。紺の生地も地元の古布・・・深い紺色は今でもモダンに思えます。裏には使い込んだ泥大島の柔らかい布、皮の紐でショルダーにしました。
一越縮緬は着物の残り布。時には、和裁をしないと忘れる一方なので、手縫いで袱紗(ふくさ)を作りました。房の作り方も何とか覚えていました。
あずき亭
そろそろハーブテェー作り、8月に入り日照りにやっとハーブが成長し、ティーに入れる8種類が揃いました。



