2006年06月

良かった・・がんばれたえちゃん・・木曽馬と少女・・

e863b696.JPG第一回『f4dfb6d9.JPG田高原映画祭』始めて入る開田保育園ホール、今日は定員50名・・・でもなんと会場一杯に200名程・・子供達は部屋の隅の整理棚にもぐりこみ・・・。NHK新日本紀行『木曽馬』は昭和50年放映のもの。家は全て板屋根でした。木曽馬第三春山号の孫馬が生まれる場面木曽馬の話を我が子の如く優しい眼で話される今は故人となられた柘植清一さんや歌の上手な村上国男さん皆さんの若い頃の映像です。
¬攸召ら飛騨へ・・歴史と自然を求めて・・・は木曽福島の町並みやお祭り神輿まくりや木曽踊り又開田の昔の木曽馬牧場(観光案内所の奥)の様子は本当に懐かしく・・・あの道をもう一度散策コースに整備出来ればいいのに等と考えてしまいました・・・
がんばれたえちゃん・・木曽馬と少女・・
話は木曽福島から、開田の山下本家(谷正)に奉公に来るたえちゃんと言う少女の話。場面は開田の梅戸さん宅(築250年)を移築した木曽福島の郷土館を実家に見立てそこから、お母さん役左時枝さんと幼い弟(役は林雅徳くんの2・3歳頃)に見送られて、世話人に連れられ、たえちゃん(田京恵さん)が地蔵峠を越え尾の島の滝を過ぎ山下本家に到着する・・・谷正のお坊ちゃん(役は浦島望くん1歳位)そのお守役として奉公するお話です。
 16mmフイルムは長時間の放映に何度か切れてしまい、役場の伊藤さんは必死に調整・・・後半はビデオテープに替えて、いいお話でした。解説は木曽福島の和田重郎さん木曽に関するビデオは100以上所有。今回は第一回でしたが二回・三回と開催して行きたいとのお話でした。この物語の配役中主演の田京恵さんについて情報がないので、製作会社(株)教配に連絡をとる等のご苦労があったようで・・・と最後にこの主演田京恵さんが会場に見えていました。今から19年前、10歳の時に撮影しその後アメリカ留学し、最近俳優業に戻りました宜しく・・・会場は驚きと感動・・・・。このはテープ一般にも貸し出しして下さるそうです。伊藤さんご苦労様でした。

ジャケットが出来ました。

7a7c1a84.JPG気温14度、室内20度。朝からほんの少し雨が降っていまbcda75f8.JPGす。近頃やっとの事・・顔を洗う時ヒャッとした冷たい水が気持ち良くなりました。
 ご近所のお婆ちゃんから、お嫁に来た時、母親が作って持たせて呉れた羽織・・・解いて頂き・・・衿無しのデザインはこんな感じで・・・・と頼まれました。昨日出来上がりました。布は厚手なので、着る時期は秋頃・・・それなら何時も使えるバックと小物入れを一緒に作って持って行きました。思いも寄らぬ手提げバックにニコニコと喜んで頂けたようです。帰りに大畑商店へ寄ると大きなグミが少し赤く生っていて・・・・『食べて行き・・・・』未だ少し渋みもありましたが、美味しい・・・『何時でも取ってヨ・・・』そんな気持ちが嬉しいです。

スイカズラの花

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今朝5時の気温9度室内19度。
 夜が明け始める・・4時頃の開田は又一味違った風景があります。朝霧たなびき空気も凛と・・・この里の奥深さを感e8038d4b.JPGじます。次第に空が白け甘い香りがして来ました。柳又の馬頭観音の直ぐ側に、一つの木に白と黄色の花を付けるのはスイカズラ花を摘み弁脚より吸うと甘い味がするので吸蔓の名があります。別名スイバナ漢名は、忍冬(冬も葉がしぼまないので)・金銀花(白・黄色の花が混じり合って咲くおめでたい事)薬効は・・花(茎葉も同じ薬効有り)は消腫・散毒・利尿・解熱・殺菌剤として、腸炎・梅毒・淋疾・諸瘡(いろんな傷)に用い又関節の疼痛に一回2〜3gを煎じて飲むと良いと記されています。又スイカズラ酒も解熱・利尿・浄血に良いそうです。・・・最近は特に花の名前もまして薬効迄はナカナカ覚えられません・・・参考本を抜粋記載しています。薬効の良い植物が回りに本当に沢山ありますね。

ヘビ苺の焼酎漬け

c5c95179.JPG雑草除けにヘビ苺が沢山実を付けました。これも地元の方に教えて頂きました。この実3e5bcfcc.JPG焼酎漬けにします。ヘビ苺と焼酎のみ・・・漬かった物は虫刺されの腫れ止めに、少しを患部に付けます。酷い腫れの時に使います。
 簡単な腫れにはオオバコの葉を2・3枚もむと少し汁が出ますこれを、蚊やアブ等刺された患部に揉み込む様に、また湿布にしても良く、腫れはしますがカユミは大分緩和されます。野原を歩く時はポケットにオオバコ2・3枚入れて行きましょう・・。マツムシ草も大分大きくなりました。

『がんばれたえちゃん・木曽馬と少女』・『木曽の麻衣』

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今朝の気温16度、お昼には19度、室内21度。今日は洗濯日和との予報はどうなったのでしょう満艦飾の洗濯物なかなか乾きません。
 無線・広報木曽で・・・。本日27日午後7:00〜9:00開田保育園にて映画『んばれたえちゃん・木曽馬と少女』以前開田を舞台に放映された前から見たかった映画が上映されます。又昭和50年60年の開田村の情景なども・・・入場は無料です。
 又明日28日(水木曽学講座木曽の麻衣(その姿と歴史)それにまつわるお話を講師は沢頭修自先生(木祖村文化財保護審議委員)元開田東小学校の先生をしておられた先生の貴重なお話が楽しみです。
 開田役場近くの度合に住む畑中たさんは麻織り物の伝承者として昭和47年4月10日長野県文化財保護条例の規定により、無形文化財として、素晴らしい当時としては、斬新なデザインの麻織物を織られていました。
  引越した当初この畑中たみさんが亡くなられた後のお家の中を見せて頂きました。入り口近くの機織小屋には薄い桃色や水色の糸が架かったまま、小屋の鍵を失くしてしまったとの事でしたので、今まさに機織途中のたみさんがそこに座って居られる様な・・・私は時々その小屋を見に行きました。平成10年11月下旬畑中たみさんのこの家が一週間余りをかけて解体され、フランスへ・・・・以前留学に来て居られた、ジャンヌ・コピーさん(女性・フランス国立学術研究所研究員・日本民族学)畑中たみさんとは仲良しで、何十年かの後2000万の費用を貯められ、船便でパリ市立公園内に復元され日本の生活文化を伝える博物館として展示される予定との事です。開田で保存して欲しかった・・・・貴重な遺産とフランス人は認識されている事に割り切れない物を感じます。

梅ジュース・梅ジャムの作り方

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別荘のKさん何度か伺ったのですが何時もお留守で・・『今回電810e106d.JPG話して明日は居られます?果物も特に梅を沢山育てているので!持って行きます・・・』と来て下さいました。梅も桃も本当にいい香り・・・です。急いで帰られたので夜にお電話を頂きました。『小さなはコンポートにして、黄色く熟れた梅は梅ジャム作り方水を入れゆっくり煮て、人参の袋、荒い網になったのが最適これで煮た梅の種を取り除き今度は砂糖を入れて煮詰めますいもの梅ジュースにするといいですよ!梅1kgに氷砂糖1kg別荘のNさんちに昨年も届けたら、今年出来た梅ジュースをご馳走になりました。』と私も早速やって見ました。先ず梅を洗い・・・。水に浸けてアクを取り、梅ジュースは二本も出来ました。本日は梅ジャムに挑戦。小さな桃は果物大好きな私です。熟れたのから少しづつおやつにして、コンポートにはなりませんでした。梅ジュース出来た頃に飲みに来て下さい。Kさんありがとうございました

開田に将来を担う新しい住人

e4496a04.JPG先日別荘へお呼ばれに。。。蕎麦打ちしますから・・・広いベランダで持参された蕎麦打ち道具一式、二八蕎麦で粉e0535689.JPG1kgに水200g丁寧に粉と水を熱を掛けないように次第に一塊になり、コネは200回モクモクと数を数えて居られました。ジーッと見つめる今年の4月に開田農業研修生として来れれた若者ご夫婦・・・経験があるようで・・タッチ交代して、丁寧に伸ばしが始まりました。以前に何処かで教えて頂き、教わった通りに丁寧にやがて四角くなり、屏風畳み・・いや少し違う畳方・・・・細く少し斜めにはなりましたが丁寧なそば切り・・。
 部屋の中で先ず打ちたて茹でたての蕎麦を頂き、冷えたビールで乾杯・・・美味しい。未だ20代のこの長田さんご夫妻、白菜などの農作業の手伝いしながら、畑を借りてお米や野菜作りを自然農法で・・・名古屋で尊敬する師匠に教えを請いながら・・・。『話は尽きませんがシンデレラのお時間で・・』と杜子春。何処から出て来たのか12頃に散会・・・お土産に長田さんが育てられたサラダ菜ラディシュ等を頂き。サラダにしてドレッシングで頂きました。杜子春もパクパクと全然クセが無く何だか素直な野菜の味でした。開田に定着し、この若いお二人が開田の将来を担ってくれる事を心から願っています。

ササユリが咲き始めました

cbfd107d.JPG今日の気温14度、室内19度。昨夕から降り始めた雨がシトシト降り続いています。木々a1759c1f.JPGの緑も咲く花も露を含んで一段と色鮮やかです。
 柳又は開田でも一番暖かいと言われている所ですが今朝お隣の庭、植え込みの中にササユリが咲いていました。細い笹の葉に似た茎に淡い桃色と白の美しいササユリの花は仄かに甘い香りがします・・・見頃は7月の上旬頃。又雨の中露草の薄紫の花がとても綺麗です。

美味しいケーキが届きました

2873c595.JPG即日便でケーキを送りました・・・・。一由先生から、FAX頂き入賞のお祝いにとの事、夕方に届きました。早速カットして『頂きまぁ・・す』 滑らかなスポンジにオレンジピールが香りと程よい甘さとほろ苦さを加えて・・・。口に入れるとほわっと解けるように優しい甘さ・・・・です。こんなに滑らかに・・・は流石・・・と思いました。杜子春も『ウンウン』と納得。又丁度キゥイ持って訪ねて下さった友人にも、別荘の方へもほんの少しづつですがお裾分け致しました。娘にも少しケーキの勉強の為に残しました。本当に有難うございましたいろんなケーキを焼かれ又、砂糖菓子飴細工で造るバラの花等や料理教室もなさっていて、フランスへお菓子の勉強にもよく行かれます・・・月に一度か二ヶ月に一度ケーキ宅急便にて注文も出来るようで・・・ちなみに連絡先はいちよ菓子教『こんかりーにょ026−223−4086FAX 026−223−5686 です。

とうとう来ましたキリン一番搾り・・・

65ae0f28.JPG今朝気温12度、室内20度。気持のいい朝です。寒くも無く暑くも無く・・・。縁側に腰掛け4c91026e.JPGて草木の香り、川音も静かに・・・・桑の実の熟したのを見つけ虫が止まっていたのですが、カメムシでは無さそうなので、チョット退けてもらい今年初めて一つ頂きました。何とも云えない優しい甘さ・・・・・です。
 昨日やっと届きました、キリン一番搾長野県産コシヒカリ氷温熟成米10kgありがとうございます。杜子春は早速冷蔵庫へ何本か、嬉しそうに冷やしに行きました。

アスパラの元祖シオデが採れました

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昨日・・・爽やかな高原の風に揺られて・・・・とシレネブルガリスを描いて嬉しいお便りが届きました。落款も710c9e92.JPGご自分で彫られたのか『ま』さんありがとうございました。庭の隅に今年も伸びてきましたアスパラの元祖シオデ(シューデ)二本出来ましたが別荘のSさん名古屋でハーブの会に入って居られ先日セージを沢山頂きました。

 今年道の駅でこのシオデの苗を購入し植えられたのですが、未だ実物のシオデの姿見た事が無いとの事でしたので、一本を差し上げました。

 我が家は残りの一本でシオデ(アスパラ)の肉巻にしました。一本を四等分し、お湯に少々の塩で湯がき、牛肉に巻き、これではおかずに足りないので、山芋とネギを挟み・・・これらをフライパンに油少し引き、転がす様に炒め、コショウと、タイのオイスターソース李錦記で味付けしました。
 
 杜子春味わい乍ら食べてくれました。が何故か一本だけ残しています。

開田高原の蝶

90733ec0.JPGこの蝶は今日始めて見ましたアロエの葉に止まり、ヤロウの白い花の蜜を吸いに・・・。茶色の多分4877476f.JPGヒメシジミ♀画面右側 青い露草に止まるのはダイミョウセセリ
蝶の名前間違っている時は、ご連絡下さいね。

桑の実が熟し始めました

お昼には気温19度、室内21度。薄日が射し、畑作業には丁度いい・・・。
 
今年は
杜子a0cced7a.JPG春に頼み桑の枝払いを思い切って行いました。思いも寄らず桑の実が沢山・・・このままで行くと大豊作のようです。そろそろ熟しe26ab22e.JPG始めました。桑の実の収穫時と梅雨が重なら無い事願って桑の実ジャムが作れるといいのですが、花に囲まれ蝶が飛び、カメラを構えていると、本当に幸せな時間・・・・。今日は蝶が30頭程、足元にも身体の回りにもカメラを向けるとジッーとポーズをとってくれているようですカメラ片手に素手で草抜きしてしまい爪の回りも真っ黒になり・・・でも時の経つのを忘れてしまい・・・・直ぐにお昼。毎日の献立に困ります。トマトの可愛い花が咲き、小さな青い実が少しづつ増えてきました。

開田高原の蝶

0e352a66.JPGスイスの花シレネブルガリスが満開です。端の方から切d8ccc085.JPG花にして、出掛ける時に手土産にしています。今刈り込みすると、秋迄に2・3度咲いてくれます。でも此花に綺麗な黒と黄色の蛾だと思います毎年見かけますが、今年は数が増えて6頭程蜜を吸いに毎日来ています。
又この花にヒメシジミでしょうか1・2頭毎日見られます。
『軽井沢の蝶』http://www.h2.dion.ne.jp/~lev.1000/mokuzi.htmさんのHPは綺麗な画像と蝶の生態や採取された時の様子等詳しく・・・又関連リンク先も全国で蝶の収集保護等をされて居られる大変参考になるページです。リンクさせて頂きましたので、皆さんも是非出掛けて見て下さい。

テッセン・コデマリの花が満開です

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ご近所の花壇にテッセンはピンクやブルーの花・薄水色の花が満開です。又重たいくらい白いコデマリの花も満開です。
 今日125e4ac9.JPG荘Sさんちへ、先日JAであんまり大きな白菜買ったもんだから使い切れず半分持ってお邪魔しました。庭から牧草と木々の間に御岳山が額縁の如くいい場所でお茶を頂きました。『ねえぇちょっと聞くけど、この間長野へ出掛けるってその時の洋服は白いズボンに白とブルーの服じゃあなかった?夕方テレビに出てたよ、遠くの方だったけど・・・それと後ろの方から白菜茹でている所写ってたヨ・・・・。』18日の夕方のニュースで放送されたとの事でした。「でも料理失敗したの・・!」田中さんでもアガル事・・・あるの?』・・・・・2・3日前からドキドキして、前日は準備に追われ、何時の間にか夕方になり、10時半就寝、朝5時頃かと眼が覚めたのが、未だ1時半もう一度寝て、6時頃に起床・・・。重たい荷物を下げて、コンテストなんて本当に身体に悪いです。杜子春は毎日・毎昼『キリンビールは未だか・・・・。』と待っています。

アヤメとケシの花が咲きました

114025fb.JPG庭のアヤメが今満開になりました。昨日バスの窓越しに見えた8564d81d.JPG末川の水生植物水車のある辺り川沿い一面にも咲いていました。和名は文目の意味で、外花被の基部が綾になった目がある為だそうです。根茎・根(豆鼓草)は皮膚真菌に対して抗菌作用があり、消炎薬として胃痛・腹痛・寄生性の皮膚病に外用出来るようです。でも素人療法は何が起こるか判りませんので、ご注意を・・・。
 一昨年頂いたケシが今年一輪花を付けました。夜は花を閉じて、お天気具合を見ながら少しづつ開いて行く姿がいいですね。今日で、5日位咲いています。

新しい木曽町生活交通システム

今朝の気温7度、今18度、室内19度。薄日が射す穏やかな日和です。
 ヤナギランは根付いているかな?と畑に入り・・・草取りが止められず、爪の中迄真っ黒になりブログの更新がドンドン遅れます。
 f357ffe5.JPG昨日新しい生活交通システムになって、始めて乗って見ました。開田支所迄は軽トラで送ってもらい・・・開田高原790bcc1e.JPG・・木曽福島迄、大型バスですが、乗客は私ともうお一人の二人だけ、木曽病院まで行かれるちょっと顔見知りの女の方、乗り込むと運転手さんが『このバスは冷房の調子が悪いので、窓を開けて下さいね!』前の方少し開いた窓から、気持いい風が吹き込み冷房無くて丁度いい・・・。開田支所からR361を真っ直ぐに走り木曽福島迄は40分以前より早い。木曽福島の街中から乗られた女性の方、なんかモゾモゾとして、それに気付かれたもう一人の乗客・・・「う・・・お金です?あの清水さんですよね、いいですよ立て替えて置きます、お互い様ですから、何時でもいいですよ・・えっえ、どうしょう・・・サティーへ行く積もりだったんだけど、じゃ木曽病院まで行って下ろして返します・・・と・・細かいお金は先程切手を買ってしまい、何気無くバスに乗ってしまった後で気づいたらしく・・・でも一寸困った様子なので、私もサティーへ行く積もりなので、と二人のバス賃を払い一緒に降りる事にしました。八十ニ銀行でお金を下ろされ丁寧に返して頂きました。商工会での会議には1時間近くも早く着くのですが、もう一台遅いバスだと3時16分着なので、遅れるのも嫌だし・・・。木曽病院近くの商工会迄、小さな雨傘を日傘代わりにテクテク歩く事にしました。郵便局の近くに裁判所がある事も始めて知り、道を木曽川沿いに取り暫らく歩くとピンクの虫取りナデシコが沢山咲いていたり、二軒続きに空家あり、庭の感じや広さはどうかな!等久し振りに楽しい散歩になりました。会議が終わりJAで買い物等して、17時50分発、帰りもあの方と同じになりました。帰りは新しい車体に木曽福島駅からは学生さんやお勤め帰りの方達で満員に次々に降りる方乗る方と、景色は長閑ですが、これは都会並の乗降でした。集落内を迂回し乍ら柳又へは、18時45分頃着きました。一人一人の乗客に低音で、ありがとう・・・おやすみ・・と声掛ける運転手さんの声が本当に温かくいい感じでした

長野で懐かしい出会い・・・

2e39fdee.JPG出掛けると楽しみは久方ぶりにお逢いする懐かしい方々。10年前長野料理コンテスト6a452812.JPG関連して開かれたホテル21にて、SBC主催による視聴者参加番組。コース料理(一万円位)の中に受賞した3人の料理も盛り込まれ、参加者は100人位?その時来賓として、来て居られたSBCテレビでお菓子番組に講師として出ておられた一由邦子先生でした。これが受賞された山ぶどうとモロヘイヤのマンデルシュトーレン残雪です?食事に出されていたのはモロヘイヤの緑色をしただけの平凡なパンでした。このホテルの料理長から何度も連絡頂き、レシピやピール・又山葡萄の天然酵母の作り方もお伝えし・又現物も発送したのですが・・・・と突然お隣の席に居られた主催者の塚田さん「いいえ・・・、もっと木の実やピールたっぷり入ったづっしり重い香り高いパンです」『それ食べてみたい・・・!。』後日お送りして、その後お電話がありましたフランス人の有名なパン職人の実演講義に一緒に出掛けません?とお誘い頂きました。菓子製造機の業者販売を兼ねた講義・・・私もメモを取りました。終了後そのEvaysy.Kayserさんに紹介して下さり、実は一由先生はパンの半分をこの先生に差し上げたとの。。買い求めた著書にVive Le bor et bean pain  Auritiis Yoshiieフランス語も全然判らないのですが、美味しかったと誉めて下さっているようで。。。した。その私は更年期障害の真っ只中でした。自信喪失と自殺願望もあり、この賞や一由先生の何げ無いお誘いがその機を脱するきっかけになりました。
 今回の『一番搾りにあう・・・・・コンテスト』の一次審査をされていたのがこの一由先生でした。レシピ233枚を隈なく読み試食もして等選考には大変苦労された様でした。10年前に食事中の話の中で白菜のカルパッチョの構想を話していた事が片隅にあり、名前は忘れ・・ただ開田村?三岳村?・・・と。そして昨日お逢いして来ました。お宅手作りのケーキは美味しかった・・。大きな氷で一機に冷やされたアイス紅茶も本当に美味しかった。夕方迄居てビール飲もう・・・!すし築地日本海で美味しいお寿司も堪能して来ました。

キリン一番搾りにあう信州野菜レシピコンテストに行ってきました

役場のOさんから届いた封筒にキリン一番搾りにあう94557ccc.JPG信州野菜レシピコンテストの作品募集のチラシ・・・・。何時もコンテストはこのOさんからのお誘いで始まりま3dbedd5e.JPG。締め切りギリギリに出しました『白菜のカルパッチョ・アンチョビソース』締切日は6月7日なのにその日に連絡が入りました。一次審査が受かりました、18日に長野へ来れますか?・・233通の応募があり、36名に絞られ、その又9名が長野調理菓子専門学校へ、実技調理選考が行われました。朝7時半に出発木曽福島へ車を預け、長野へ特急しなの1号に乗り、10時着直ぐタクシーに乗り、調理学校へ、私が一番遠くから駆けつけたのか他の皆さんはもう全員勢ぞろいされていました。優秀作品には旅行券5万円分他キリンビール等の商品です。私は一次審査でいい成績だったそうで・・・そうなると二次審査は何だか嫌な予感もあり・・・・インターネット占いでも18日は日が悪い・・・。結果はJA全農長野賞はただお一人男性の参加・・感じ良い方でした、作品はアスパラセンベイキリン賞白菜のあんかけ・・・。私達6名は地産地賞でした。商品はキリンビール24本にお米10kgビール・ゲットすれば杜子春はおんの字です。素適な山本麗子先生とご一緒に写真にも納まり、会場の外へ出て、JAの方とちょっと立ち話・・・、『あのドレッシング何が入っていたのです?』と訪ねられました。夏みかんの汁、生姜汁・ニンニク・レンジでチンしたタマネギのみじん切り・塩・コショウ・醤油少し・アンチョビとバルサ酢?・・・。と言ってから思い出しました。折角持って行ったバルサミコ酢!を入れるの忘れていました。作業も皆さんは早く終わり、次々に『出来ました!』と作品を撮影の為また審査員の試食の為に提出して行かれますが、私が最後・・・・白菜茹でるのに時間がかかり、盛り付けは『綺麗ですね・・・』とは云って下さるですが、余計に焦り・・・、ドレッシングに入れ忘れてしまったのを今頃気が付きました。もう少し酸味あれば・・・・。』と云われ、結果も納得の一日でした。夜10時前に自宅に到着するなり、杜子春が出迎えてくれました。こんな珍しい事、ビールを受け取りに・・・本日は目録だけです。後日届くそうですが、包丁やお皿など重たい荷物持ってるのに・・ビールケース抱えて長野から帰って来ると思ったのでしょう?
 この9人のレシピ集が顔写真と共に長野の各JA店にて白菜の横に置かれるそうなのです。レシピにはバルサミコ酢入っていると思います。

父の日

8fca3810.JPG今日は父の日です。末川に住む娘夫婦から、杜子春へのプレゼントです。中味はドイツビール・・・夕食に箸置きの側に小さなミルクピッチャー(高さ4cm程)?『一杯どおぉ・・・』と珍しくお酌をしてくれました。『小さすぎる・・・!』「いいえ大き過ぎます・・・」私も今日はタテツズケに3杯お変わりしてしまいました。それに添えてあったらしいのは、感謝状・・・・。郵パックさんもいいお仕事しています。

開田高原の蝶

16888a16.JPG我が家の畑にも蝶々が沢山飛んできます。写真写す50124d96.JPGのも難しく又名前はもっと難しい・・・本日は『軽井沢の蝶』のHPで調べさせて頂きました。又リンク集の中には様々なページがありました。http://www.h2.dion.ne.jp/~lev.1000/mokuzi.htm
あやめの側を飛び去り、道路を渡って向側の畑の途中で、止まってくれたのは、ウラギンヒョウモン♂薪に止まってくれたキベリタテハです。

開田高原の蝶

4ba37518.JPG今朝気温18度、室内21度。気温は上がって来ましたが、薄い長袖のティシャツで爽やかで3f477985.JPGす。
 下の原の別荘地、お客様がおっしゃっていたのは多分この辺と、初めての道を入って見ました。右に小川の流れがあり、林内は自然林がうっそうとして、タイヤの音にも水気を感じます。昨日無線放送で、熊出勃注意・・池の越に熊らしき物を何人かが確認とのニュースを聞いていたので、ここは場所は違いますが・・・車からは出られません。通りすがりに。白い花(多分サワフタギ)に黒・白の綺麗な蝶が見えました。その後喫茶トレントさんの入り口付近にも、蝶が・・・第17回『忘れな草を守る会』のチラシを持参何度か呼び鈴押したのですが、返答無く、チラシだけ置かせて貰い帰宅しました。 
 左の画像はシロオビクロナミシャクと言う名のだそうです・・・早速軽井沢のさんから教えていただきました。ありがとうございます。

長野県林業大学公開講座

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今朝の気温15度、室内19度。昨夜の雨は凄かった・・夜中の2時過ぎ頃西野川の流れが激しくなった為か、石がゴロゴロと動く音がしました。以前水が溢れそうになった事等を想像もしましたが、今は川幅も広くなり、ここは岩盤で出来ている大丈夫・・・、と自分に納得させている内にいつか眠っていました・・。今朝は雨も上がり、薄日も射してきました。
 昨日は木曽福島の長野県林業大学公開講座を受講して来ました。講堂では前の方には若い学生さん後方には中高年と同じ机を並べ総勢50名程。曽の夏の花と題して植物には本当に詳しい大木正夫先生・・・春咲く花は黄色が多いのは何故・・・、枯れ草の中では黄色い花は良く目立つ為、木に咲く花では白い花を咲かせるコブシ・梅・桜があるが、山中で枯れ木が立ち並び遠望出来る所では、白い花も良く目立つ為・・・。黒板に花のつくりと用語の説明から始まり・・・桜切るバカ梅切らぬバカの諺の真意・・・・。桜は腐りやすいので折れた枝にはペンキでも墨でも良いから菌を防ぐ必要がある事、梅は新芽が立ち上がると下枝に光が届かない為、新芽は即座に切る事、・・・梅も木で熟し過ぎると子孫を残した!と安心するので、次の年は余り実を付けなくなる、青い内に摘まれると大変子孫を残せない!と頑張って次の年にはもっと多くの花を咲かせる・・、又花が終わると直ぐに剪定するように・・・、時期がずれると来年に向けての花芽が折角出たのに剪定するから、次の年には花は咲かないよ・・・。等々、又質問も様々『帰化植物はどうして帰化だと判るんです?』先生『資料は全然無いのですが、一部の地域にしか繁殖していないのは多分帰化植物です。』在来の物は一定条件(高度や環境)が整えば全国にある筈・・・・。質問した方納得した様な・・・しない様な・・・。次回は7月12日城山の植物10:30集合16:00まで林大の裏山を観察しながらの散歩です。楽しみ・・・。

血液サラサラ玉葱の皮茶

c341c837.JPG別荘Sさんか7857ab8e.JPGら、血液サラサラになるヨ・・・と教えて頂いたお茶です。玉葱の皮3個分をさっと洗い、タップリので、煮立たせます。茶色の澄んだ色になれば皮は取り出し生姜一片を3・4枚に切り入れて生姜の味が出た頃に取り出し蜂蜜大さじ2杯位余り甘く感じない程度を入れ、冷蔵庫で冷やしお茶代わりに飲んでいます、夜中や寝る前等特にいいです、最近は杜子春にも魔法瓶に入れて工房へ持って行きます。(ただ血圧の低い人は下がり過ぎますので、ご注意!)出掛ける時に小さなペットボトルに入れていますが、・・お〜ぃお茶・・では味気ないので、好きな色の布を使って回りを包む位のを作りました。
 以前に差し上げたオリジナルクッキーが気に入って頂き、又贈って上げたいので・・・・との事でイタリアンビスコットを沢山焼きました。長野県産の粉を使い、レモンや黒砂糖等3年掛けて開発した物、クルミ・アーモンドやナッツタップリ又甘くしないでおこうとグラニュー糖の分量調整には、ほんの少しづつ増やし乍ら結構苦労しました。カリッと感とコーヒーに食べ応えもある様に・・・・以前マイアスキー場のTEEHORNでも販売させて貰っていました。 (ただ一般販売はしていませんので・・・・)

開田に小さなイングリッシュガーデンMさん宅・・・

daea0e95.JPG今朝の気温12度、室内19度。今日は曇り空今にも雨が降り出しそうです。
 今から5・4c5b8620.JPG6年前木曽福島駅近くのお花・苗屋さんへ時々花束や花の苗を買いに出掛けていました。『開田から良く花の苗を買いに来るお客さん、注文頂いているんだけど・・・、アロエの一種で紅茶にするお花・・買い付けに行ってもなかなか無いので・・・・』「それは、マロウ・・花を摘んでお湯を注ぐとピンク色モンを入れると今度はブルーになります。家にあります、沢山増えてるから、持って行きます。!」そして末川のお宅をお尋ねしました。素適なイングリッシュガーデン庭の隅々迄、手入れが行き届いています。『忘れな草を守る会』にもお誘いして、何時か機会があれば訪ねてみて下さい。

山菜・蕗

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061b5af4.JPGの稲も大分大きくなりました。又今大きな葉は野蕗、梅雨の突然の雨に雨傘代わりになりそうな・・・、この蕗の長さも1mを超えます、先日近くの方から沢山頂きました。
 その時料理の仕方も聞いてみました。太さは直径3〜4cm外側の皮を剥きながらお鍋の大きさに折って寸法を揃える。お湯を沸かし、塩とぬか少しを入れ、採りたては柔らかいので茹ですぎないように・・・。6・7分で水に取り一晩又は半日位水を換え灰汁抜きをします。あとは煮物の場合、開田では、イリコ・鰹節のダシ、でコンニャクや竹輪と煮ます。柔らかく薄味で仕上げ、上手く煮ると本当に美味しいです。大きな蕗が10何本かも頂いた為、今回は煮物以外に蕗菓子(アンゼリカ)ジャムを作りました。
 最初蕗の分量を量ります、鍋に薄くスライスした蕗、それに熱湯を注ぎ入れ、一度、アクとエグミを取りました。お湯を捨て、分量の8割の砂糖を加え20分程最初は蓋をして、沸騰したら、蓋を外し、水分を飛ばし、煮詰めます。蕗の柔らかさを確かめ(煮崩れず、シコシコ感が少し無くなった時)火を止めレモン汁二分の一個分位を入れ、熱い内に容器に詰めます。

柳又Tさんちのお庭・・・

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柳又集落も今家々の庭は花盛りです。柳又で一番働cb7963af.JPGき者のYさんはお花も大好きで、毎年高価な花の苗や球根を手に入れ、手入れに余念がありません。イリス芍薬・テッセン・オダマキ・ルピナス・クリスマスローズ・ビオラ・・・・等々。花一杯です。

山菜根曲がり茸・ミョウガ

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今年は特にミョウガが豊作です。・・・5・6年程前お向か6f72f776.JPGいに居た90過ぎたおばあちゃんが自分で畑を掘って、植えて下さった。94歳の時夕方6時頃お風呂も済ませ好きな相撲を観戦中にお気に入りの廻る籐椅子からコロリと落ちる様に亡くなられました。道上で出遭っても、車に乗ってく・・・、『ありがとう、いい・・歩くのが仕事だから・・・』と背筋ピンとして、大好きな人でした。あのミョウガが黒いマルチを持ち上げてアチコチから出て来ました。又ご近所からも頂き、毎日味噌汁に入れて食べています。天婦羅其のままきざんで鰹節やお醤油掛けて・・・、又揚げ出し豆腐冷やし中華の上に薬味としても美味しいです。
 Hさんから今年も又頂きました、ネマガリタケ開田の何処で採れるのか、山奥の秘密の場所があるのでしょう?昨年は薪ストーブの上でアルミフォイルに包み蒸し焼きにして本当に美味しかった。今年はガスレンジで焼いたのですが、今一『去年のは美味しかったなぁ・・』と主人。昨年も今頃迄薪ストーブ焚いて居たのか・・・・と。

紬のジャケットが出来ました。

63fe4504.JPG今朝の気温10度、室内18度。空全体がガスっていますが80eb6a80.JPG、東の空に太陽がぼんやりと見えます。やっぱりストーブ点けました。
 着物地・・大島紬は軽くて涼しく持ち運びに小さく畳めます。又冷房除けに温かい。ですが伸縮が無く縫うのは大変でした。 一枚は大阪へ送りました。

山野草二人静・スズランの花

13c110af.JPG今朝の気温9度、室内20度。昨日の雨に草や木も生き6a28ece6.JPG生きと緑鮮やかに今日はいい天気になりそうです。
 柳又の入り口付近の樹々の間の牧草やヒメジオン等を摘んでいると、今年初めて見つけましたフタリシズカの花も咲いていました。・・・・和名の由来は『和漢三才図会』に記載されている「俗謡ニ云フ。静女の幽霊ニ人トナリ同ジク遊舞ス。此ノ花ニ朶(枝)相並ビ艶美ナリ故ニ之ニ名ヅク」との説明があるそうです。静女とは源義経の愛妾、静御膳の事。
 又柳又・西野川を少し下ると小高い場所にスズランの群生地がありました。ここへ引越した年に大家のTさんが教えて下さいました、が年々減り続け今は跡形も無くなりました。お宅の庭に少し植えられているのが日影に咲いています。この可愛いスズランは全草中に強心配糖体コンバラトキシンコンバロサイドを含みと難しい名前・・!これは強い心臓毒であり。毒草の一つなので注意して下さい。
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