木曽音楽祭・前夜祭に行ってきました。

50964bd3.JPG今日は台風一家いいお天気になりそうです。ここ開田は案外台風の影響が少ないところです。昨日、別荘のwさんよりお誘い頂き『木曽音楽祭・前夜祭』に行ってきました。木曽福島中学校の体育館は観衆ほぼ満員。館内は撮影禁止なので、映像は想像してください。一つ一つの音色を大切にされる演奏はどれも本当に素晴らしいものでした。オーボエの『夏の日の思い出』森枝繭子さんの伴奏ではありますが、優しい音色に其のまま寝入ってしまいたい程、又ファゴットという楽器、初めて真近で演奏を聴きました。オーケストラの時とは違い楽器本来の音色を堪能しました。wさんは『ヴァイオリンの加藤知子さん・漆原啓子さんってとっても素適な人なのよ!』体一杯音楽を受け止めていらっしゃるようでした。今ピアノをなさっておられるお嬢さんの彰子さんは、寺島陸也さんのグランドピアノの鍵盤に釘付け、いい夜でした。

圧力鍋でソースを作ります。

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採れたプチトマトは全部で2kg。うち綺麗な実は900g、はぜていたのは1100gでした。これをフィスラーの圧力鍋に入れトマトソースを作ります。

プチトマト

63fd90f3.JPG綺麗なプチトマトは冷蔵庫で冷やして、明日『忘れな草を守る会』で皆さんに召し上がっていただこうと思います。

美味しそうなトマトソースが出来ました。

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圧力鍋の減圧弁が少しも上って来ないと思ったら、ゴムパッキンが鍋の中に落ちていました。もう少しで真っ黒焦げになる所、けれどトマトを煮詰めるとこんなに良い香りがするの!玄関の方にも家中にこの香りが広がって『このソースでスパゲティー食べたい〜!』と思える程でした。結局ソースは空き瓶の三分の一強といった所でした。

あずき亭の名前の由来

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ドイツ・フィスラー・イワタニの鍋は焦げ付きも金たわしでぐるり一こすりするとこんなに綺麗になります。フィスラー社の宣伝担当でもないのですが、お勧めします。マイアスキー場でのおしるこも、あずき亭の名前の由来開田のあずきが美味しいので、『あずき亭』もこのお鍋があっての事でした。

プチトマトを2kg収穫しました。

adadf994.JPGいろんな意味で忙しかったお盆も終わり、畑をじっと見てみると、雑草がいやにのびのびと元気です。特にすもう草,昔子供の頃、穂を結んで引張り合いをして遊んだ草等は大手を広げたよう、草むしりは明日にして、貯まりにたまった洗濯物とベストを編んでしまわなければ。でも念のため畑を見ると、プチトマトが真っ赤に熟し一粒食べてみると、甘い。先週京都に住む息子が帰ってきた時収穫してくれたがあれ以来です。ザルが重たいほど豊作です。 京都でプログラマーをしている息子がこのHPを立ち上げてくれ。今回CDプレィアーも修理してくれました。ありがとう。今度帰郷の折はジャズが聞きたいので、レコードプレィアーも直してくださいね。

プチトマト

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かわいい実が沢山採れましたが半分以上は熟しすぎ、動物か虫かがかじった痕があり、又たべに来るのでしょう残しておきます。

夕顔

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今年の夕顔は成長著しく、ハーブ畑の中を北に南に、近くにある苺やミント・オクラにと辺りかまわず蔓をからませて、成長しています。でも早朝見る白い花はすがすがしい気持ちにさせてくれました。
 採り忘れた夕顔は長さ75cm 胴回り48cm 重さ8kg位ありました。
 夕顔の料理ですが、表の皮一枚はピイラーで剥きます。その下又ピイラーで長く剥ぎ、これを干してカンピョウのようにして使います。残りの実を半割りに種を取り除き、2cm角に切ります。これを軟らかく煮て、蟹缶やホタテ缶と一緒に中華風に、ガラスープ・塩・コショウと片栗粉でとろみを付けて召し上がってください。

おくら

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今年初めて植えてみました。実の付き方がいいですね。今迄5本収穫し、味噌汁や納豆に入れていただきました。横に植えた夕顔のつるにからまれたりして、肩身の狭い思いをさせてしまいました。

山野草が咲いています

3c31a189.JPG柳又の入り口付近の斜面は昔乍らの山野草が咲きます。6月初め、外来の草・ヒメジョオンや西洋ヨモギを引き抜き、下草を30cm程刈込みました。集落の入り口でもあるし、皆さんは畑仕事にお忙しいので、私はあずき亭への入り口でもあり、山野草が咲くのを楽しみにしての事です。作業中道を通る村人が、『田中さんお疲れさん』とか『ありがとう』とか声を掛けて下さいます。ちょっと恐縮していました。その後1週間程経ったある日。裾から1.5m余りを草刈機で綺麗に刈り込んだ跡が。あぁぁぁあぁ。どうしょうもありません。私の土地ではありませんし。それがこの1週間程前から、草刈りが功を奏したのかフシグロセンノウやソバナが群生しだしたのです。ツリフネソウや山萩も咲いています。皆さんも見に来て下さい。お隣のMおじさんどうもありがとう。素適な人なんです。

ツリフネソウ

9f4c72e5.JPG(ツリフネソウ科ツリフネソウ属)
山中の沢端等に群生して生える多年草。果実は成熟すると弾けるように裂け種子を飛ばす。和名は花の形が帆かけ舟を吊り下げたようだから。全草(野鳳仙花)は解毒作用があり、悪性の吹き出物・打撲傷につぶして塗布するとよい。

ソバナ

58af2990.JPG(キキョウ科ツリガネニンジン属)
若芽を食用にすることから『蕎麦菜』とする説と、杣道(山仕事用の道)に生える菜とする説がある。青紫色の花は先が五裂する鐘形、まばらな円錐花序で、一方向に片寄るように垂れ下る。茎を折ると白い乳液が出る。よく似ているツリガネニンジンは茎の周りに輪状に花を付ける。

フシグロセンノウ

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(ナデシコ科センノウ属)

樹陰地の草の間に生える多年草。高さ50〜70cm茎は節が高くその上部は黒褐色。葉は倒卵形で長さ4〜8cm。花は7〜9月頃に咲き、朱赤色で径5cm位。がくは円筒状で長さ2cm位。和名の由来は、茎の節が黒っぽいので、節黒、花がナデシコ科のセンノウに似ていることからついた。別名オオサカソウ(逢坂草)という。

オオバギボウシ

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(ユリ科ギボウシ属)擬宝珠

山地の草原や木陰に生える。葉は根出し、葉身は卵形で長さ30cm〜40cm、薄型の長柄がある。花期は7〜8月、60〜90cmの花茎に多数の花をつける。花の長さは4〜5cm。ギボウシの中ではもっともポピュラーで大型。名前の『擬宝珠』は欄干の柱頭などにつける飾りで(京の五条の橋の上、大の男の弁慶が長いナギナタ振り上げて、牛若めがけて切りかかる・・・・・・橋の欄干)、つぼみの形が似ている事から名付けられた。葉は支脈がくっきりと見え、春軟らかい若葉は山菜としてとても美味しいです。

8月27日は『忘れな草を守る会』参加者募集

a6ea9461.JPG[忘れな草]谷川の岩陰に咲く可憐な花を恋人が摘んできて欲しい!と、花を摘みに下りた彼は足を滑らせてしまう。その時、彼はその花を愛する恋人に投げ渡し『私を忘れないで!』とそんな悲恋物語から名付けられました。
 一つ一つの花は直径3mm程で房状になって咲く、花の色は青が基本ですが、ピンク色の花もあります。開田に嫁いだ娘が、花嫁道具と一緒に持ち込んだ種が拡がったと言われています。
10年程前には川辺のあちらこちらに美しい忘れな草の花の帯が見られたものでしたが、水田への水の勢いを鈍らせ、水路の邪魔になるとの理由で、刈り取られその数が減って来ています。その一部が今は水生植物園に移植され、皆様に見ていただいていますが、群生と呼ぶには、寂しい状態です。
 そんな花を保存し増やしていければとの思いを話ました処賛同してくださる方達と昨年4月『忘れな草を守る会』を立ち上げました。年に2・3回整備すれば・・・と思いましたが皆さんから毎月やりましょうとの声で、今回第12回目の整備作業を行います。
 日時  平成17年8月27日 (土)AM.8:00〜AM10:00
     場所  開田小学校水車小屋前 集合
★ 整備作業・散策・喫茶
★ 作業しやすい服装 長靴 ゴム手袋 カマ等(500円喫茶費)
作業は1時間ほどです。その後開田の今の見所へご案内致します。その後お茶を飲みながら歓談(行き先はお楽しみに・・・)花を愛するかたならば見学だけの方もどうぞ。参加してくださる方は喫茶の人数確認の為ご連絡ください。0264−44−2314迄
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