開田高原 今花が満開です

cdf9f7e2.JPG新地蔵トンネルを抜けると、白樺林とコスモス街道が続きます。ススキが穂を出し始め、山野草が咲いています。クガイソウ・松虫草・ギボゥシ・ツリフネソウ・ミズヒキ・キンミズヒキ・オミナエシ・フシグロセンノウ・オカトラノオ・ワレモコウ・サワヒヨドリ・ツリガネニンジン・ノアザミ・ヤナギラン・シシウド・クズ・ヤマハギ・ボタンズル等、淡い色合いと小さな草花です。じっくり観ないと見つかりません。ゆっくり散歩しながらご覧下さい。撮るのは写真だけ、山野草の保護にご協力お願いします。

臨時休業のお知らせ

d68a6a01.JPG朝5時半雨戸を開けると、夜露を含んだ木々が一段とが緑鮮やか、川音が心地よく、下駄の鼻緒が少し濡れています。お隣の軽トラが農作業に出掛けました。こんなに早く起きる事はめったにありませんが。
あずき亭の営業時間はAM10時〜PM4時頃となっております。休日は水・木曜日です。が今週の土曜日は臨時休業させていただきます。当日は「道の駅日義」にて観光案内をしています。開田高原へもどんどん集客したいと思います。

もう直ぐお嫁に行きます

c74977ff.JPG本日来て下さったお客様がどんな家具を作っているのか主人の家具を見たい、手で触れてみたいと言われ、丸テーブルの天板を手でさすって『気持ちいい〜!』っとおっしゃいました。主人はアナログ派、『写真では本当の味は伝わらない』と言うのですが・・・・・このラブチェァーがもう直ぐお嫁に行きます。

蕎麦の花が咲き始めました

bb2c95b8.JPG夕方からの雨が夜は本降りになりました。夕方村内を廻ってみますと、いつもは9月に咲くと思われた蕎麦の花の絨毯があちらこちらで見られました。見頃は今週末から来週だと思われます。こぼれ種が土手際にも咲いていて茎は赤く染まっています。蕎麦の種を蒔くのは7月初旬から中旬です。浅黄色に芽吹き、やがて白に少しピンクがかった花が咲きます。そして満開を過ぎた頃、茎が真っ赤に染まり、花は白から茶色にそして黒い実を付け美味しい。蕎麦になります。なんだか人の一生の様です。

木の工房 杜子春

0dd1e122.JPG主人は『木の工房 杜子春』という木工業。脱サラの後、木曽の上松技術専門校で木工を学び、注文家具を製作しています。大きな物では、馬籠にある水車塚の水車から、博物館に展示され、平安時代の香道の遊びに使われ「源氏舞楽香」と呼ばれる小さな細工物迄、又平常はテーブルやイス・コーナーキャビネットや犬小屋・孫の為ベビーベット・おもちゃ等、ご注文に応じ製作しています。(画像は源氏舞楽香です)

高原野菜の季節です

bdf6f3f8.JPG4〜5日前、玄関に水々しいトウモロコシが5本置かれてありました。誰からだか解らない侭、鍋で蒸かして今年の初物を頂きました。甘い!美味しい。お昼の食事はこれだけで十分。この様な事が時々あります。誰からかわからないけれど、大根が山と積まれていたり、トマトやきゅうりが置かれていたり。。。  この贈り主が判りました。木曽馬を飼っているお宅のお母さん、馬糞の肥料が効いて本当に美味しかったです。ありがとう。 トウモロコシの髭の数と粒の数が同じだって知っていましたか?私は昨年やっと知りました。又二番生りの小さな実がヤングコーンとして売っています。サラダに炒め物にとっても美味しいです。開田高原のトウモロコシは日本一美味しいです。

高原開田に秋風が吹きました

e25066e6.JPG開田高原はお盆を過ぎると秋風に変わります。昨14日より夕方冷気を含んだ風が時々
吹きました。赤とんぼが飛び始め夜は布団を掛けないと寒い程、夏の開田は最高です。家の前の畑では、オレガノ・シレネブルガリス(スイスの花)の花が満開です。

ホームページを公開しました。

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ここ "柳又" は旧石器時代。1万4000年〜3万年前の遺物が発見され、今も、鎌倉桜や馬頭観音、木曽馬と村人が共に生活する開田村でも特に古い集落です。

昨年迄は板に石置屋根(今はトタンに葺き替えました)築150年(江戸時代)の古家を借りることが出来、関西から越してもう17年になりました。
 小鳥の声で目覚め、川音のBGM 小さな畑では、野菜やハーブを育て、 身の回りを手作りしながら生活しています。夏でも冬でも手編み物をしています。

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