大道具も立派

f8747865.JPG舞台の大道具は、Aさん Iさんに主人と又専門の方達が、昭和29年代の長屋を再現。会館の方は『こんなに本格的な舞台の大道具立ち上げは始めてです。好く出来ていますネ』と感心されていました。苦心の跡本当にご苦労様でした。是非見に来て下さいね。

12月に馬頭琴コンサート開催されます

88c12931.JPG今朝の気温0度室内12度。薪ストーブは夜中に大きな木を入れておくと朝迄、ほん〜わかと暖かいです、が早速薪ストーブ追い炊きしました。今日は霜も降りず比較的に暖かい。
あれから時々馬頭琴コンサートの話題になります。『良かったネ。』『又何所かでやってるの』と・・・・・
リポーさんや馬頭琴に関してインターネットで関連の情報が得られます。
        基金会
http://www.geocities.jp/batoukinkikinkai/
     モリンホール企画http://www.morinhuur.jp/~ripo/
12月9日・と12月10日に演奏会が行われます。今懸命に準備中とのこと是非お出かけ下さい。
画像は柳又集落です。

クサ木染め

36151b63.JPG滋賀県在原の藁葺きの家に住まわれている方から『クサ木の実がいっぱい成っているから、染めに使わない?』と送ってくださいました。昨日生成りの毛糸少しと、今演劇で使う足袋を染めてみました。足袋は木灰の焙煎をして、薄い青色に、毛糸は色止めの酢で、淡い緑色に染まりました。幼児のセーターかベストに何か編み込みでもして、可愛いのを作ろうと思います。
 今夜は木曽文化会館で劇団杣人『この小児』のリハーサルを行います。いよいよです。舞台装置はAさんIさん主人も手伝って立ち上げます・衣装・化粧もして・・・どうなるんだろう?もし興味ある方前売りチケット¥500.です。宜しくお願い致します。

開田高原も晩秋

be68f6d7.JPG今朝の気温マイナス2度今4度。室内14度。
 昨日は久し振りに家で食事会をしました。山の中に親類縁者の無い所で仙人暮らしと思ってきたものの、20年近くの間に都会並みの忙しさと知り合いも増えに殖え、『もっと静かな山奥に行きたい〜〜』と主人。最近は思っているので、家での宴会はトンと少なくなりました。でもイザ飲み始めると人が嫌いじゃなし・・・・。お開きは夜中になってしまいました。人の寂しさ温かさも解って嬉しいのです。
 開田高原も日に日に、落ち葉と共に寂しくなっていきます。怪我の性か、ゆっくりの気持ちとゆっくりの動作になり、ブログの更新もゆっくりになりました。田んぼの稲刈り跡と板屋根の作業小屋は昔も今もきっと変わらないのでは。。。。。

西野土橋と御岳山

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今朝も畑は霜が降りて真っ白でした。気温6度。室内ストーブ焚いていても12度。穏やかな紅葉狩り日和です。紅葉どの辺がいいの!と問い合わせがあります。『三岳から開田へ又木曽福島への道中がいいですよ』と答えました。
 昨日大好きな干し柿用にと岐阜から送って下さったのを、早速皮を剥き、今軒先に吊るしました。鳥だけではなく歯型も幾つか付いていて、白い園芸用の寒冷紗で、グルリ保護しました。一寸安心ですが、見栄えは今一です。画像は西野土橋(昔土の橋が架かっていたの?)辺りです。開田の紅葉もそろそろ終わり頃。。。。。

木曽福島から開田高原への紅葉がすばらしい

e2179157.JPG今の気温7度室内17度。朝から車の往来が頻繁。
 木曽福島から開田高原への紅葉が素晴らしいです。つい最近雨が何度か降ったからか例年に無く唐松が鮮やかな柿色をしています。こんな色は今まで見たことがありません。何時も金茶色から急な寒さにチョコレート色になりますが、11月もいつもより暖かく、長い秋を堪能の観。唐松の落ち葉が道路の両側に積もっています、滑りますので走行には注意して下さい。
 干し柿未だ干したばかりなのに、幾つかが、鳥かしら口ばしでつっついた様な痕がありました。鳥も大好きなんです。昨年は5個程串柿にして残しておいたのは、窓際間近まで来てついばる鳥を楽しませてもらいました。みんなが狙っています。
 いつもブログ見て下さっているお客様が、文字が小さいから読みづらく、しっかりと読んでいないと・・・私も何時も気になっていたのですが、少し大きくしてみました。

赤カブ漬け

c2a95bcf.JPG今朝の気温マイナス1度室内14度。薪ストーブと石油ストーブ2台に火を点けました。昨日甘酢を作る為に、大畑商店に行ったら皆が買いに来て全部売切れてしまったヨ。。。という事で高宮商店へ出かけました。商店の前は車が5・6台止まっていて何事かと。商品の細い展示通路も満員すれ違う人に知り合いが、『今日は・・・』『久しぶりですね、元気ですか!』うふっ。。と笑って『前の差し歯を落としてしまって、探したんだけど草の中で見つからなかった・・・』年齢は私と同年輩だけど、こんな時は照れて可愛く見えます。今日は差し歯を落とした人に良く逢う日、その少し前陶芸をされているNさん宅へ通り掛かりに寄って見たら、前歯に隙間が出来、銀が小さく二ヶ所光っています。困って『差し歯が落ちて、午後にでも三岳の歯医者さんに云って来るわ』と苦笑いが又可愛い。私も今年2月頃、チャレンジ企業の仲間の方達とコース料理の食事中、前の差し歯がギクッと一寸洗面所ではめ直し又柔らかいものだけを頂いていると、今度は三連の差し歯が何所かへ行ってしまい、その後は食事が出来なくなりました。お隣に座るMさんは『これ美味しいよ食べないの・・・食べたら!・・美味しいのに?』と何度も・・・・ごそごそと探していましたが、『実は・・・』と話しましたところ『それは大変』『歯は大事だよ僕も』こんな経験がある等、大変な騒ぎ、皆さん自分のお皿の上を探してくれたり、未だ食べかけの食事の中を探したり、テーブルの下、椅子を退けて等一生懸命探してくださいました。(本当にもうぅぅう恥ずかしい・・)洗面所に行き一寸顔を冷やしてと胸のセーターの間にありました。皆さん本当にお騒がせ致しました。

赤カブの甘酢漬け・すんき4

b4e67320.JPG今年もお隣りの「赤カブを分けて下さい。」と頼みに行ったら、何時も車に乗せてもらっているから・・・とバケツに一杯頂きました。カブを半割りに2・3mm位に切り荒塩で一晩水分と灰汁を出し、甘酢に漬け込みました。お隣の腰が少し曲がってきたUおばさん、『これ今漬けたけど食べて・・』と今度はすんきを持って来て下さいました。又『出来たら買い物に上の原迄乗せてってもらえない?』主人「お昼の休憩(ちょっと二日酔い)終わったので乗ってって」と手押し車を軽トラの荷台に載せ、助手席に乗ってもらい坂を上がって行きました。夕方すんきが食べたい・・小皿に盛ると「ううん。。この匂い酸っぱい匂い、いいなあぁシャキシャキしていて旨い」と又お酒が進みます。

唐松の紅葉がとても綺麗です

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今日はぽかぽかと秋日和。柳又の東斜面の紅葉もとても綺麗です。手前は柳又集落の集会所です部屋の半分は柱4本で支えられている『何時落ちるかな』と云いながら何十年か経ちました、この集落は昭和初期の匂いがします。携帯電話のカメラでも綺麗に撮れました。

畑仕舞い

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一昨日の畑仕舞い、松虫草の種を採取し、シレネブルがリスは枯れ草を取り除き、増えすぎる虫取りナデシコを掘り返し、オレガノは安曇野の知り合いから頂く時本当に増えすぎて困るよ。。。と云われた通り、畑の中では一番元気がいい畳2畳以上は増えて欲しくない。スペアミントの枯れ枝を取り除くと雑草が根をそこここに伸ばしに伸ばしている。来年の準備は今年からしっかりとしている。これは自分の仕事にも言える事・・・・と感心。疲れたぁ・・と思った瞬間!鎌で左人差し指を負傷。。。ぎゅっと押さえ血は止まったものの。作業は中止編み物も出来なくなってしまいました。少し休む時かなあ。。。ゆっくりやると決めたら気持ちも楽になり、ゴム手袋はめて日光浴がてら、アケビのつるの片付けと其の蔓でリースの土台を作りました。

秋の開田風景

118eabf3.JPG今朝の気温マイナス4度室内12度屋根も畑も真っ白です。昨日午後 突風が吹き、落ち葉を屋根の高さまで舞い上げました。落ち葉と一緒に舞い踊りたい感じ・・・九蔵峠を通ると唐松・ナラの樹が明るい柿色に未だ残る楓の赤と相まって明るいトンネルです。最後の紅葉楽しみに、車がゆっくりとすれ違います。
 夜は演劇『この小児』の大道具の立ち上げ、西野公民館の広間に昭和29年代の長屋が再現撮影出来ないのが残念です。稽古の後大好きな干し柿づくり、ストーブの側テレビを見ながら柿をむきました。朝軒下に吊るしました。猿はこの干し柿が大好きです。いつぞやは丁度食べごろを紐ごとすっかり持って行かれました。(干し柿は昨年の画像です) 
 (追 今朝9時頃雪が降りました。主人が煙突掃除してくれましたので。今秋初めて薪ストーブを炊きました。ほ〜んわりと暖かくこれからはストーブの上でシチューや鍋料理が出来ます。冬は灯油や電気代は上がりますが、ガス代が少し少なくなります。)

開田村の古民家

3991b8f7.JPG今朝も気温4度室内14度。風も無く穏やかな陽光、草木が露を含んで朝日にキラキラと輝いています。さあぁそろそろ後回しにしていた畑じまいもしなければ、もう直ぐに雪が降りそうです。
 先月より編んでいたロングジャケットを編み上げ、今友人がお嫁さんへのお誕生プレゼントとして頼まれているベストを編み始めました。(いいお姑さんしていますね。)編み乍らおこたで寝入ってしまいました。朝、顔になにやら飛び跳ねています。小さな便所コオロギです。昨日は主人の手に乗って・・・・「なぜ便所コオロギって言うの?」主人答えて『形はコオロギだけど鳴かないから。。。。』泣かないけど何か云いたいのかなぁ・・・・この家はいろんな動物虫も住みやすいのかも知れません。先日は大きなバッタが奥の障子の間から入ってきて、部屋を飛び回っていました。江戸時代に建てられたこの家は大きな石の上に直接土台を置き畳の下は板一枚です。下からは蟻やムカデ・蜂・や長い足の蚊、名前の知らない虫が入ってきては、床から突然の室内にびっくりしたように、又床下へもぐり込むもの、辺りを見回しちょっと居座るもの達も、私達夫婦も結構長く居座っています。
「開田村の古民家と囲炉裏」(観光案内所勤務の折に編纂したページです。)には民家の間取り等も掲載しています。
http://www.kaidakogen.jp/guide/guide14/guide1409.htm

第13号「木曽春秋」投稿記事募集しています

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今朝は気温どんどん上がり今13度室内も13度です。昨夜の雨が上がり、雲も流れ青空が拡がって来ています。唐松が金茶色に山の紅葉を占拠しています。
 とうとうデジカメが動かなくなりました。諏訪の京セラへ修理に送る為10日間程撮影出来なくなりました。
 平成13年春、元信毎の恵峰ホームニュースに勤務されていた記者の青嶋晃一さんが随筆・木曽春秋を発刊されました。最初は私達も記事投稿のお手伝い、娘はタイプを打ちなどで始まったのも、今は開田印刷さんで印刷され、2005年8月で第12号。今回第13号の記事投稿を募集しています。「趣味の世界・ライフワーク」もしくは「自由題」。木曽の住人・別荘にお住まいの方や木曽を愛する方ならば何方でも投稿OKです。締め切りは11月20日頃です。私も第1号「母」や第3号「私の旅・人生の旅」第4号「酒の話・食の話」第5号「父を語る」に投稿致しました。他にTさん・Oさん・Mさん・Hさん・Uさん等多くの方が投稿されています。短歌や俳句などの投稿もOKです。
 連絡は随筆木曽春秋社 青嶋晃一さんへ電話0263−51−1391迄。

唐松の紅葉がとても綺麗です

06f29a89.JPG今朝の気温0度室内は10度。今日は唐松の紅葉が一段と綺麗です。木々が葉を落とし、恩田の別荘地では樹の間に白く冠雪の御岳山が(夏には生い茂った樹で隠れていた)あちらこちらで見られるようになりました。村人は白菜のシートを外し、最後の大根を引き抜き竿に吊るして漬物用に、又赤カブ・すんきの漬物を漬け等とても忙しそうです。

「木曽の植物・緑とともに」寺澤宇平 画文集

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 今朝はゆっくり起きました。9時半の気温12度爽やかな紅葉日和です。さくら・なら・ほうば・唐松は少しずつ葉を落とし始めましたが今を最後と今日も素晴らしい景色です。
 駅から三キロ程離れた山の上にある我が家までの道を中心に、主人は胴乱を肩にを掛け時には周り道をしながら、四十年あまりにもわたって、植物を尋ね歩いてきた。
 どこにどんな植物があり、今どんな花が咲いているか、目をつぶっていても分かるとつぶやく。
 家の周りに植えた植物は、とくに大事にして、朝夕必ず見て周った。夜中遅く帰って来ても、懐中電燈を手に雨の日は傘をさして。
 もうすぐ咲きそうだったあの花の蕾はひらいたかな・・・・・と。
『どんな植物と一緒に咲いているのか見たいんだから、やたらに抜いては駄目だ。』・・・・・・自然のあるがままの姿を受け入れ、支え合って生きる命の尊さを学びとっていたのではないだろうか。
 又。夜はこの木の下に立ち、星空を見上げては、何度星座の話をしてもらったことか・・・。中略
 病院のベットにもたれ「生きていたい」と叫んでいた主人の命は今主人が好んだ場所に立つと、草木や小鳥、星に至るまであらゆるところで息吹き始めて、生き続けている様にさえ思える。鉛筆を握る力も無くなり、水さえ飲み込めなくなった最後ですら、体には気品が漂い、凛として優しかった。
木曽の植物 緑とともに』 著者 寺澤宇平  発行所 長野日報社
 寺澤宇平さんがお亡くなりになった後、奥様の寺澤茂子さんにより平成12年8月15日に出版 1300部を販売しました。が先日100部が思わぬ所より見つかり、あずき亭でも少し販売してくれませんか・・との事。定価2500円の処を2000円にて販売しています。
 内容は長野日報に連載された細密にデッサンされた花とその花の説明、それにまつわる伝説や古事、木曽谷の風習や思い出話等、550ページに亘り一ページ毎にエッセイのように楽しめます。

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