私設図書館『気まま文庫』来春オープン

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今朝の気温11度室内は19度。横を流れる西野川近辺も紅葉し始めました。チィチィと小鳥のさえずり、、、風も無く爽やかです。
 今夏より恩田の別荘地、旧水工場の近くS邸の横にこんな立派な私設図書館が建築中、名前は『気まま文庫』といいます。一昨日より蔵書が運び込まれ遠く近くより駆けつけた皆さんで、本の展示の準備が行われました。どのコーナーに置けば探し易いかなぁ・・・とあちらへこちらへ移動しながら、ただ開館は気ままに別荘のオーナーが来られた日だけになりますが来年のオープンが本当に楽しみです。本を借りたい方は村人・別荘どなたでもOKだそうです。中は広々として、子供達も走り廻われそう、二階には和室もあり、お友達とおしゃべりにゆっくりした時間を過せそうです。気まま文庫の看板は「木の工房杜子春」が担当させて頂きました。

『気まま文庫』

3a1a5e6c.JPG京都から駆けつけた応援団で蔵書の展示整理が行われました。温泉やまゆり荘で疲れを取り、夜はお赤飯や数々のお料理、フランスのチーズやお酒で、夜の更けるのも忘れるほど、盛り上がりました。紬の座布団も今は押入れに収まりました。

御岳山の紅葉は六合目辺りまで下りてきました

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 今朝は気温11度室内は19度。
雲の流れが早いので、柳又の上御岳山が見える辺り迄10分程散歩してみました。が裾野に雲がデンと居座りチラリと見える紅葉は七・八合目が七釜戸が赤く特に継子岳の裾野一面がとても綺麗です長嶺峠かチャオスキー場からがいいのでは・・・、。その下六合目辺りはダケカンバか黄色に色付いています。山ブドウやクルミ・桜は里山でも色付き始めました。

紬の座布団にボタンは木のゾウリ

ae8f2fc0.JPG紬の反物を洗濯機で洗い、半日日陰干し、裏からアイロンで布の縮みを抑えました。座布団を25枚縫い上がりました。ボタンは「木の工房杜子春」にワラゾウリをイメージして作ってもらいました。ケヤキの硬木で出来たのはいい感じですが、下駄でもなし、木のゾウリのようになりました。

明香里

bdf5b0bd.JPG今日は曇り空今朝の気温14度室内は昨夜からストーブ付けっぱなしだったので、22度、半そでのティシャツ着ています。が昨日京都から見えたお客様何枚か重ね着の上にジィンズ生地の温かいジャケット着たまま、昔食べた木の実の話に盛り上がり、けれど時々名前が出てこず、想像出来ずにそれで又大笑い。。。。話って中身よりも楽しけれはいいなあぁ・・・とつくづく思いました。テーブルを囲んで、工房NORAさんの明香里が又いいですね。

ウメバチソウ

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今朝は気温13度〜今16度と少しづつ上がって来ています。日差しも強く洗濯日和になりそうです。
ウメバチソウは天満宮の梅鉢の家紋に見立てて付けられたそうです。秋の花が咲き終わる頃、10cm程の茎に2〜3cmの小さな花だけが地面から咲き上って、良く見ると、根元に小さなハート型の葉一枚が、茎を抱くように付けています。、初めて出遭った時は不思議さと可愛いさに直ぐにファンになりました。(ユキノシタ科ウメバチソウ属)

ヤマラッキョウの花

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まるでセンコウ花火のように咲き始める、ピンクの可愛いヤマラッキョウの花。ねっこを掘ると小さなラッキョが出てきます。金山時味噌などを付けて、おつまみにします。村人に教わり10年程前に掘って食べた事がありますが、最近は来年の花を楽しみにしています。(食べてみたい方は大畑商店や木曽福島のスーパーで売っている時がありますヨ)ユリ科ネギ属

村では薪ストーブを焚き始めました

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 今朝の気温11度、室内ではストーブ点けて20度。小雨が降ったり止んだりと空はグレーに遠くで朝もやが立ち、もう柳又は秋の風情です。カァーン、キィイと甲高い鳥の声、ご近所では薪ストーブの煙が立ち昇っています。「さあ、、家に入って温かいお茶で飲もぉ。。。。」

秋の花 りんどう

3f6f31f3.JPGりんりん りんど〜うぉおぉの 花咲く頃〜さ。
高い草丈を掻き分けると、そこに薄紫の可憐に咲くリンドウ(竜胆)は秋の花嫁さんのようです。

「楽しみは創り出せるものよ」ターシャ・テューダーさん

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今日は朝からシトシトと雨。気温は14度室内は20度、畑の野菜や、きのこ・高原の草花も雨を待っていました。栗が沢山獲れるのも大変です。。お客様にも栗拾いしていただき、来客に差し上げたり、栗ご飯も3回炊き、少し冷凍もし、夜中迄毎日虫食いの栗剥きに疲れました。
 先週朝食の後、何げ無く二人でテレビを見ているとNHKでターシャ・テューダーさんがアメリカ・バーモント州でお花に囲まれ、コーギー犬や山羊達との生活が美しい映像で流れてきました。何度か聞いていたその方、少しだろうとビデオ撮ろうか直ぐに終わるのかな・・・と思いながら、美しい画像と生活、生き方に見入ってしまい、やっぱり録画しようとビデオ回したら番組は終わり。再放送もありそうですがこちら今はBSも入らないので残念と思いながら。その情景の素晴らしさが何時までも残像として残りました。2年前から新聞取るの止めたので、いい番組は偶然の出会いみたいな感じです。

『思うとおりに歩めばいいのよ』 ターシャ・テューダーさん

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こころに残像を抱えたまま、所用でSさん宅へ行き、今テレビで見た事、ビデオ撮らなくて残念な話などしていると、その本あるよ!ターシャ・テューダーさんの『楽しみは創り出せるものよ』『思うとおりに歩めばいいのよ』など3冊の御本が置かれてありました。早速その1冊をお借りして、最近は畑・編み物・ミシン仕事・イベントなどで本を読む時間もなく過していました。がお風呂上りこの本を開けてみますと、写真と短いエッセイで、あっという間に読んでしまいました。 こころにすーと入ってくる言葉が沢山ありました。
●親が子供にしてやれることで、とくに大切なのは、子供時代に楽しい
    思い出をたくさん作ってやることです。
  わたしは成功したと思います。
 子供達に聞いてみてちょうだい。きっとそうだと言うでしょう。
  わたしは子供達のために、あたたかい家庭を作りたいと思いました。
 子供の気持ちはちょっとしたことで楽しくなるものです。
  子供達は「これまで大変だったでしょう?」というけど、
 そんなことは全然ないわ。
  わたしは人生をバケーションのよぅに過してきました。
 毎日、一刻一刻を楽しんでね。
●うちには大きなバスタブがあって、兄と私はよく一緒にお風呂に入りました。
  すると母が、絵の具のついた絵筆を一本、洗わずにとっておいて、
 私たちのお腹に顔を描いてくれるの。
  おなかをふくらませたり、へこませたりすると、
 顔の表情がかわるのが、とてもおもしろかった。
  それで、わたしも画家になりたい、とおもったの。
   ・・・・・・是非読んで見てください。立ち読みでも。。

森林起動跡・紅葉間近

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本日快晴。気温17度室内19度。
 昨日のそば祭り、久方振りに皆さんにお逢い出来、変わらずお元気そうで本当に嬉しい一日でした。たこ焼きは初めて時間内に完売し、夕方ゆっくり、出店をショッピングして歩きました。
 マイアスキー場へ開田高原キャンプ場の少し先、御岳明神橋の袂に昔走っていた森林起動跡が残っています。渓流のもみじが少し紅葉を始めました。又その先、冷川林道〜覚明堂へつづく道の途中高森橋からの渓流も奥入瀬に匹敵する位の絶景ポイントここの渓流も少し色付き始めました。10月中旬頃が見頃と思われます。

本日はそば祭りです

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第23回そば祭りです。そば祭りの前日か当日は天候が変わりやすく、何時かは台風がやって来て、でも途中から晴れましたが、来客は少なく、又最初は5千人位の来客数、が2万人に2万5千人に又鎌倉街道400年祭のイベント協賛の折は4万〜5万人の人出があり、そばも食べられず車は駐車場へはいれず出店は直ぐに売り切れ、お客さまはさんざんだった・・・事もありました。9時からは車の通行規制が行われますので、お出かけは少し早めに。だけどお祭りは何時も何か楽しい事が起こります。
 先日ホームページいつも見て頂いているとの綺麗なお葉書頂きました。『マツムシ草の頭状花の筒状花は、中心部から咲いて、周辺は最後に咲くそうです。菊は周辺から咲いて中心部が最後に咲くようです。』とも記されていました。畑のマツムシ草は今も咲きつづけていて、そう言えば頭花は真ん中は小さな小花で、廻りは先が五つに別れ大きく発達し、これが花びらの役目、咲き始めは同時ですが、その後は中芯部から咲き溢れんばかりに盛り上がり、先に咲き終わります。再確認させていただき他の花もじっと見つめる余裕持たなければと思います。アザミの絵葉書はじっと見ていると本当に丁寧に描かれています。ありがとうございました。

開田の麻織物と機織を探しに来られました

cc0159a0.JPG今朝7時の気温8度室内18度もうセーター着てヒッパリ着るしか在りません。
 あずき亭に『機織ありましたよね』と教育委員会のIさんからの電話。で早速見に来られました。松本民芸館の元館長をなさっていたMさんと友人のご夫婦、機織機、糸車・醤油籠又麻織物もお見せすると、こんな貴重なものが残っていたのと写真をパチパチ撮られ、小さな布端でいいから展示したいのでと嘆願。『保存して下さるのならば、どうぞ・・・・』と4種類の布をお渡ししました。以前開田小学校の校長先生を通じて沢山の麻織物が集められ開田からはすっかり無くなってしまい、又機織機も分解して、あちらこちらに移動している内に邪魔になり、燃やしてしまったものが多く。古い歴史のある生活に密着したものの保存又板屋根集落等の保存どうか何方か旗揚げてくださいませんか。Iさんお願いします。

寒氷(かんごおり)

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その時『私が名付けたお菓子です。』とそっと置いていかれました。素適な包装の紐をといてみると、寒氷 和菓子 豆庵 と名があり、デザインスッキリ、上品なお味、奈良街の豆菓子やさんで良く買っていたお菓子に似ていて、それはもう18年も前の事ですので、とても懐かしく。長野はおやき・栗菓子だけでなく・・・・・と皆さんにお知らせしたくなりました。

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